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あしあと

    人権尊重のまちづくり

    • [公開日:2023年3月2日]
    • [更新日:2023年3月2日]
    • ページ番号:46076

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    人権問題を「ジブンゴト」として捉え、行動できる社会に

    人権は、人間が人間らしく生きるため、誰もが生まれながらに持っている基本的な権利です。

    国連が2015年に定めた持続可能な開発目標であるSDGsでは、すべての人々の人権が尊重され「誰一人取り残さない」社会の実現が前文に掲げられており、人権尊重の理念が示されています。。

    本市では、平成5年(1993年)に人権尊重都市を宣言し、人権尊重のまちづくりに取り組んでいます。
    平成16年(2004年)に制定した枚方市人権尊重のまちづくり条例では、「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。また、個人として尊重され、基本的人権を享有することは、人類普遍の原理である。この理念をまちづくりに生かし、あらゆる差別をなくし、一人ひとりを大切にするまちを実現することは、私たちの願いである。」と規定しています。

    一人ひとりの人権が尊重され、平和にくらすことができるまちづくりには、市民、事業者などあらゆる主体が、さまざまな課題を「ジブンゴト」として捉えることが大切です。人権問題が多様化・複雑化する中、本市では、あらゆる市の施策において人権尊重の理念を浸透させるため令和4年(2022年)に策定した枚方市人権尊重のまちづくり基本計画に基づき、全ての人の人権が尊重されるまちづくりを効果的、総合的に推進していきます。

    計画

    基本計画(本編)

    枚方市人権尊重のまちづくり基本計画(はじめに・第1章・第2章)

    枚方市人権尊重のまちづくり基本計画(第3章・第4章)

    枚方市人権尊重のまちづくり基本計画(参考資料)

    計画(概要版)

    基本計画(概要版)

    枚方市人権尊重のまちづくり基本計画(概要版)

    人権問題の取り組み

    さまざまな人権問題について、現状や課題、市の取り組みの方向性などを分野別にまとめています。

    1.女性の人権

    2.子どもの人権

    3.高齢者の人権

    4.障害のある人の人権

    5.こころの病(うつ病など)に関する人権

    6.部落差別

    7.外国人の人権

    8.HIV感染者、ハンセン病回復者及びその家族の人権

    9.新たなウイルス等感染症感染者や回復者並びに医療従事者等やその家族の人権

    10.犯罪被害者やその家族等の人権

    11.ホームレスの人権

    12.性的マイノリティ(LGBT等)の人権

    13.職業や雇用をめぐる人権

    14.セクシュアルハラスメント、パワーハラスメントなどハラスメント

    15.インターネットによる人権侵害

    16.ひきこもりの状態にある人の人権

    17.さまざまな人権問題

    (1)東日本大震災等災害に起因する人権問題

    (2)アイヌの人々の人権

    (3)北朝鮮当局に拉致された被害者やその家族の人権

    (4)人身取引(性的サービスや労働の強要等)に関する人権問題


    人権問題に関する市民意識調査

    枚方市人権尊重のまちづくり基本計画の策定など市の人権施策に活用するため、市民の皆様のさまざまな人権問題に関する意識について調査しました。(調査期間:令和3年6月23日~7月9日)


    人権問題に関する市民意識調査報告書

    お問い合わせ

    枚方市役所 市長公室 人権政策課 人権・非核平和グループ

    電話: 072-841-1259

    ファックス: 072-841-1700

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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