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あしあと

    緊急事態宣言の延長(8月20日~9月12日)について(市長メッセージ)【8月20日】

    • [公開日:2021年8月25日]
    • [更新日:2022年5月7日]
    • ページ番号:36197

    緊急事態宣言の延長(8月20日~9月12日)について(市長メッセージ)【8月20日】

    再生時間:4分

    枚方市長の伏見隆です。

    新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない状況が続いています。

    国は、大阪など6都府県に発出している緊急事態宣言について、8月20日から新たに7府県を追加し、8月末までとしていた期間を9月12日まで延長することを決定しました。これを受け大阪府では、飲食店への酒類提供の自粛や短縮営業、イベントの開催制限といった措置を引き続き府民へ要請するほか、百貨店の地下食品売り場の入場者数を半数に抑えることなど、人が集まる場所に対してさらに強い対策を求めています。

    本市では8月19日に対策本部会議を開催し、現在実施している市の所管施設の開館時間を午後8時までに短縮すること、そしてイベントの開催制限といった措置を9月12日まで延長することなどを決定しました。

    本市の新規感染者数は、7月12日からの一週間では53人でしたが、8月9日からの一週間では341人と1カ月で6倍以上に膨れ上がっています。全国的に若い世代の感染が増えていますが、本市でも約半分が20代までの若者で、50代までが9割を占めています。若くて入院している方も含め、大阪府内の病床使用率は70%を超えるなど予断を許さない状況となっています。感染対策の徹底はもちろんですが、現役世代や若者へのワクチン接種を急がねばなりません。

    本市のワクチン接種につきましては、8月に入り50代の方の接種予約を受け付けているところですが、8月27日からは40代(40歳~49歳)と妊婦の方(※)、そして9月10日からは12歳~39歳の方の予約をスタートさせます。供給不足に伴うスケジュール変更もあり市民の皆様にはご不安とご心配をおかけしておりましたが、これにより、希望するすべての皆様がご予約いただけるようになります。

    大阪府の分析では、ワクチンを2回接種することで、発症を抑え重症化リスクを下げる効果があることが分かっています。本市でも、8割以上が2回の接種を済ませている65歳以上の方の感染が大きく減っていることから、ワクチンの効果が表れていることは明らかです。一方で、副反応など不安を感じられる方もいらっしゃいます。お一人お一人の体調や事情などを考慮する必要があると思いますので、予約・相談コールセンター(☎0120-885-755)へお気軽にご相談ください。

    もちろん、ワクチンを接種しても感染リスクがゼロになるわけではありません。特に、今回の感染力の強いデルタ株に対して油断は禁物です。マスク着用や手洗い、消毒、換気、ソーシャルディスタンスといった感染対策の徹底を引き続きお願いします。

    (※)8月24日追記:40代(40歳~49歳)の方→40代(40歳~49歳)と妊婦の方


    令和3年8月20日

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