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枚方市は「2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ」を宣言しました!

[2020年2月10日]

ID:27480

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枚方市は「2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ」に向けて、取り組みを進めます。

近年、世界中で気候変動の影響が現れ始め、日本国内においても、農作物への影響や豪雨の増加などの深刻化が懸念されています。

昨年度、枚方市においても、猛暑や台風による被害が発生しました。

このような中、国連の気候変動に関する政府間パネルの取り組み報告書では、「気温上昇を2℃よりリスクの低い1.5℃に抑えるためには、2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする必要がある」と示されています。

枚方市としても、この取り組みを進めていく必要があると考え、令和2年2月8日に開催した環境イベント「エコフォーラム2020」において、伏見市長が「2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ」を宣言しました。

市民・市民団体・事業者と連携した地球温暖化対策や公共施設における太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの率先導入などに取り組んでまいります。

また、現在、第3次枚方市環境基本計画の策定作業を進めており、脱炭素化を推進するまちづくりに向けて、具体的な施策を位置づけ、取り組みを推進してまいります。

宣言書

関連するSDGs

国際的な動きとして、2015年の国連総会で採択された「持続可能な開発目標」のゴールの一つに、「気候変動に具体的な対策を」が設定され、気候変動対策に世界が一丸となって取り組んでいくことが示されました。関連するゴールを以下に示します。

SDGs

SDGs(ゴール7)

SDGs(ゴール8)

SDGs(ゴール9)

SDGs(ゴール13)

枚方市 報道発表資料


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