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あなたも宣言しませんか?プラごみダイエット

[2021年9月13日]

ID:24242

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めざせ1万人!「プラごみダイエット行動宣言」参加者募集

令和3年9月12日までに、のべ1,519人が参加中!

月間目標参加人数達成まで今月はあと253人の宣言が必要です。

あなたの宣言、お待ちしています!!


あなたも宣言して、今日からプラごみダイエットしましょう!

プラスチックごみ削減に特効薬はありません。毎日の暮らしの中でプラスチックごみをできるだけ減らし、ポイ捨て・置き去りごみをなくすことが大切です。枚方市では、毎日の暮らしの中でプラスチックごみを減らす行動を宣言する「プラごみダイエット行動宣言」への参加者を募集しています。「プラごみダイエット行動宣言」に参加して、日々の行動の積み重ねでプラスチックごみを減らしていきましょう。


ホームページ入力フォームから宣言できます!

宣言はこちらから(https://www.city.hirakata.osaka.jp/cmsform/enquete.php?id=455


宣言書に記入して提出する場合は、以下のファイルを印刷して、市役所本館・別館受付、各支所、各生涯学習市民センター、サプリ村野環境情報コーナー、環境政策室(穂谷川清掃工場管理棟1階)にある回収箱に入れていただくか、郵送(〒573-1162 枚方市田口5丁目1-1 穂谷川清掃工場管理棟1階 環境政策室宛)・ファックス(072-849-1206)・電子メール(kankyouhozen@city.hirakata.osaka.jp)にてお送りください。

プラごみダイエット行動宣言用紙の画像

プラごみダイエット行動宣言用紙のダウンロードはこちら

Adobe Reader の入手
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「マイボトルやマイバッグを持ち歩く」「詰め替え用商品を選ぶ」「ごみのポイ捨て・置き去りをしない」「ポイ捨て・置き去りごみを見つけたら拾ってごみ箱へ」など、一人ひとりの簡単な行動で、使い捨てプラスチックの使用を減らし、ポイ捨て・置き去りごみを無くすことで、世界的に大きな問題となっている海洋プラスチック問題の解決・改善につなげましょう。

海洋プラスチック問題は、決して枚方市に無関係な問題ではなく、用水路や側溝などから河川に入り、河川から海にプラスチックごみが流れ込むことが原因の一つとされています。その解決・改善のためには、ポイ捨てをしない・させない環境づくりや使い捨てプラスチックの使用を削減することが不可欠です。

「プラごみダイエット生活アイデア募集」2020結果と「【体験談&実例募集】プラごみダイエット生活第2弾」2021の募集

NPO法人ひらかた環境ネットワーク会議と連携して、2020年7月から9月に「プラごみダイエット生活アイデア募集」を開催しました。

子ども39人、大人28人、合計 67人の方からの応募がありました。

その中から8人の方のアイデアの表彰を令和3年3月20日(土曜・祝日)に行いました。

ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。

受賞アイデアはこちらをクリック(別ウインドウで開く)


また、現在「【体験談&実例募集】プラごみダイエット生活第2弾」(別ウインドウで開く)として、昨年に続いて皆様のアイデアを募集しています。

9月30日までご応募を受付中です。

ご応募いただいた方の中から抽選で80人の方にひらかた環境ネットワーク会議特製「図書カード500円分」が当たります!

奮ってご応募ください。

応募方法など詳しくはこちら(NPO法人ひらかた環境ネットワーク会議ホームページ)をご覧ください。(別ウインドウで開く)



枚方市は「プラごみダイエット~ポイ捨てゼロ」を宣言し、プラごみの削減やポイ捨て防止に取り組みます。

PDF

ひらかたプラごみダイエット~ポイ捨てゼロ宣言

海洋プラスチック問題とは…

プラスチック製品は、その機能性や経済性から、私たちの生活に欠かせないものとなっています。その一方で、使い捨てプラスチック製品などが不用意にポイ捨てされ、川を通って海に流れ込むことで海洋汚染の原因となります。また、海の生き物を傷つけたり、紫外線や波の力をうけて細かくなったマイクロプラスチックが生態系にも悪影響を与えることが懸念され、世界中で大きな問題となっています。

マイクロプラスチックについて(別ウインドウで開く)


国内外の状況について

国際的な動きとして、2015年の国連総会で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」のゴールの一つに、「海の豊かさを守ろう」が設定され、海洋プラスチックなどの対策に世界が一丸となって取り組んでいくことが示されました。

また、海洋プラスチックには以下のゴールが関連します。

SDGs(持続可能な開発目標)に関する画像

SDGs

SDGsのゴール9「産業と技術革新の基盤をつくろう」の画像

SDGs(ゴール9)

SDGsのゴール11「住み続けられるまちづくりを」の画像

SDGs(ゴール11)

SDGsのゴール12「つくる責任つかう責任」の画像

SDGs(ゴール12)

SDGsのゴール14「海の豊かさを守ろう」の画像

SDGs(ゴール14)

SDGsのゴール17「パートナーシップで目標を達成しよう」の画像

SDGs(ゴール17)

SDGsについて(別ウインドウで開く)


この動きをうけて国では、海岸漂着物処理推進法の改正やプラスチック資源循環戦略を策定し(2019年6月予定)、プラスチックの資源循環を総合的に推進していくものとしています。また、「プラスチック・スマート」キャンペーンと銘打ち、ポイ捨て撲滅を徹底したうえで、不必要なワンウェイプラスチック排出抑制や分別回収の徹底など、プラスチックとの賢い付き合い方を全国的に推進するキャンペーンを展開しています。

環境省プラスチック・スマートのロゴ画像

プラスチック・スマートロゴマーク(HPの関係で背景色が白から黒になっています)

プラスチックスマートについて(別ウインドウで開く)


また、大阪府と大阪市では2019年G20大阪サミットや2025年大阪・関西万博の開催地として、率先して使い捨てプラスチックのさらなる削減やプラスチックの資源循環について推進することを共同で宣言しました。

おおさかプラスチックごみゼロ宣言(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

環境政策室(環境保全担当)

電話: 050-7102-6003

ファクス: 072-849-1206

お問い合わせフォーム


あなたも宣言しませんか?プラごみダイエットへの別ルート