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枚方市は「プラごみダイエット~ポイ捨てゼロ」を宣言しました!

[2019年6月1日]

ID:24242

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枚方市は「プラごみダイエット~ポイ捨てゼロ」を宣言し、プラごみの削減やポイ捨て防止に取り組みます。

海洋プラスチック問題とは…

プラスチック製品は、その機能性や経済性から、私たちの生活に欠かせないものとなっています。その一方で、使い捨てプラスチック製品などが不用意にポイ捨てされ、川を通って海に流れ込むことで海岸にごみが漂着し海洋汚染の原因となります。また、海の生き物を傷つけたり、紫外線や波の力をうけて発生したマイクロプラスチックが生態系にも悪影響を与えることが懸念され、世界中で大きな問題となっています。

マイクロプラスチックについて(別ウインドウで開く)


国内外の状況について

国際的な動きとして、2015年の国連総会で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」のゴールの一つに、「海の豊かさを守ろう」が設定され、海洋プラスチックなどの対策に世界が一丸となって取り組んでいくことが示されました。

また、海洋プラスチックには以下のゴールが関連します。

SDGs

SDGs(ゴール9)

SDGs(ゴール11)

SDGs(ゴール12)

SDGs(ゴール14)

SDGs(ゴール17)

SDGsについて(別ウインドウで開く)


この動きをうけて国では、海岸漂着物処理推進法の改正やプラスチック資源循環戦略を策定し(2019年6月予定)、プラスチックの資源循環を総合的に推進していくものとしています。また、「プラスチック・スマート」キャンペーンと銘打ち、ポイ捨て撲滅を徹底したうえで、不必要なワンウェイプラスチック排出抑制や分別回収の徹底など、プラスチックとの賢い付き合い方を全国的に推進するキャンペーンを展開しています。

プラスチック・スマートロゴマーク(HPの関係で背景色が白から黒になっています)

プラスチックスマートについて(別ウインドウで開く)


また、大阪府と大阪市では2019年G20大阪サミットや2025年大阪・関西万博の開催地として、率先して使い捨てプラスチック削減のさらなる推進やプラスチックの資源循環の推進することを共同で宣言しました。

おおさかプラスチックごみゼロ宣言(別ウインドウで開く)

身近なところからできることを取り組みましょう

海洋プラスチック問題は、決して枚方市に無関係な問題ではなく、その解決・改善のためには、ポイ捨てをしない・させない環境づくりや使い捨てプラスチックの使用を削減することが不可欠です。

こうしたことから、枚方市では、市民・市民団体・事業者・行政が連携・協力し、プラごみ等のポイ捨て防止や使い捨てプラスチックの削減に向けた取り組みを推進するため、「プラごみダイエット~ポイ捨てゼロ宣言」を行いました。

市民の皆様も、買い物にはマイバッグを活用する、分別収集の徹底する、地域のゴミ拾い活動に参加するなど、身近なところからできる取り組みを進めていきましょう!

PDF

ひらかたプラごみダイエット~ポイ捨てゼロ宣言

お問い合わせ

環境保全課

電話: 050-7102-6003~6009(6004、6007は除く)

ファクス: 072-841-1315

お問い合わせフォーム


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