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マイクロプラスチックについて

[2018年11月20日]

ID:21858

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マイクロプラスチックについて

マイクロプラスチックとは

マイクロプラスチックとは、5mm以下の微細なプラスチックごみのことです。

マイクロプラスチックにはペットボトルやレジ袋などのプラスチック製品が、長い年月をかけて紫外線や、海洋での波の力で細かく砕かれたものや、一部の洗顔料や歯磨き粉に含まれるスクラブ材などに利用されているマイクロビーズなどがあります。

基本的にプラスチックは自然に分解されることはないため、これらのマイクロプラスチックは主に海へ蓄積されていきます。これを海の生き物が餌と間違えて食べることで、体内に取り込まれ、食物連鎖を経て、生態系に影響を与えることが懸念されています。


わたしたちにできること

マイクロプラスチックによる環境問題は、近年議論されるようになった問題であり、調査や研究がおこなわれている最中です。そのため、まずは一人一人ができる身近なことからはじめることが重要です。

例えば、普段からマイバックやマイボトルの使用を心がけると、プラスチック製品の排出を抑制することができます。また、使用したプラスチック製品を適切に分別することも大切です。

また、普段の地域での清掃等の活動により、まちをきれいに保つことで、ポイ捨てをしない、させない環境づくりも重要だと考えられます。ポイ捨てなどによってプラスチックごみが河川に入ると、流されている間の紫外線や波の力によって、やがてマイクロプラスチックになるといわれています。


●マイバッグやマイボトルを利用するなど、使い捨ての習慣を見直そう!
レジ袋やストローなど、必要のないものは断りましょう。

●ごみのポイ捨ては絶対にやめよう!
屋外で出たごみは必ず持ち帰り、適切に処分しましょう。

●地域の清掃活動に積極的に参加してみよう!
枚方市内では、多くの団体が地域の清掃活動を実施しています。積極的に参加してみましょう。


お問い合わせ

環境保全課

電話: 050-7102-6003~6009(6004、6007は除く)

ファクス: 072-841-1315

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