熱中症にご注意を!!
- [公開日:2026年4月22日]
- [更新日:2026年5月1日]
- ページ番号:2059
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現在の暑さ情報
酷暑、猛暑に備えるため、お出かけの際は天気だけではなく暑さ指数や熱中症危険度を調べることを習慣にしましょう。
熱中症とは
熱中症は、高温多湿な環境で体内の水分および塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能が破綻することで引き起こされるさまざまな体の不調で、ひどいときには、けいれんや意識の異常などさまざまな障害をおこし、最悪の場合死に至ります。
熱中症かな?と思ったら
・涼しい場所へ避難しましょう。(エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など)
・からだを冷やす。(特に首の周り、脇の下、足の付け根など)
・水分補給や塩分を摂取する。
※自力で水分が摂れない、意識がはっきりしない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
熱中症予防のためのお願い
出典:「厚生労働省 熱中症予防のために」
※子どもや高齢者は熱中症になりやすいため、周囲の人から声かけして、みんなで熱中症を予防しましょう。
熱中症予防のために
熱中症予防のために (PDF形式、708.46KB)※ダウンロードはこちらから
暑さを避ける
・外出時はなるべく日陰を歩き、日傘をさしたり、帽子をかぶりましょう。
・日陰など涼しい場所、施設を利用しましょう。
・暑い日は無理な外出を控えるのも一つです。室内ではエアコン等で温度をこまめに調整しましょう。
体を冷やす
しっかりと体を冷やすことも重要です。
・皮膚を濡らして風で乾かしたり、水や冷えたタオルを体に当てたりすることでも体を冷やすことができます。
・体を冷やすときは、手足や首、脇の下のほか太ももの付け根などを冷やしましょう。
いつも以上に、こまめな水分補給をする
のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう。塩分補給も忘れずに!
日頃から体調管理をしましょう
春先から暑熱順化(暑さ慣れ)をこころがけましょう。暑くなり始めの時期や急に蒸し暑くなる日は、体が暑さに慣れていないために体温調整が上手く働かず、熱中症が起こりやすくなります。暑さに体を慣らしていく「暑熱順化」を行うことで、熱中症のリスクを減らすことができます。暑くなる前のこの時期から、無理のない範囲で適度な運動や入浴などを行い、暑さに体を慣らしていきましょう。
運動する時の注意点!!
(1)暑さ指数(WBGT)や気温を確認し、無理をしない。
(2)こまめな水分・塩分補給
(3)休憩と涼しい環境の確保
(例)※屋外 (1)ウォーキングやジョギング 帰宅時にひと駅分歩く、外出時にできるだけ階段を使用するなど、意識して少し汗をかくようにしましょう。 ※目安:ウォーキング 30分/1回
ジョギング 15分/1回
⇒どちらも週5日程度
枚方市では健康ウォーキングマップを活用し、1日8,000歩を目指す活動を推進しています。(健康福祉部 健康づくり課)(別ウインドウで開く)
(2)サイクリング 通勤や買い物など、日常の中で取り入れやすいのがサイクリングです。 ※目安・・・30分/1回 頻度は週3日程度
(例)※室内 (1)筋トレやストレッチ 筋トレやストレッチで軽く汗をかくことができます。運動時の室内の温度には注意し、 暑くなりすぎたり水分や塩分が不足したりしないようにしましょう。 ※目安:30分/1回 頻度は週5日~毎日程度
(2)入浴 シャワーのみで済ませず、湯船にお湯をはって入浴しましょう。 入浴の前後に十分な水分と適度な塩分を補給し、入浴して適度に汗をかくと良いでしょう。 ※頻度は2日に1回程度
暑さ指数(WBGT)とは
暑さ指数(WBGT)とは、人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に与える影響の大きい指標((1)湿度(2)日射・輻射など周辺の熱環境(3)気温)です。
暑さ指数と熱中症危険度の関係
暑さ指数が25以上になると、日常生活、労働環境や運動環境において熱中症の危険性が高まります。
「熱中症予防情報サイト」の暑さ指数の区分に合わせて、1日の活動の目安を参考にしてください。(日常生活に関する指針、運動に関する指針など)
また、熱中症の危険性が極めて高くなる暑さ指数が33以上になると予測された場合は、環境省と気象庁より「熱中症警戒アラート」が発表されます。
また、都道府県ごとに暑さ指数が35以上になると予測される日の前日14時に、さらに一段階上の「熱中症特別警戒アラート」が発表されることになりました。
※環境省 熱中症予防情報サイト 熱中症特別警戒アラート(熱中症特別警戒情報)・熱中症警戒アラート(熱中症警戒情報)(別ウインドウで開く)
高齢者の注意点
・加齢により、汗をかきにくくなるなど体温調節機能が低下します。このため、暑さを感じにくく自覚症状が出にくくなります。
・加齢により、体内の水分量が少なくなることから、のどの渇きを感じにくくなるため水分摂取量が低下します。
・体力が低下している方や持病を持っている方は抵抗力が弱くなります。
・屋内で救急搬送される人も多いので、注意が必要です。
※高齢者は、熱中症も対応が遅れがちになりますので、ご家族・ご近所の方などの対応も重要です。
子どもの注意点
子どもは、汗腺をはじめとした体温調節機能がまだ十分に発達しておらず、高齢者と同様に熱中症のリスクは高いので、注意が必要です。
・顔色や汗のかき方を十分に観察 顔が赤く、ひどく汗をかいている場合には体温がかなり上昇しているかもしれないので、涼しい環境下で休息をとりましょう。
・こまめな水分補給 のどの渇きに応じて適度な水分補給をしましょう。
・日ごろから暑さに慣れる 適度に外遊びをし、暑熱順化を促進させましょう。
・服装を選ぶ 保護者等が環境条件に応じて衣服の着脱を促しましょう。
クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)
市では、熱中症特別警戒情報発信時に開放する「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」を指定しています。クーリングシェルターは、暑さをしのぐために避難できる冷房設備が整った施設です。
クーリングシェルターの場所、開放時間等の詳細については、下記よりご確認ください。
熱中症声かけプロジェクト
市では、「熱中症予防声かけプロジェクト」に参加しています。その活動に一環でポスターの設置などを行い、普及啓発に努めています。
熱中症予防に関する情報サイト
熱中症予防に関する各種情報サイトがあります。ご活用ください。
熱中症予防啓発用ポスターを作成しています
枚方市では包括連携協定を締結している大塚製薬株式会社と共同で、熱中症予防啓発用ポスターを作成しています。ダウンロードのうえ、ご活用ください。
防ごう!熱中症
熱中症の応急処置マニュアル
熱中症からカラダを守ろう
熱中症に気をつけよう(お子様の熱中症に気をつけよう)
高齢者のための熱中症対策
お問い合わせ
枚方市役所 健康福祉部 保健所 保健医療課 (直通)
電話: 072-807-7623
ファックス: 072-845-0685
電話番号のかけ間違いにご注意ください!









