ひらかたごみ減量アクション2026
- [公開日:2026年7月21日]
- [更新日:2026年7月21日]
- ページ番号:53608
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ひらかたごみ減量アクション2026とは

枚方市では、令和8年度(2026年度)の1年間を通じて、ごみ減量や食品ロス削減につながる情報を毎月お届けします。
家庭で実践できるちょっとしたコツや季節に合わせた役立つ情報などを発信していきます。
ぜひ定期的にチェックして、自分にできそうなことから始めてみてください!
| 【4月のアクション】 | 食品ロス | 食品ロス削減ポータルサイトを活用しよう! |
| 【5月のアクション】 | 食品ロス | 連休前に冷蔵庫の中身を確認・整理しよう! |
| 【6月のアクション】 | ごみ減量 | 生ごみの水切りをしよう!(1) |
| 【7月のアクション】 | ご減量 | 生ごみの水切りをしよう!(2) |
| 【7月のアクション】 | 分別 | 夏場によく出るごみ、正しく分別できていますか? |
【7月のアクション】夏場によく出るごみ、正しく分別できていますか?
本格的な夏がやってきました!夏場はエアコンや熱中症対策グッズ、冷たいスイーツなど、この季節ならではのアイテムが大活躍する時期です。しかし、それに伴って増えるごみには、分別の注意が必要なものがあります。
間違った方法で捨ててしまうと、ごみ収集車やごみ処理施設の「重大な火災事故」につながる危険なものも……。みんなで安全でキレイな夏を過ごすために、正しいごみ分別のアクションを起こしましょう!
(1)充電式 ハンディファン(携帯扇風機)

夏場に大活躍する充電式のハンディファンですが、粗大ごみで捨てると思わぬ危険があります。
内蔵されている「リチウムイオン電池」に、ごみ収集車(パッカー車)の内部で強い圧力が加わると、激しく発火し、車両や処理施設の深刻な火災事故を引き起こす原因となり大変危険です。
【正しい捨て方】
(1)リサイクルマークがついた小型充電式電池類(リチウムイオン電池等)はJBRC回収BOXへ出す

上記のリサイクルマークがついたリチウムイオン電池等の小型充電式電池は、一般社団法人JBRC協力店の電気製品販売店やホームセンターなどに設置のリサイクルボックスへお持ちください。
※ご家庭から排出されるものに限ります。
(2)市の清掃工場へ持ち込む
小型充電式電池類(リチウムイオン電池等)は枚方市リサイクルセンター(穂谷川清掃工場)もしくは東部清掃工場の窓口で引き取ります。
※ご家庭から排出されるものに限ります。
詳しくはこちらをクリックしてください→小型充電式電池類(リチウムイオン電池等)を引き取ります(枚方市民対象)
(3)移動式拠点回収へ出す
小型充電式電池類(リチウムイオン電池等)を対象とした移動式拠点回収を市内7カ所の公共施設で実施しています。
※ご家庭から排出されるものに限ります。
詳しくはこちらをクリックしてください→小型充電式電池などの移動式拠点回収について| 枚方市ホームページ
(4)機器本体から電池が取り外しできない場合は「使用済小型家電リサイクル回収ボックス」に入れる
枚方市リサイクルセンター(穂谷川清掃工場)や東部清掃工場のほか、市役所別館や各支所・生涯学習市民センターなどの公共施設、市内協力店舗に設置の使用済小型家電リサイクル回収ボックスへ。
※ご家庭から排出されるものに限ります。
詳しくはこちらをクリックしてください→使用済小型家電の拠点回収について | 枚方市ホームページ

【使用済小型家電リサイクル回収ボックス】
(2) アイスの箱(紙製の外箱)

【 分別区分:古紙(紙類) 】
ファミリーパックなど、何本かまとめて入っているアイスの「紙製の外箱」は、そのまま一般ごみ(燃えるごみ)の袋に入れてしまいがちですが、実は大切なリサイクル資源です。
ごみの減量をさらに一歩進めるために、ひと手間ご協力をお願いします。
【正しい捨て方】
1. 箱をしっかりと平らに潰す(かさばらないようにします)
2. 地域の「古紙(紙類)」の収集日に、雑誌や他の雑がみ(お菓子の空き箱など)と一緒に、ひもで縛るか紙袋に入れて出してください。 ※ただし、アイスの食べこぼし等でひどく汚れてしまったものは、リサイクルができないため「一般ごみ」として処分してください。
枚方市の公式YouTubeチャンネルでショート動画を公開中!
枚方市職員が、正しい分別方法をわかりやすく〇×クイズ形式で解説するショート動画を公開中!スマホから気軽にご覧いただけます。
【ハンディファン編】の動画はこちら(別ウインドウで開く)(枚方市の公式YouTube)
【アイスの空き箱編】の動画はこちら(別ウインドウで開く)(枚方市の公式YouTube)
【7月のアクション】生ごみの水切りをしよう!(2)
7月はトマトやキュウリ、スイカなど、みずみずしくて美味しい夏野菜が食卓に並ぶ機会が増える季節です。
しかし、おいしく食べたその後の「皮」や「ヘタ」、そのままごみ箱に捨てていませんか?ちょっとした工夫で、夏のキッチンを快適に、そしてごみ出しを劇的にラクにする方法をご紹介します。


夏野菜は水分が約9割!
実は、キュウリやスイカなどの夏野菜は、その約9割が水分でできています。 これらをそのままごみ箱に捨ててしまうと、生ごみの水分量が一気に跳ね上がってしまいます。
水分を多く含んだ生ごみに夏の厳しい暑さが加わると、以下のようなトラブルの原因になります。
- 雑菌の繁殖とイヤな臭い(悪臭)の発生
- コバエなどの害虫の発生
- ごみ袋が重くなり、暑い中のごみ出しが大きな負担に
生ごみの約8割は水分です。捨てる前に「ぎゅっ」と水切りをするだけで、臭いやコバエを防げるだけでなく、ごみ袋が驚くほど軽くなります。
おうちにあるモノで簡単!水切り便利グッズ
「手を汚したくない」「力仕事は面倒」という方に向けて、家にある廃材を使った簡単でスマートな水切りアイデアを2つご紹介します。
(1) ペットボトルの上部を活用!「簡易水切り器」
飲み終わったペットボトルを使って、手を汚さずに絞れるツールが作れます。
1. ボトルをカットする
ペットボトルの上部(飲み口から1/3程度)をハサミで切り取ります。
※切り口で手を切らないよう、ビニールテープなどで保護すると安全です。

2.ネットをセットする
切ったペットボトルの内側から、水切り袋の入り口を飲み口にセットします。
3.引っ張て絞る
水切り袋の入り口を、ギュッと引っ張って絞ります。直接生ごみに触れることなく、簡単に水切りができます。

(2) 捨てる前のCDやDVDで!「簡単水切り器」
聴かなくなった古いCDやDVDを、水切り専用の「水切り器」として利用します。
1.ネットをセットする
水切り袋の入り口をCDの穴に通します。
2.引っ張て絞る
水切り袋の入り口を、ギュッと引っ張って絞ります。直接生ごみに触れることなく、簡単に水切りができます。


【6月のアクション】生ごみの水切りをしよう!(1)
6月の梅雨の時期、特に気になるのがキッチンの「生ごみの臭い」や、水分を吸って「重くなったごみ袋」ではないでしょうか。
実は、私たちが捨てている生ごみには、驚くべき事実が隠されています。

生ごみの約80%は「水分」です!
生ごみの約80%を占める水分が、嫌な臭い・重いごみ袋の1つの原因です。
ごみ出しの前に、できるだけ「生ごみの水分」を切って出すだけで、たくさんの良いことがあります!

水を切ることで得られる3つの良いこと!
(1)臭いと菌を元から断つ!
生ごみの臭いの原因は、水分を含んだ状態で雑菌が繁殖すること。しっかり水切りをすることで、腐敗を防ぎ、キッチンを清潔に保てます。
(2)ごみ出しが「軽く」ラクになる!
水分が抜ければ、ごみ袋の重さは劇的に変わります。ごみ出しの負担が減るだけでなく、袋が破れて中の液体が漏れるといったトラブルも防げます。
(3)街の環境とエネルギーを守る!
ごみの重量が増加すると、収集運搬時における燃料使用量の増加につながります。また、水分を多く含むごみを焼却する場合、焼却炉内の温度維持に多くのエネルギーを要するため、焼却効率の低下につながります。生ごみの水切りは、温室効果ガスの排出抑制やエネルギー効率の向上にも寄与する、環境負荷の低減につながる取り組みです。
今日からできる「水切り」アクション!
- 濡らさない!
野菜の皮などは洗う前に剥き、乾いたまま捨てましょう。
- ひと絞り!
水切りネットを活用し、捨てる直前に「ギュッ」とひと絞り。
- 乾燥させる!
お茶殻などは、お皿の上で少し乾かしてから捨てるだけで軽くなります。
枚方市の公式YouTubeチャンネルでショート動画を公開中!
出展イベントで水切りゴミ袋を配布しています!
【5月のアクション】連休前に冷蔵庫の中身を確認・整理しよう!

連休はお出かけする人も多いと思いますが、忘れてはいけないのが、「冷蔵庫」の確認・整理です!
お休みの間に消費期限が切れて、泣く泣く処分…なんてことにならないように、
連休前に冷蔵庫の中身を確認・整理しておきましょう!
できていますか?冷蔵庫の確認・整理

今日からできる冷蔵庫の整理整頓アクション
- 期限が近い食材は「手前」へ!
賞味期限や消費期限が短い食材を目立つ場所に置くことで、「冷蔵庫の奥底」で忘れられたまま期限が切れてしまう事態を防ぎます。
- ラベルテープで「見える化」を!
購入日や調理日、消費期限を書いて貼るだけで、家族全員が「いつまでに食べればいいか」を一目で把握できるようになります。
- 中身が見える「透明容器」を活用!
作り置き料理などは透明な容器に入れましょう。中身を隠さないことで、「気づいたら傷んでいた」という事態を回避します。
- 「フリースペース」を常に空けておく!
冷蔵庫に少しの空きスペース(ゆとり)を作っておくと、詰め込みすぎによる冷却効率の低下を防げます。
- 小さいものや調味料は「カゴ」で整理!
バラバラになりがちな小さい食材や調味料は、カゴにまとめて「指定席」を決めてあげましょう。奥で眠ってしまうのを防ぎ、在庫管理が楽になります。
- 週に一度は「冷蔵庫リセット」の習慣を!
1週間に1回、中身を綺麗に使い切る日を作りましょう。新しい食材を買い足す前にリセットすることで、常に新鮮な状態を保てます。

上記の図は、消費者庁作成の食品ロス削減啓発冊子「計ってみよう!家庭での食品ロス」の10、11ページに掲載しています。
食品ロス削減啓発冊子「計ってみよう!家庭での食品ロス」をダウンロードしたい方は、こちら:啓発用冊子(別ウインドウで開く)
【4月のアクション】食品ロス削減ポータルサイトを活用しよう!
新年度がスタートし、新しい生活のリズムにも慣れてきたころでしょうか。
何か新しいことを始めたくなるこの時期、まずは身近な「食」から、ごみ減量のアクションを始めてみませんか?
枚方市では、食品ロスに関する情報をまとめた「枚方市食品ロスポータルサイト」を開設しました。
このサイトでは、食品ロスの基礎知識や、家庭・職場ですぐに実践できる削減ヒントを紹介しています。
まずは、サイトをのぞいてみて、食品ロスの「基本」を知ることから始めてみませんか?
お問い合わせ
枚方市役所 環境部 循環型社会推進課
電話: 072-807-6211
ファックス: 072-849-6645
電話番号のかけ間違いにご注意ください!







