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    ひらかたごみ減量アクション2026

    • [公開日:2026年6月1日]
    • [更新日:2026年6月1日]
    • ページ番号:53608

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    ひらかたごみ減量アクション2026とは

    枚方市では、令和8年度(2026年度)の1年間を通じて、ごみ減量や食品ロス削減につながる情報を毎月お届けします。
    家庭で実践できるちょっとしたコツや季節に合わせた役立つ情報などを発信していきます。

    ぜひ定期的にチェックして、自分にできそうなことから始めてみてください!

    【6月のアクション】生ごみの水切りをしよう!

    6月の梅雨の時期、特に気になるのがキッチンの「生ごみの臭い」や、水分を吸って「重くなったごみ袋」ではないでしょうか。

    実は、私たちが捨てている生ごみには、驚くべき事実が隠されています。

    生ごみの約80%は「水分」です!

    生ごみの約80%を占める水分が、嫌な臭い・重いごみ袋の1つの原因です。

    ごみ出しの前に、できるだけ「生ごみの水分」を切って出すだけで、たくさんの良いことがあります!

    水を切ることで得られる3つの良いこと!

    (1)臭いと菌を元から断つ!

     生ごみの臭いの原因は、水分を含んだ状態で雑菌が繁殖すること。しっかり水切りをすることで、腐敗を防ぎ、キッチンを清潔に保てます。

    (2)ごみ出しが「軽く」ラクになる!

     水分が抜ければ、ごみ袋の重さは劇的に変わります。ごみ出しの負担が減るだけでなく、袋が破れて中の液体が漏れるといったトラブルも防げます。

    (3)街の環境とエネルギーを守る!

     ごみの重量が増加すると、収集運搬時における燃料使用量の増加につながります。また、水分を多く含むごみを焼却する場合、焼却炉内の温度維持に多くのエネルギーを要するため、焼却効率の低下につながります。生ごみの水切りは、温室効果ガスの排出抑制やエネルギー効率の向上にも寄与する、環境負荷の低減につながる取り組みです。

    今日からできる「水切り」アクション!

    • 濡らさない! 

    野菜の皮などは洗う前に剥き、乾いたまま捨てましょう。

    • ひと絞り! 

    水切りネットを活用し、捨てる直前に「ギュッ」とひと絞り。

    • 乾燥させる! 

    お茶殻などは、お皿の上で少し乾かしてから捨てるだけで軽くなります。

    枚方市の公式YouTubeチャンネルでショート動画を公開中!

    生ごみの水切りの大切さをショート動画にまとめました!

    今日から水切りアクションをはじめましょう!

    動画はこちら(枚方市の公式YouTube) (別ウインドウで開く)

    出展イベントで水切りゴミ袋を配布しています!

    当課が出展するイベントでは、生ごみの水切りの啓発として「水切りゴミ袋」を配布しています。

    ぜひ、イベントへお立ち寄りください。

    循環型社会推進課 出展イベントについてはこちら(別ウインドウで開く)


    【5月のアクション】連休前に冷蔵庫の中身を確認・整理しよう!

    連休はお出かけする人も多いと思いますが、忘れてはいけないのが、「冷蔵庫」の確認・整理です!
    お休みの間に消費期限が切れて、泣く泣く処分…なんてことにならないように、

    連休前に冷蔵庫の中身を確認・整理しておきましょう!

    できていますか?冷蔵庫の確認・整理

    今日からできる冷蔵庫の整理整頓アクション

    • 期限が近い食材は「手前」へ! 

    賞味期限や消費期限が短い食材を目立つ場所に置くことで、「冷蔵庫の奥底」で忘れられたまま期限が切れてしまう事態を防ぎます。

    • ラベルテープで「見える化」を! 

    購入日や調理日、消費期限を書いて貼るだけで、家族全員が「いつまでに食べればいいか」を一目で把握できるようになります。

    • 中身が見える「透明容器」を活用! 

    作り置き料理などは透明な容器に入れましょう。中身を隠さないことで、「気づいたら傷んでいた」という事態を回避します。

    • 「フリースペース」を常に空けておく! 

    冷蔵庫に少しの空きスペース(ゆとり)を作っておくと、詰め込みすぎによる冷却効率の低下を防げます。

    • 小さいものや調味料は「カゴ」で整理! 

    バラバラになりがちな小さい食材や調味料は、カゴにまとめて「指定席」を決めてあげましょう。奥で眠ってしまうのを防ぎ、在庫管理が楽になります。

    • 週に一度は「冷蔵庫リセット」の習慣を! 

    1週間に1回、中身を綺麗に使い切る日を作りましょう。新しい食材を買い足す前にリセットすることで、常に新鮮な状態を保てます。

    上記の図は、消費者庁作成の食品ロス削減啓発冊子「計ってみよう!家庭での食品ロス」の10、11ページに掲載しています。

    食品ロス削減啓発冊子「計ってみよう!家庭での食品ロス」をダウンロードしたい方は、こちら:啓発用冊子(別ウインドウで開く)


    【4月のアクション】食品ロス削減ポータルサイトを活用しよう!

    新年度がスタートし、新しい生活のリズムにも慣れてきたころでしょうか。

    何か新しいことを始めたくなるこの時期、まずは身近な「食」から、ごみ減量のアクションを始めてみませんか?


    枚方市では、食品ロスに関する情報をまとめた「枚方市食品ロスポータルサイト」を開設しました。

    このサイトでは、食品ロスの基礎知識や、家庭・職場ですぐに実践できる削減ヒントを紹介しています。


    まずは、サイトをのぞいてみて、食品ロスの「基本」を知ることから始めてみませんか?


    【枚方市食品ロスポータルサイトはこちら】(別ウインドウで開く)