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あしあと

    枚方市食品ロスポータルサイト

    • [公開日:2026年10月5日]
    • [更新日:2026年10月5日]
    • ページ番号:50866

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    NEW 「枚方市食品ロス削減協力店制度」が令和8年10月よりスタート!

    枚方市では、食品ロスの削減に取り組む事業者を「食品ロス削減協力店」として登録し、広くその取り組みを紹介することにより、市民・事業者の食品ロスの取り組みを促進するための制度を開始しました。

    • 事業者の皆様へ:お店で実践している「食べきれるメニューの設定」や期限間近な商品の「てまえどり」促進などの取り組みを登録いただくことで、市のホームページ等で協力店として広くPRできます。
    • 市民・消費者の皆様へ:店頭の「協力店ステッカー」やポータルサイトの掲載情報を目印に、食品ロス削減に積極的なお店を選んで利用することで、日常の中で食品ロス削減につながる活動に参加できます。

    枚方市食品ロス削減協力店制度について:詳しくはこちら(別ウインドウで開く)

    枚方市食品ロス削減協力店のステッカー(イメージ)

    食品ロスとは

    「もったいない」を、枚方の「笑顔」に変えるために。

    私たちは毎日、たくさんの食べ物に囲まれて暮らしています。しかし、その裏側で、まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」が大きな課題となっています。

    「買いすぎてしまった!」「料理を作りすぎてしまった!」「消費期限が切れてしまった!」

    そんな、日常の何気ない理由から生まれる食品ロス。

    枚方市でも、年間で多くの食べ物が、一度も口にされることなく廃棄されています。

    なぜ、食品ロスを減らさなければならないのか?

    食品ロスは、単に「もったいない」だけでなく、私たちの暮らしや未来に直結する深刻な問題を引き起こします。

    ■地球温暖化への影響

    ごみを燃やすときに出る大量のCO2は、地球温暖化の原因になり、食べ物を捨てることは、それを作るときや運ぶときに使われた水やエネルギーも無駄にしています。

    ■家計への影響

    食品を捨てることは、大切なお金を捨てているのと同じです。また、廃棄物の処理には税金が使われており、ごみの量が増えるほど、私たちの家計への負担も大きくなります。

    ■未来の食料不安

    世界では食料不足に苦しむ人々がいる一方で、多くの食べ物が捨てられています。限られた資源を大切に分かち合う姿勢が、今、求められています。

    このポータルサイトについて

    ■みんなで「食べきり、使いきり」の輪を広げよう。

    このサイトは、枚方市内の「食品ロス」を削減するための情報発信拠点です。

    お家でのちょっとした工夫を知りたい市民(消費者)の皆様と、無駄のない持続可能な経営を目指す事業者の皆様。

    立場は違っても、「食べ物を大切にしたい」という想いは同じです。

    今日からできる小さな一歩が、枚方の、そして地球の未来を創ります。

    さあ、あなたにできることから始めてみませんか。

    消費者向け情報

    世界的な課題である食品ロス。私たちが暮らすこの枚方市でも、一人ひとりの「もったいない」という心がけが、解決への大きな力になります。買い物、料理、食事。日々の暮らしの中で、できることから楽しみながら取り組んでいきましょう。

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    食品ロスとは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のこと。
    日本では令和6年度に約461万トン(家庭224万トン、事業者237万トン)が発生したと推計されています。

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    家庭の食品ロスは、 食べ残し・直接廃棄・過剰除去の3つに分けられます。

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    食品ロスを減らすために、計画・買い物・保存・料理外食の4つに分けて紹介します。

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    食品ロスを減らすには、関係者が連携・協力して取り組むことが重要です。ここでは、事業者や地方自治体の取組を紹介します。

    事業者向け情報

    食品ロス削減は、SDGsの重要なターゲットです。

    枚方の街で事業を営む皆様の主体的な取組が、社会を変える大きな力となります。持続可能な未来のため、役割を共に果たしていきましょう。

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    農林水産省は各種調査結果を基に、事業系食品ロスを推計しています。 最新の推計では、事業系食品ロスは 237万トン とされています。

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    規格外品や返品、外食での食べ残し、流通段階での期限超過品の廃棄、そして需給予測のズレによる売れ残りなどが、事業系食品ロスの主な要因となっています。

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    国は、食品関連事業者から出る食品ロスを「2000年度比で2030年度までに60%削減する」目標を掲げています。枚方市も「第2次枚方市一般廃棄物処理基本計画」(令和8年3月策定)で独自の削減目標を定めており、事業者の皆さまにはその達成に向けた取り組みへの協力が求められています。

    詳細を見る

    食品ロス削減に向けて、事業者の皆さまが取り組める方法はいくつもあります。
    自社の業務に合った取り組みから、ぜひ始めてみてください。

    詳細を見る

    国や関係機関、枚方市からの食品ロスに関する募集・各種お知らせなどを随時掲載しています。

    食品ロス関連リンク

    国や府の食品ロスに関してのページはこちらから。

    消費者庁

    環境省

    農林水産省

    大阪府