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    残骨灰の取り扱いに関するアンケート調査

    • [公開日:2026年5月19日]
    • [更新日:2026年5月19日]
    • ページ番号:52352

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    残骨灰の取り扱いに関するアンケート調査を実施しました

    調査趣旨

    残骨灰の取り扱いについては、本市では現在、専門の業者にて環境保全上支障がないように分別等の処理を行い、供養地へ納骨して永代供養を行っています。

    近年、一部自治体では、残骨灰に含有する金・銀・プラチナ・パラジウムといった有価物を売却し、火葬場の施設整備や運営のための財源として活用している事例もあり、それらの先行事例を参考として、本市においても、市立火葬場の整備に活用することについて検討を行っています。

    火葬場は、なくてはならない施設であり、やすらぎの杜は枚方市のみならず、火葬場を持たない近隣の市町村の利用もあることから、施設維持の財源確保は喫緊の課題でもあります。

     今後の残骨灰の取り扱い方針を決める参考として、広くご意見をお伺いするため、アンケート調査を実施しました。 

    調査概要

    枚方市立やすらぎの杜(枚方市立火葬場)を利用した方を対象にした「利用者アンケート」、市ホームページにて公開し、幅広い方を対象にした「オンライン調査」、モニター登録を行っている市内に在住する満 18 歳以上の方を対象にした「市政モニター」により、アンケート調査を実施しました。 

    実施期間

    利用者アンケート:令和7年1月2日~令和7年 12 月 31 日

    オンライン調査:令和7年7月2日~令和8年1月 31 日

    市政モニター:令和7年 11 月4日~令和7年 11 月 26 日

    調査結果