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あしあと

    【お知らせ】「食品ロス」を減らすために ~日曜日から始めよう!「食べのこサンデー」運動~

    • [公開日:2022年8月5日]
    • [更新日:2022年8月5日]
    • ページ番号:13176

    「食品ロス」への取り組み

    本市では、独自の取り組みとして「食べのこサンデー」運動を展開しています。


    食品ロスとは・・・まだ食べられるのに捨てられてしまう食品です。


    「食品ロス」の現状について知ってください。

    日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう、いわゆる「食品ロス」が年間約522万トン(農林水産省及び環境省『令和2年度推計値』)発生しており、日本人一人当たりに換算すると、お茶碗約1杯分(約130g)の食べ物が毎日捨てられていることになると言われています。

     一方、本市のご家庭から排出される一般ごみのうち、手を付けていない食料品は、5.0%(年間約2800トン)を占めており、その削減が課題となっています。


    日曜日は「食べのこサンデー」です!

    「食べのこサンデー」について

    週に1回、日曜日は、「食べる分だけ作りましょう」、「食べる分だけ注文しましょう」、そして「ご飯を無理なく食べ切りましょう」を合言葉にして食品ロスの削減を意識し、それを日々の行動につなげていきましょう。

    例えば、以下のアイデアを参考に自分ができることを考えてみましょう。

    「食べのこサンデー」

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    「3010運動」について

    3010運動は、宴会時の食べ残しを減らすため、国が推進するキャンペーンで、「乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しみましょう」「お開き10分前になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう」と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。

    楽しい会食・宴会が終わった後、机の上にたくさんの料理が残っているのは、もったいないと思いませんか?食べ残しを減らすため、下の1から3に取り組んでみましょう。

    1.  注文の際に適量を注文しましょう。

    2.  乾杯後30分間は席を立たず料理を楽しみましょう。

    3.  お開き前10分間は自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。