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新型コロナウイルスワクチン接種について

[2021年3月1日]

ID:33732

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新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ【令和3年3月1日更新】

枚方市は1月12日に接種業務準備チームを立ち上げて全庁的な体制の整備を行い、2月15日には「新型コロナワクチン接種対策室」へと移行して組織の強化を図り、国から示されるスケジュールに沿った実施ができるよう準備を進めているところです。

詳細については、随時ホームページを更新し、お知らせします。

新型コロナワクチンについて(リンク)
接種費用(リンク)
スケジュール(想定)(リンク)
接種対象・接種順位(リンク)
接種場所(リンク)
接種手続き・予約方法(リンク)
電話相談窓口(コールセンター)(リンク)
よくある質問(リンク)

新型コロナワクチンについて

国が正式契約しているファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社のうち、承認申請が先行しているファイザー社のワクチンを当面使用する見込みです。ワクチンの詳細については、厚生労働省のホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

接種回数

2回の接種が必要です。

 ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。

接種に関する同意について

予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

新型コロナウイルスワクチン接種についても、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省のホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

接種費用

無料です。

全額公費で接種を行います。接種は無料です。

接種予約も費用はかかりません。(コールセンターへの通話料、インターネット通信料、会場等までの交通費等は自己負担となります。)

※ワクチン接種には、接種券、予診票、本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)が必要です。

スケジュール(想定)

新型コロナワクチンは、医療従事等、高齢者、基礎疾患のある方等から順次接種を開始する予定です。ご自身のワクチン接種の順番をご確認いただき、順番が来るまでお待ちください。

接種スケジュールのイメージ(想定)

接種対象・優先順位

市町村の区域内に居住する方。

国において重症化リスクの大きさ等をふまえ、接種順位が決められています。

(1)医療従事者等

(2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)

(3)基礎疾患のある方や高齢者施設等で従事されている方

(4)それ以外の方

なお、ファイザー社のワクチンについては、16歳以上の方を対象としています。

接種場所

原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。

接種会場

医療機関での個別接種と公共施設を活用しての集団接種を予定しています。具体的な接種場所については、今後ホームページ等でご案内します。

個別接種会場

市内医療機関(病院・診療所)を予定

集団接種会場

常設会場(土日祝日含む)と土日のみスポット的に開催する会場での実施を予定

※高齢者施設の巡回接種は検討中(施設へのアンケート実施予定)

住所地以外での接種

次のような事情のある方は、住所地以外でワクチンを受けていただくことができる見込みです。

(1)入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方

(2)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方

(3)お住まいが住所地と異なる方 (出産のために里帰りしている妊産婦、遠隔地へ下宿している学生、単身赴任 等)

住所地外でワクチンを接種する場合は、事前に申請等の手続きが必要な場合があります。具体的な手続きは、今後案内します。

接種手続き・予約方法

(1)ワクチン接種の時期より前に、枚方市から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届きます。高齢者については3月下旬に郵送予定。その他の対象者については国の指示に従って郵送予定

(2)ご自身が接種可能な時期が来たことをご確認ください。

(3)ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場をお探しください。(今後、ホームページ等でご案内します。)

(4)LINE・インターネットを利用して「市の新型コロナワクチン予約システム(仮称)」で予約または、「枚方市新型コロナワクチン予約・相談コールセンター」に電話で予約をしてください。また、一部の医療機関ではかかりつけ医として利用されている方を対象に接種する予定です。(詳細については、近日中にお知らせします。)

(5)当日、接種券・身分証明書(運転免許証や保険証など)・予診票(事前に記入)を必ず持参し、予約した会場で接種。

枚方市新型コロナワクチン予約・相談コールセンター

電話番号:0570-056-795(ナビダイヤル)

ファクス:072-894-8031

受付時間:
9時00分~18時00分(平日・土日祝日)(9月末まで)
9時00分~18時00分(平日のみ。年末年始除く)(10月以降)

※予約については接種券がお手元に届いてからになります。ご了承ください。

予約に関してお願いしたいこと

(1)予約前に、市が送付する「新型コロナワクチンの説明書」を読んで、効果や副反応について確認してください。

(2)コールセンターが混雑することが予想されます。予約にあたっては、できる限り「市の新型コロナワクチン予約システム(仮称)」を活用して、インターネットからの手続きにご協力をお願いします。

接種日までご準備をお願いしたいこと

(1)現在、何らかの病気にかかって、治療(投薬など)を受けている場合、その病気を診てもらっている医師に、接種を受けていいかどうか相談してください。

(2)当日、接種を円滑に実施するためにも、ワクチンに関する質問等がある場合は、事前にコールセンターにお問い合わせください。

接種日当日にお願いしたいこと

(1)接種会場に行く前に、予診票の説明書をよく読んでいただいたうえで、予診票をあらかじめ記入しておいてください。

(2)接種会場に行く前に自宅で検温してください。熱がある場合や、体調がすぐれない場合は接種を控えてください。その場合、接種予定の医療機関に早めにお知らせください。

(3) 「接種券」「予診票」「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を忘れずにご持参ください。

電話相談窓口(コールセンター)

枚方市新型コロナワクチン予約・相談コールセンター

どこの医療機関等でできるか等接種の手続き等に関する問い合わせへの対応

電話番号:0570-056-795(ナビダイヤル)

ファクス:072-894-8031

受付時間:
9時00分~18時00分(平日・土日祝日)(9月末まで)
9時00分~18時00分(平日のみ。年末年始除く)(10月以降)

※予約については接種券がお手元に届いてからになります。ご了承ください。

厚生労働省コールセンター

国民、医療コロナワクチン施策の在り方等に関するご意見・問い合わせへの対応

電話番号:0120-761770

受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

大阪府窓口・コールセンター

市町村では対応困難なワクチン接種に係る専門的な相談への問い合わせ対応

※4月以降に、府民からの問合せに対応

よくある質問

よくある質問はこちらをご確認ください。

組織内ジャンル

新型コロナワクチン接種対策室

お問い合わせ

新型コロナワクチン接種対策室

電話: 072-841-1221(代)

ファクス: 072-840-4496

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