ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    (新型コロナワクチン)ワクチンの説明・副反応について

    • [公開日:2022年11月25日]
    • [更新日:2022年11月25日]
    • ページ番号:37258

    新型コロナワクチンの概要や副反応等について紹介しています。


    目次

    新型コロナワクチンについて

    現在、国が正式契約しているワクチンは、ファイザー製、モデルナ製、武田(ノババックス)製です。

    本市では、9月28日より集団接種会場、10月1日より医療機関での個別接種でオミクロン株対応ワクチンの接種を開始します。詳細はこちら


    なお、これらのワクチンは、国において「特例承認」されたものであり、承認時において長期安定性等に係る情報は限られているため、現在も引き続き情報収集中のものとなっています。新型コロナワクチンの臨床試験(治験)に関しては、こちら(厚生労働省ホームページ)


    枚方市で使用するワクチンの種類等

    年齢や接種回数によって、使用するワクチンの種類が異なります。
    オミクロン株対応ワクチンは、前回(2~4回目)接種日から" 3カ月が経過した日"から受けられます。

    市内で接種できるワクチンの種類
    対象年齢1・2回目3回目4回目5回目
    満5~11歳・小児用ファイザー製
    満12~17歳・ファイザー製(従来型)

    ・武田(ノババックス)製
    ・ファイザー製(オミクロン株対応)

    ・ファイザー製(従来型)
    ・ファイザー製(オミクロン株対応)
    満18~59歳・ファイザー製及びモデルナ製(オミクロン株対応)

    ・ファイザー製(従来型)

    ・武田(ノババックス)製
    ・ファイザー製及びモデルナ製(オミクロン株対応)

    ・武田(ノババックス)製

    満60歳以上または満18~59歳(基礎疾患等のある人、または医療従事者等)・ファイザー製及びモデルナ製(オミクロン株対応)

    ・ファイザー製(従来型)

    ・武田(ノババックス)製
    ・ファイザー製及びモデルナ製(オミクロン株対応)

    ・武田(ノババックス)製

    ファイザー製(従来型)は、原則1・2回目接種専用です。追加接種(3回目以降)では、基本的にオミクロン株対応ワクチンを1回接種することになります。3回目接種または4回目接種でやむをえずファイザー製(従来型)ワクチンを希望する場合は、"3回目接種がまだの人"及び"4回目接種がまだの満60歳以上または満18歳~59歳の基礎疾患等のある人・医療従事者等"のみ、接種が認められます。接種可能日は「前回接種日から"3カ月経過後"」。
    従来型ワクチンの接種対象者でない人(12歳から59歳までの基礎疾患等を有しない人など)が、従来型ワクチンで4回目接種をした場合は予防接種法違反(間違い接種)になります。

    武田(ノババックス)製の追加接種は、3回目~5回目接種のいずれかで、1回のみ接種可能。接種可能日は「前回接種日から"6カ月経過後"」。11月8日以降に武田(ノババックス)製の追加接種を受けた場合、その後にオミクロン株対応ワクチンを接種できません。


    新型コロナワクチンの説明書

    各ワクチンの詳細については以下をご覧ください。

    新型コロナワクチン予防接種の説明書(厚生労働省ホームページ)


    ワクチン接種のお知らせ

    予約してから接種までの流れ、ワクチンの効果などを記載しています。

    オミクロン株対応ワクチン接種のお知らせ

    接種のお知らせ添付ファイル

    新型コロナワクチン1・2回目接種のお知らせ

    接種のお知らせ添付ファイル

      

    新型コロナワクチン接種予約のしおり

    市内で受けられるオミクロン株対応ワクチンの種類や、医療機関の一覧などを掲載しています。

    [12歳以上]接種予約のしおり(3~5回目接種を受けられる方へ)

    接種予約のしおり

    [5歳~11歳]小児用 接種予約のしおり(1~3回目接種を受けられる方へ)

    接種予約のしおり

     

    接種費用

    全額公費で行うため、接種費用は無料です。


    接種を行う期間

    接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和5年3月31日までです。この期間内であれば、初回接種、追加接種、いずれも受けられます。


    他の予防接種との間隔について

    • インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同じ日に接種を受けることができます。
    • 前後にインフルエンザ以外のワクチン接種を受ける場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。


    ワクチンの副反応

    現在、日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

    また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

    この他、アストラゼネカ社のワクチンでは、稀に珍しいタイプの血栓症が起きるという報告があります。また、ファイザー社及び武田/モデルナ社のワクチンでは、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎が報告されています。(特に10代・20代の男性の2回目接種後4日程度の間に多い傾向があります。今般、重大な副反応に「心筋炎・心膜炎」が追加されました。

    10代・20代男性のファイザー製ワクチンの選択について

    ※ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や症状が重い場合などは医療機関へ受診または相談窓口をご利用ください。



    副反応の症状や対応方法等の詳細については厚生労働省のホームページ等で紹介されています。


    接種後に起こりやすい症状の経過や頻度、対応方法を紹介する動画です。



    副反応疑い報告(厚生労働省ホームページより)

    副反応疑い報告は、ワクチンの接種後に現れた症状を報告するものであり、ワクチン接種との因果関係が不明なものについても報告が行われます。報告事例には、偶発的なものや他の原因によるものなど、ワクチン接種と関係がないものも含まれる可能性がありますが、透明性向上等のため、こうした事例を含めて公表しています。

    第82回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和4年度第8回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和4年8月5日)の資料によりますと、各ワクチンの副反応疑い報告において、令和4年7月22日までに新型コロナワクチン接種後に医療機関または製造販売業者から死亡として報告された件数は、コミナティ筋注(ファイザー社製)が1,626件※1、コミナティ筋注5~11歳用(ファイザー社製)が1件、スパイクバックス筋注(モデルナ社製)が168件※2、バキスゼブリア筋注(アストラゼネカ社製)が1件、ヌバキソビッド筋注(武田社製)は0件となっています。
    なお、7月10日までに報告された総件数のうち、各ワクチンの接種によって死亡原因と国で認定(評価)された件数は0件、ワクチンと死亡との因果関係が認められない件数は11件、情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できない件数は1,769件となっています。

    ※1(うち4回目接種後の事例は5件)
    ※2(うち4回目接種後の事例は1件) 

    副反応疑い報告の詳細は、こちら(厚生労働省ホームページ)



    副反応等の相談先

    相談先

      相談先・電話番号

    内容受付時間

    大阪府新型コロナワクチン専門相談窓口

    電話:06-6635-2047 
    FAX:06-6641-0072
     


    医学的知見が必要となる専門的な相談・問い合わせへの対応
     

    24時間
    (平日・土日祝日)
     
     
    枚方市新型コロナワクチン予約・相談コールセンター

    電話:0120-885-755
    FAX:072-894-8031
     

     
    ワクチン接種に関する問い合わせ
     

    9時~18時(平日・土日祝日)
     



    副反応の健康被害救済制度

    副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)は、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

    健康被害救済制度の詳細はこちら



    正しい知識で接種の判断を

    ワクチン接種についてさまざまな情報がインターネットやSNSなどで広まっていますが、情報の発信源が特定できないものや、厚生労働省が正式に認めていない情報には注意が必要です。

    接種は任意であり強制ではありません。ワクチンの有効性や安全性について正しく知った上で接種の判断をしましょう。

    努力義務について

    「努力義務」とは、感染症の発生やまん延を予防するために「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定です。

    新型コロナワクチンにおいては、今般、全ての接種対象者に「努力義務」が適用されました。(9月22日更新)
    ただし、接種は強制ではなく、ご本人や保護者の判断に基づいて受けていただくことに変わりはありません。

    他にも四種混合、MR(麻しん風しん混合)、日本脳炎、BCG、水痘(水ぼうそう)などのお子さんが受ける予防接種にも「努力義務」が適用されています。

    努力義務は「義務」とは異なります。接種するメリットとデメリットを考慮いただき、接種を受けるか受けないかをご判断ください。


    努力義務の概要

    新型コロナワクチン接種に関する公的関与の規定(努力義務等)の適用について(出典:厚生労働省資料)

    ワクチン接種後も感染予防対策を

    ワクチンを接種した方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されています。

    しかし、ワクチンを接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかは明らかになっていません。

    まだワクチン接種を受けていない人、さまざまな理由でワクチン接種を受けられない人もいます。

    このため、引き続き、マスクの着用、こまめな手洗い、3密(密集・密接・密閉)の回避等の感染予防対策を継続していただくようお願いします。



    ワクチンに便乗した詐欺に注意

    行政機関職員等を名乗り、「高齢者が優先的に新型コロナワクチン接種を受けられる。」「予約を取るので指定の口座に現金を振り込んで。」等と嘘をついて、「新型コロナワクチン接種」の名目での現金の振り込みを要求する詐欺が発生しています。

    ワクチン接種は無料です。電話・メールで接種予約に関係のない個人情報を求めることはありません。


    詐欺対策をお願いします

    • 「新型コロナワクチン接種」に関して「お金が必要」等と言われたら、一旦電話を切断し、警察署に相談を
    • 防犯機能付き電話の設置
    • 在宅中でも、固定電話を留守番電話設定に


    関連情報

    お問い合わせ

    枚方市役所 健康福祉部 新型コロナワクチン接種対策室

    電話: 072-841-1221(代)

    ファックス: 072-840-4496

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム