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ハト・カラスなどについて

[2020年9月14日]

ID:31966

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ハトなどにエサを与えないで

ハトにエサを与えることは、生き物への思いやりがうかがえ、微笑ましく見えます。また、餌付けされたハトは、人を恐れず、とても可愛いものです。

しかし、人馴れすることで「交通事故に合い易くなる」「栄養状態が良くなり年に何度も繁殖して数が増える」「自力で生きられなくなる」「生活環境被害を出して嫌われる」など、ハトにとっても不幸な結果を招く原因になります。

ハトによる被害の苦情・相談内容

  • フン、羽毛でよごされる
  • フンなどの悪臭
  • 不衛生、アレルギーで困っている
  • 鳴き声がうるさい

ハトは、人がエサを与えないと、植物や樹木の種子・芽、ミミズや昆虫などを食べます。これがハトの自然な食べ物で、人がエサを与えると必要以上に増えてしまい、人の生活環境に悪影響を及ぼすことになります。
人とハトの共存のために、ハトにエサを与えないでください。

環境省ホームページ ドバト被害防止パンフレット「エサをあげないで!」へのリンク(別ウインドウで開く)

カラス対策について

カラスによる、ごみの散乱被害を防ぐには、蓋のついた集積ボックスやネットを使用するなど、ごみの出し方を工夫することが重要となります。またそれにより長期的には、カラスの増加を抑えることができると考えられています。

カラスの威嚇行動

カラスは繁殖期である4月から7月ごろになると、卵やヒナを守ろうとする習性から、巣に人が近づくと威嚇をしてきます。

高いところから様子を見ており、「カッカッカッ」と鳴き声をあげたり、止まっている電線や木の枝を激しく突いたりします。

それでも人が巣から遠ざからない場合は、後方から低空で飛んできて、頭のまわりをかすめたり、脚で後頭部を蹴るなどの行動をとります。

カラスの縄張りは半径20~100メートルと言われています。縄張りから離れると威嚇行動はたいていは収まりますので、「カッカッカッ」と小刻みに鳴いているときはその場を離れる、迂回するなどして回避してください。

どうしてもそこを通行する必要がある場合は、傘を後ろ手にさす、帽子をかぶるなどして被害を防ぐようにしましょう。

カラスは卵を産んで20日ほどでヒナになり、その後1ヶ月程度でヒナが巣立ちますので、卵やヒナがいる場合は巣立つまで暖かく見守っていただくようお願いします。

お問い合わせ

環境政策室 環境保全担当(直通)

電話: 050-7102-6003

ファクス: 072-849-1206

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