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    枚方市民間提案窓口(旧:枚方市公民連携プラットフォーム)

    • [公開日:2026年4月1日]
    • [更新日:2026年4月23日]
    • ページ番号:28618

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    枚方市民間提案窓口とは

    共創推進プラットフォームのイメージ図

    民間事業者や大学・研究機関などの皆様と連携し、市と事業者それぞれのアイデアやノウハウを活かした取り組みによって、本市が抱えるさまざまな課題を解決し、枚方の魅力を高めるため、市に対する提案を受け付ける窓口として設置しています。

    いただいた提案については、市役所における窓口として事業者の皆様と市の関係部署との1対1による共有・連携、提案内容の実現に向けた検討や調整を円滑に進めます。

    イメージ図

    提案にあたって

    提案を提出いただく際には、枚方市共創推進プラットフォーム「ひらかたデザイン」にご登録ください。

    事前に以下のファイルの内容を了承いただいたうえで、ご提案ください。

    要領をご確認のうえ、登録手続きを行ってください

    Adobe Reader の入手
    PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

    提案の提出

    次の2通りの提案が可能です。

    1、市が募集した課題に関する、その解決に向けた具体的な技術やノウハウ、アイデア等の提案

    2、自由提案(市からの課題によらず、事業者の皆さまからの自発的な提案)


    ご提案をいただく場合は、「提案シート」(各様式参照)を作成し、提案内容のわかる資料を添付いただき、次のメールアドレスへ送付してください。

    <枚方市民間提案窓口専用メールアドレス(総合政策部  政策推進課)>

     teian-hirakata@city.hirakata.osaka.jp


    提案募集中の課題

    【随時更新】市から提案を募集している課題

    現在提案を募集中の課題はこちらをご覧ください。皆様からのご提案をお待ちしております。

    募集中の課題一覧(別ウインドウで開く)


    【過去の実績】公民連携プラットフォームの取り組み状況

    公民連携プラットフォーム(現:民間提案窓口)を中心とした、本市の取り組み事例は次のとおりです。

    公民連携の取り組み状況
    年度公民連携に関する提案数(件)取り組みの実現数(件)
     R7      95      20
     R6      86      21
     R5      62      22
     R4      92      24
     R3      61      28
     R2      31        9
    合計       427     124

    【令和7年度】主な公民連携による実証実験事例

    (1)職員のエンゲージメント調査に関する実証実験(合同会社カーニバルライフ)【連携部署:人事課】

    調査のイメージ

    市職員を対象に、エンゲージメント調査(アンケート)を行い、その結果から得た課題に対する取り組みを進めるもので、職員のエンゲージメントを数値化することで、組織の状態を把握。市全体及び職場の課題解決に向けたアプローチを試行的に行うことで、調査の有用性を図ります。

    【実施期間:令和7年6月~令和7年度中】

    【取り組みの成果と課題】

    エンゲージメント調査を試行実施し、専門的知見による高度な分析に基づく取組を進めるため、所属長等を対象に説明会を実施するとともにモデル職場を選定して 事業者の伴走支援のもと、課題改善のための取組を実施しました。 

    これらの改善の取り組みも含めて効果がみられたことから、令和8年度に本格的に実施していきます。


    (2)シェアサイクルの活用に関する実証実験(オープンストリート株式会社)【連携部署:土木政策課】

    「枚方市自転車活用推進計画(令和2年3月策定)」並びに「枚方市総合交通計画(令和7年3月改訂)」において、シェアサイクルの導入促進に取り組むこととしており、以下の3点を目的としてラストワンマイルの移動手段としてのシェアサイクルの有効性を検証します。

    詳細は以下のページをご覧ください。

    シェアサイクル実証実験(別ウインドウで開く)


    (3)スマートロックを活用した学校施設開放に関する実証実験(アイ・エス・アイソフトウェア)【連携部署:新しい学校推進課】

    設置個所のイメージ

    地域のスポーツクラブなどが学校施設を利用する学校施設開放事業におい て、オンライン予約システムとスマートロックを導入する実証実験を市内の小学校で実施しました。

    【実証期間:令和7年7月~9月】

    実証実験を踏まえた今後の取り組みについては、検証中です。


    【令和6年度】主な公民連携による実証実験事例

    (1)新技術を活用した防草対策の実証実験(太陽工業株式会社)【連携部署:道路河川補修課】

    設置箇所のイメージ

    つる性の植物であるクズが繁茂して道路等に侵入することを抑制する効果や、光を反射して夜間の視認性を高める効果のある特殊加工を施し、維持管理に加え、安全性も高めた新たな技術を用いた防草シートを使用し、これらの効果がみられるかの検証を行いました。


    【実証期間:令和6年11月~令和7年7月】

    【取り組みの効果や課題】

    一定の効果がみられたため、事業者による製品化の状況やコスト等を踏まえ、導入可否を検討していく。


    (2)保育士確保に関する連携協定(エンパワー・サポート株式会社)【連携部署:私立保育幼稚園課】

    全国的な課題となっている保育士確保策について、民間企業の知識やノウハウを活用し、実態調査や、短時間での保育のお仕事ができる「ちょこっとほいく!」のトライアル事業を行うものです。

    詳細は、以下のページをご覧ください。

    1日2時間から保育のお仕事してみませんか?まずは相談会・説明会にご参加を!(別ウインドウで開く)


    【令和5年度】主な公民連携による実証実験事例

    (1)デジタルサイネージを活用した社会実験(ケイズハウス株式会社) 【連携部署:政策推進課】

    サイネージ写真

    8つの公共施設に計10台のデジタルサイネージを設置し、最新の市政情報を広く発信しています。

    この実証実験では、設置及び運営、維持管理に関する費用は、デジタルサイネージで発信する民間広告の広告収入で賄い、公費負担なく情報発信媒体を安定的に運営することの可否についても検証します。

    【実施期間:令和5年5月から令和8年3月(約3年間)】


    (2)高齢者見守りに関する実証実験(ソフトバンク株式会社) 【連携部署:長寿・介護保険課】

    見守りセンサーのイメージ図
    キッズフォンのイメージ

    本実証実験は、家庭に設置したセンサー機器により一定期間行動や反応の無い場合に警備会社への自動通報及び現地へのかけつけを行うサービスと、コールセンターへの緊急通報が可能なキッズフォンを貸与しコールセンターからの定期的な連絡による安否確認を行うサービスの2種類の効果検証を目的として実施しました。
    実験には19名の独居高齢者の方にご参加いただきました。

    【実施期間:令和5年6月から9月(約3か月)】


    【取り組みの効果や課題】

    実証実験期間を通じて、センサー機器の通信等は安定して稼働しました。
    コールセンターへの架電や受電など高齢者によるキッズフォンの操作は問題なく実施いただけました。
    コールセンタースタッフとの通話など見守りサービスとして利用者からは概ね好意的な評価を受けました。


    参加者には自身の携帯電話を別途保有されている方も一部おり、2台の機器を常に携行することが不便に感じられる方がおられました。
    対応を要する緊急通報が実際に発信される事例はありませんでした。

    検証結果や利用者の声を踏まえ、見守りサービスのあり方や施策の検討材料としていきます。
    事業者では、実証実験結果を踏まえ、今後のサービス改善等につなげていきます。


    (3)庁舎内におけるマイボトル専用給水スポットの設置に関する実証実験(ウォータースタンド株式会社、株式会社OSGコーポレーション) 【連携部署:ごみ減量推進課】

    給水スポットの画像

    市内公共施設 4 か所に給水スポットを設置し、利用ニーズ把握とマイボトル利用の推進、意識向上効果の把握を目的とした検証を行いました。

    【実施期間:令和5年9月から12月(約3か月)】


    【取り組みの効果や課題】

    設置した給水スポットにおける給水量は合計 5,150リットル(推計 14,714 回)であり、 ペットボトルごみ量に換算するとおよそ 441kgの削減効果につながりました。
    また、利用者アンケートでは利用者の 80%がマイボトルの推進に効果的と認識しており、95%以上が継続した設置を希望していることがわかり、市民ニーズの把握ができました。

    一方で、期間を限定した実証実験のため、給水機の排水工事は行わず溜まった排水を定期的に捨てる形式で実施したため、維持管理の作業コストに課題がありました。 また、アンケートでは温水を希望する声もあり、その際のやけどなど安全管理についても課題としてありました。

    これらを踏まえて、今後の実装に関して検討を進めていきます。


    (4)「ChatGPT」を活用したFAQの自動生成等に関する実証実験(株式会社グラファー) 【連携部署:広聴相談課】

    AIのイメージ

    本市が公開している市政に関するFAQの検索性向上や新たなFAQの自動生成を、AIを活用して行う実証実験を行いました。

    ChatGPT等の複数のAIを活用できる株式会社グラファー独自のシステムを使用し、公開済のFAQの改善や整理を行う検証と、本市コールセンターへの問い合わせ内容をもとに回答文の生成とFAQの検索性の確認を行う検証の2種類を行いました。

    【実施期間:令和5年5月から8月(約3か月)】


    【取り組みの効果や課題】

    新たな質問の生成ができるとともに、子どもや高齢者でもわかりやすい簡潔で明確なFAQにすることができました。
    一方で、システムに入力できる文字数に限界があることや本市のホームページの最新情報を加味した回答作成は難しいなどの課題がありました。

    検証結果は、株式会社グラファーではシステムの改善等に活用していきます。
    本市では、今回の実証実験結果や知見を活かし、さらなるFAQの改善や最適化を進めるとともに更なる技術活用の検討をしていきます。


    【令和4年度】主な公民連携による実証実験事例

    (1)牧野高校生と信号のない横断歩道における車両の一時停止率の向上を目指すプロジェクト(イーデザイン損害保険株式会社) 【連携部署:交通対策課】

    信号のない横断歩道における車両の一時停止率が低いことは、全国的に課題となっています。
    そのような中、大阪府立牧野高校から、ポスター等のデザインによる啓発を行いたいと提案があり、「信号のない横断歩道」での一時停止率100%を目指すプロジェクトに挑戦しました。

    そして、このプロジェクトの趣旨に賛同いただいたイーデザイン損害保険株式会社より、取り組みのさらなる充実に向けて支援をいただきました。

    詳細は、以下のページをご覧ください。

    信号のない横断歩道における車両の一時停止率の向上を目指して | 枚方市ホームページ


    (2)庁舎スペースの有効活用に向けたフリーアドレス導入に関する実証実験(コクヨ株式会社) 【連携部署:総務管理課】

    フリーアドレスのイメージ

    本市の一部の部署を対象に、フリーアドレスを試行導入し、職員の事務効率改善や働きやすさの向上に向けての実証実験を行いました。

    【実施期間:令和4年12月から令和5年9月】


    【取り組みの効果や課題】

    取り組みを行った部署において、職員間のコミュニケーションの向上やそれによる事務の円滑化の効果がみられました。

    一方で、打ち合わせスペースや集中作業スペースを設置して更なる効果向上を図るためには、複数部署やフロア全体などまとまったエリアで導入することができるのではないかという結果が出ました。

    この試行導入結果を踏まえ、今後の公共施設の整備やレイアウト変更の際に活用していきます。


    【令和3年度】主な公民連携による実証実験事例

    (1)子ども食堂DX実証実験(株式会社ワイヤレスゲート 他) 【連携部署:子ども青少年政策課】

    「食材寄附者と子ども食堂をつなぐマッチングシステムの構築」と「マッチングした食材の配送」という課題について、両分野に携わる事業者で構成されたプロジェクトチームによる実証実験を行いました。

    詳細は、以下のページをご覧ください。

    子ども食堂の運営をDXで支援。『子ども食堂DX実証実験』を実施しました | 枚方市ホームページ


    (2)災害備蓄管理のDX化に向けた実証実験(株式会社キムラユニティー) 【連携部署:危機管理室】

    システムのイメージ

    災害時において配送事業者や調達事業者等との連絡調整や、備蓄倉庫や避難所における物資の流れを一元的に管理できるシステムの実現を目指して、実証実験を行いました。

    実証実験では、平時、発災時それぞれの在庫管理のあり方や本市における現状の課題等を踏まえながら、実地確認やシステム機能の検討、市職員の災害訓練におけるシステムの試行利用といったさまざまなプロセスを経て、新たなシステムの開発に至りました。

    【実施期間:令和4年3月から令和5年7月(約1年4か月)】


    【取り組みの効果や課題】

    本市の課題解決に資するシステムが実証実験の中で開発にまで至り、本市でも当該システムを実装できていることでスムーズな備蓄管理が実現できました。

    また、事業者としても実証実験から生み出したサービスが製品化につながり、具体的な成果がありました。

    本市としては、国のシステムとの連動など、運用面の整理を継続して行い有効に活用していきます。


    【令和2年度】主な公民連携による実証実験事例

    (1)スマート街路灯を活用した実証実験(日本電気株式会社(NEC)) 【連携部署:企画政策課】

    令和3年3月から令和5年2月まで、人の流れを属性データとして把握・解析できるネットワークカメラが搭載されたスマート街路灯の実証実験を行いました。

    詳細は、以下のページをご覧ください。

    人の流れを分析するスマート街路灯の実証実験を行いました。(※実証実験は終了しております) | 枚方市ホームページ


    (2)シェアサイクルサービス「PiPPA」の実証実験(株式会社オーシャンブルースマート 他) 【連携部署:企画政策課】

    枚方市内における自転車利用の可能性の把握と観光需要の掘り起こしのため、令和3年3月から令和6年3月まで、民間企業と連携したシェアサイクルの実証実験を行いました。

    詳細は、以下のページをご覧ください。

    シェアサイクル「PiPPA」を活用した実証実験を令和6年3月28日で終了します | 枚方市ホームページ