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人の流れを分析するスマート街路灯の運用が始まりました。

[2021年4月5日]

ID:34204

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データを活用したスマートなまちづくりへ実証事業が開始

3月26日より、人の流れを属性データとして把握・解析できるネットワークカメラが搭載されたスマート街路灯の運用が始まりました。

本事業は市が民間活力の活用に向けて設置した「枚方市公民連携プラットフォーム」において、提案のあった事業者「日本電気株式会社(NEC)」と連携協定を締結し、社会実証として行うものです。(連携協定期間は令和6年3月31日まで)

ニッペパーク岡東中央公園(設置場所は位置図を参照)に1基設置され、ふれあい通りの人の流れを測定します。

市とNECは、取得する人流データの有効な活用方法について共同で検討を進めており、来客数の予測によるフードロスの削減等、行政だけでなく民間事業者にとっても有用な取り組みとなる実証実験についても検討しています。

なお、取得した映像データは、データ解析後に即時破棄されため、個人を特定するデータは保存されません。

※詳細は、以下、「ニッペパーク岡東中央(岡東中央公園)の通行状況を計測する取り組みと個人情報の取り扱いに関するご案内」をご確認ください。

(スマート街路灯イメージ写真)

スマート街路灯の主な機能について

〇LED照明、スピーカー、LCDサイネージ、無線機(LTE)及びネットワークカメラが搭載

〇ネットワークカメラで撮影した映像から、通行人の移動方向、属性(性別、年代)および人数の推定データを映像解析によって取得することが可能

〇カメラで撮影された映像データはリアルタイムで自動解析が行われる

〇取得した映像データは、データ解析後に即時破棄されため、個人を特定するデータは保存されない

〇据え付けられたサイネージ及びスピーカーにより、把握した人流データに基づいて設定したターゲットへの効果的な情報を発信

スマート街路灯設置場所について


・ニッペパーク岡東中央公園

ネットワークカメラで取得する映像データの処理について

ニッペパーク岡東中央(岡東中央公園)の通行状況を計測する取り組みと個人情報の取り扱いに関するご案内