【鋳造連続講座】「青銅の表札とランプシェード作り」を開催します
- [公開日:2026年9月20日]
- [更新日:2026年10月22日]
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青銅ならではの重厚感と風合いを感じてください
伝統的なロウ型で鋳型づくりから、鋳込み・みがき・仕上げまで、時間をかけて丁寧につくり上げる鋳造講座です。
初めての方は、課題制作の表札とランプシェードからお選びください。
過去にこの講座に参加された経験者は、自由制作可能です。
【鋳造とは】
鋳造とは、高温でどろどろに溶かした金属を、鋳型に流し込み、冷やし固めて目的の形にする技術を言います。
金属を溶かす鋳造は、設備や安全性の問題から、一般の方は手軽には行えない技術です。
全国でも、本格的な鋳造を体験できる施設はほとんどありません。
ぜひ、ここでしかできない体験にご参加ください。
どろどろに溶けた青銅を、鋳型に流し込む鋳込みの様子。
溶けた銅はオレンジ色に熱し迫力があります。
鋳込みは講師が行い、参加者にはご見学いただきます。

鋳造講座の作品例
手前2点は表札、奥2点はランプシェード
日時
令和8年11月7日(土)・14日(土)・21日(土)・28日(土)、12月6日(日)・12日(土)
12月6日日曜日を除き各土曜日 ※12月6日は「鋳込み」のため参加必須
午後1時30分~3時30分(12月6日は午前9時30分~午後3時30分)
※作業の進捗により開始時間が変更になる場合があります。
「表札ができるまで」の説明画像
場所
旧田中家鋳物民俗資料館 体験工房(枚方市藤阪天神町5-1、JR藤阪駅から徒歩7分)
※場所をお間違いにならないようご注意ください。
資料館には駐車場がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
お車でお越しの際は、近くの有料駐車場をご利用ください。
(障害者用駐車場は1台あります。ご利用の際は、資料館スタッフにお声がけください。)
自転車・バイクでお越しの際は、門を入って左手に駐輪場がございます。
対象
18歳以上
参加費
課題制作 7,600円
自由制作 10,600円(経験者のみ選択できます)
*共に6回分の参加費です。但し、作品の重量などによっては追加料金が発生する場合があります。
申込方法・人数
次の1または2のいずれかひとつの方法でお申込みください。(複数の方法でお申し込みにならないようご注意ください)
抽選で16人。締め切り時点で定員に達しない場合は10月25日午前9時30分から電話で先着順に受付。
原則として抽選後の参加者の変更(交代)はできません。
当選通知を送信しましたので申し込みされた方はご確認ください。
※定員枠が少し残っています。10月25日日曜日午前9時30分から電話で受付します。(先着順)
1.ファクスでのお申込み
講座名「鋳造連続講座」、参加者全員の氏名・住所・電話番号・返信用ファクス番号、初心者か経験者か、課題制作か自由制作かを明記の上、10月8日から旧田中家鋳物民俗資料館FAX(072-858-4665)へ。
令和8年10月21日必着。1申し込み2人まで。
2.ホームページからのお申込み
申込専用フォームからお申込みください。1申し込み2人まで。
受付期間は10月8日から10月21日まで。受付期間中のみ申込フォームが表示されます。
申込専用フォームはこちら(別ウインドウで開く)をクリックしてください。
(枚方市電子申請サービス(外部サイト)へリンクします)
【重要】
メールアドレス登録・認証後に届いたメールから申し込み専用フォームにアクセスしてお申し込みください。
gmail等フリーメールの場合や、メールの受信設定が高セキュリティになっている場合、システムから認証メールが届かなかったり、自動振り分けにより「迷惑メール」等のフォルダに入る場合があります。
可能な限りフリーメールでのご登録は避けられることをお勧めします。
また、事前にメールの設定をご確認いただき、「@logoform.jp」と「@city.hirakata.osaka.jp」からのメールを受信できるようにするとともに、セキュリティを一時的に下げていただくなど、確実にシステムからのメールを受信できるよう今一度ご確認をお願いいたします。
通信状況やメールの設定等により期限までにお申し込みできない場合でも、申し訳ありませんが申し込み期限の延長はお受けできませんのでご了承ください。
その他
動きやすく汚れてもよい服装でお越しください。12月6日は昼食をご持参ください。
チラシ
大きなチラシをご覧になるには画像をクリックしてください。
周辺地図
お問い合わせ
旧田中家鋳物民俗資料館
電話:050-7105-8097(直通)
ファクス:072-858-4665










