ページの先頭です
メニューの終端です。

乳がん検診

[2021年4月1日]

ID:10781

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

乳がん検診~定期的(2年毎)に受診しましょう~

マンモグラフィ検査は、乳房をはさみ圧迫して行う乳房専用エックス線撮影で、乳がんによる死亡率の減少効果があるとされています。ただし、がん検診で必ずがんを見つけられるわけではなく、またがんがなくてもがん検診の結果が陽性となる場合もあります。乳がんは日本においては、女性のがん死亡の上位に位置する疾患です。乳がんを早期発見するためにも、定期的に検診を受診しましょう。ただし、気になる症状がある場合は、検診ではなく医療機関を受診しましょう。
※平成28年2月に、厚生労働省の「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」が改正され、新たな乳がん検診の検査方法等の指針が示されました。それを受けて、本市においても検討の上、令和3年度から乳がん検診をマンモグラフィ単独検診とします。

対象※令和3年度より定期受診の対象期間が変更になりました!

40歳以上で、4月1日時点の年齢が偶数年齢の人(2年度に1回受診)

特例制度について

4月1日時点の年齢が奇数年齢の人でも、前年度に市の乳がん検診の受診歴のない人は、特例受診券(検診料1000円)の持参により受診できます(要事前申請)。
特例受診券申請書を記入していただき、保健センターに郵送またはご持参ください。申請受付後、特例受診券を発行します。
なお、特例受診券申請書は、乳がん検診実施医療機関にも設置しています。

郵送先
〒573-1197
枚方市禁野本町2丁目13-13(枚方市保健センター内)
枚方市地域健康福祉室(母子保健担当)特例受診券係

乳がん検診特例受診券申請書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

※下記の方は乳がん検診を受診できません

・妊娠中、妊娠の可能性のある人
・授乳中の人
・乳房整形術や乳房豊胸術を受けた人
・ペースメーカーを装着している人
・V-Pシャント、CVポートを装着している人
・すでに「乳がん」と診断され、医療機関で治療中および経過観察が必要な人

検診内容

問診・マンモグラフィ検査(乳房専用X線検査)

費用

1,000円

ただし、生活保護受給者、市民税非課税世帯、中国残留邦人等支援給付者は検診料が免除されます。
事前申請が必要です。詳しくは、検診料金の免除方法について(別ウインドウで開く)をご覧ください。

申込み方法

下記、取扱医療機関へ直接予約してください。

市内乳がん検診取扱医療機関

  • 上田外科  電話072-856-3388
  • くずは画像診断クリニック  電話072-868-8882
  • 敬節クリニック  電話072-804-5522
  • 坂野病院  電話072-848-2000
  • 佐藤病院  電話072-850-8711
  • 市立ひらかた病院  電話072-847-2821
  • 枚方公済病院  電話072-858-8233
  • 星ヶ丘医療センター  電話072-840-2641(健診センター)

検診結果

受診した医療機関で説明を受けてください。

・結果は、各自で健康手帳にご記入の上、健康管理にお役立てください。
 健康手帳の詳細はこちらをご覧ください(クリックすると該当ページへ移動します)

ブレストアウェアネスについて

ブレストアウェアネスとは、ご自身の乳房の状態に日頃から関心を持ち、「乳房を意識した生活」を送ること。
「ブレストアウェアネス」を心がけることで、ご自身の乳房に対する関心や意識が高まり、気になることがあれば、すぐに医療機関を受診するという正しい行動が身に付きます。
乳がんの早期発見・早期治療につながる大切な生活習慣を身につけましょう。そして、異常に気付いたら、速やかに乳腺の専門医療機関で診察を受けることをお勧めします。

ブレストアウェアネスについて

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

乳がん検診への別ルート