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あしあと

    都市構造再編集中支援事業(都市再生整備計画)

    • [公開日:2022年3月7日]
    • [更新日:2022年8月26日]
    • ページ番号:2385

    都市構造再編集中支援事業(都市再生整備計画)

    『都市構造再編集中支援事業』は、都市再生特別措置法第46条第1項に基づき作成する都市再生整備計画に位置付けられた事業のうち、立地適正化計画に基づく事業に対して総合的・集中的な支援を行う個別支援制度として、令和2年度に創設されました。

    これまでの制度の変遷としては、平成16年度に創設された「まちづくり交付金」が、平成22年度から「社会資本整備総合交付金」への統合により基幹事業である「都市再生整備事業」として位置付けられた後、令和2年度の制度再編等により『都市構造再編集中支援事業』が創設されました。

      ※ 詳しくは国土交通省HPの都市再生整備計画事業制度の再編等について(別ウインドウで開く)社会資本整備総合交付金等について(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    事業中

    『枚方市駅周辺地区(2期)都市再生整備計画』

    「新しいまちづくりのモデル都市」として選定されました

    令和3年3月31日に国土交通省により、地方都市において、コンパクトシティの取組とウォーカブルシティの創出により都市の魅力の向上を図る取組を一体として実施することで、コロナ禍を踏まえた「新たな日常」にも対応しつつ、都市構造の再構築と地域の稼ぐ力の向上を実現するモデルとなる都市として、本市を含む13都市が選定されました。

    ※詳しくは国土交通省のHP「新しいまちづくりのモデル都市」として13都市を選定(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    <取り組むまちづくりの概要>

    枚方市駅周辺は、全国でも早期にまちづくりがされたことから老朽化した建物への対応をはじめ、社会環境の変化に対応できる新たなまちづくりへの転換が必要となっています。このため、本市では、「都市構造再編集中支援事業」やUR都市機構との連携による「まちなかウォーカブル推進事業」などを活用し、枚方市駅周辺再整備の実現に向けた取り組みを進めて行きます。

    また、現在、枚方市駅北側において「枚方市駅周辺地区第1種市街地再開発事業」の取り組みが進められており、商業・業務・居住・宿泊機能などの複合施設の計画と合わせて、枚方市駅と地域資源である天野川をつなぐ動線、駅前広場に隣接した広場空間、行政サービス機能再編による図書館・生涯学習機能と、これに隣接した屋上庭園などを整備します。

    これらの都市の魅力向上を図る取組を一体として実施することで、地域資源や公共・民間施設などを活用し、まちを広く使うことで密にならない賑わいの創出など「新たな日常」にも対応しつつ、都市構造の再構築と地域の稼ぐ力を備えたまちづくりを目指しています。

    事業完了

    その他の交付金事業