6月1日OPEN ~ごみ減量と資源循環の拠点~ 枚方市リサイクルセンター
- [公開日:2026年5月29日]
- [更新日:2026年5月29日]
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リユース・リサイクルで、ものを大切にするまちへ

枚方市リサイクルセンターは、ごみ減量と資源循環の拠点として、休止した穂谷川清掃工場第3プラントを活用して開設した施設です。
センターでは、市民が排出した粗大ごみから選別したリユース品、または、市民から提供されたリユース品の展示、販売(メルカリでインターネット販売も実施)を行うほか、身近にできる環境に優しい行動やリサイクルの仕組み、市内に生息する生き物の展示などを通じて自然環境の大切さやごみ減量4R(リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル)について学ぶことができます。
このほか、ご家庭で不要になったもので、まだ使用できるもの(リユース品)やリチウムイオン電池など再資源化可能なもの、子ども食堂などにお届けする食品なども窓口で常時受付しています。
皆さまのご来場をお待ちしています。
枚方市リサイクルセンターチラシ
枚方市リサイクルセンターチラシ (PDF形式、908.07KB)枚方市リサイクルセンターの案内チラシ
枚方市リサイクルセンターのご案内
(1)窓口・エントランス(1階)

1) リユース品の受入
ご家庭で不要となったもので、まだ使用できるものをリユース品として常時受入れしています。受入れできるリユース品の種別、品目例、受入基準は下記からダウンロードください。
受け入れできるリユース品の一覧表
センター以外でも移動式拠点回収でリユース品の受入れをしています。日程、場所は下記をご覧ください。
2) 再資源化可能なものの受入れ
リチウムイオン電池等の小型充電式電池(膨張・破損したものも含む)、中身入りスプレー缶、水銀使用廃製品など、再資源化可能なものの受入れを常時行っています。
3) 食品の受入
家庭で使用されない食費(未開封、常温保存できる賞味期限1か月以上のものに限る)の受入れを常時行っています。受入れた食品は「枚方市フードドライブ」を通して、子ども食堂など必要とするところにお届けします。
(2)リユースエリア(2階)

1) リユース品の展示・販売
リユースエリアは、市民が排出した粗大ごみから選別したリユース品、または、市民から提供されたリユース品の展示、販売を行っています。
2) リユース品のインターネット販売
時間や場所に関係なく手軽にインターネットでリユース品を購入いただけるよう、(株)メルカリと連携して「枚方市メルカリShops」を開設しています。


「枚方市メルカリShops」

(3)4R啓発エリア(1階)

4R啓発エリアの様子
枚方市では、ごみを減らして環境負荷を軽減する社会の実現に向けて4R活動を推進しています。
4R啓発エリアでは、映像やパネルを通じて「4R」の概要や身近にできる環境に優しい行動を紹介しています。
4Rとは、リフューズ(不要なものは受け取らない)、リデュース(ごみになるものを減らす)、リユース(まだ使えるものを繰り返し使う)、リサイクル(資源として生まれ変わらせる)のことです。
(4)環境学習エリア

環境学習エリアの様子
環境学習エリアは、リユース・リサイクルから未来の環境につながる生物多様性について、映像やパネル、実物展示、ゲームなどを通じて楽しく学ぶことができるエリアです。
分別したごみが何に生まれ変わるのか、リサイクルの仕組みの紹介や、枚方市のごみ分別が学べるゲーム、市内に生息する魚の展示(180cm水槽)などを行っています。
※映像やパネル、生物展示などは、おおさか環農水研生物多様性センター及び大阪府立枚方高等学校生物飼育部に協力をいただいています。
館内案内図

お問い合わせ
枚方市リサイクルセンター
電話: 072-819-1000 ファックス: 072-849-0206
Eメール:ecokuru@city.hirakata.osaka.jp







