【終戦80年平和事業】平和メッセージ
- [公開日:2026年3月23日]
- [更新日:2026年3月23日]
- ページ番号:53474
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平和メッセージを募集しました
かつて枚方は、爆弾や砲弾を製造する施設が3つもある「軍需のまち」でした。1939(昭和14)年3月1日、軍需工場の一つである禁野(きんや)火薬庫が爆発を起こし、多数の死傷者を出す大惨事が起こりました。戦後は平和を願う市民の想いで、「平和のまち」として生まれ変わり、1982(昭和57)年には非核平和都市を宣言し、1989(平成元)年には3月1日を枚方市平和の日と定めました。毎年夏には、平和資料室の「特別展」を、平和の日の前後には「平和フォーラム」や「平和の燈火(あかり)」などを開催し、平和の大切さを伝え続けています。
2025(令和7)年は終戦から80年の節目の年でした。戦争を知る人、体験した人が少なくなる中、改めて、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考えていただくため、枚方市では、市民の皆さん一人ひとりが考える平和メッセージを募集しました。
約700人の方からメッセージが寄せられ、いただいたメッセージは平和のイベント「平和フォーラム」や「平和の燈火(あかり)」で披露させていただきました。ありがとうございました。
「平和」メッセージ
●平和な世界とはどのようなものですか?
●平和な世界の実現に必要なことは何ですか?そのためにあなたができることは何ですか?
お寄せいただいたメッセージ

2026(令和8)年2月17日開催の平和フォーラム会場ホワイエに掲示

2026(令和8)年3月1日開催の「平和の燈火(あかり)」会場のテントに掲示
お寄せいただいたメッセージの一部を紹介します。
平和な世界の実現に必要なことは何ですか?そのためにあなたができることは何ですか?
・安全に毎日食事もとれて、あたたかな布団で眠れて、笑顔で暮らせる世界
・子どもが笑顔でいられる世界
・世界中の人々が仲よく生活出来る事
・戦争がない世界
・争い事のない、格差・差別のない世界
・思いやりを持てる世界
・何気ない当たり前の日常が当たり前に訪れる毎日
・悲しくなるニュースが流れない
・安全で楽しい毎日がおくれる
・人々が平穏に毎日を暮らせること
あなたが考える平和な世界とはどのようなものですか?
・自分の意見をつらぬき通そうとするのではなく、相手の意見も聞こうとする
・平和についてもっともっと学ぶ
・身近な人から相手を思いやること
・アンテナをはって情報を得る
・人に対して悪口は言わない 人にやさしく接する
・必要のない物の購入を減らす 選挙にも積極的に行く
・自分だけの事を考えるのではなく、皆が幸せになる行動をする
・世界の状況に関心を持つこと
・友人、知人、家族との対話 知ることが大事
・学ぶこと、考えること、伝えること、知ること
枚方市PR大使のメッセージ(順不問)(市公式YouTube)
FCティアモ枚方

上田和寛さん

COWCOW

祇園

ハイヒール・リンゴさん

あめんぼぷらす しょーたさん

あめんぼぷらす おまつさん

辰巳琢郎さん

辰巳真理恵さん

お問い合わせ
枚方市役所 市長公室 人権政策課 人権・非核平和グループ
電話: 072-841-1259
ファックス: 072-841-1700
電話番号のかけ間違いにご注意ください!








