令和7年度(2025年度)枚方市平和の燈火(あかり)
- [公開日:2026年1月14日]
- [更新日:2026年1月14日]
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枚方市平和の燈火(あかり)とは

枚方市平和の燈火(あかり)は平成24年(2012年)に第1回を開催し、今年で第15回を迎えます。
平成25年(2013年)の第2回からは、市内の大学生等を構成員とする実行委員会形式で実施しており、毎年、さまざまな取り組みにチャレンジしています。
令和7年度(2025年度)も学生たちが企画・運営を行います。
枚方市平和の燈火(あかり)
1.日時
令和8年(2026年)3月1日(日)午後3時~7時30分 ※雨天翌日
・午後3時~5時
・平和に関するパネル展示・メッセージツリーやペットボトルキャップアートの作成
・VRゴーグルによる原爆被害等の疑似体験
・ペットボトルキャップの回収
・午後5時30分~
・開会式(開会宣言・黙とう・メインキャンドル点火式)※手話通訳あり
・弾き語り演奏 ・絵本の朗読
2.会場
ニッペパーク岡東中央(枚方市岡東町7番) <京阪電車「枚方市」駅から徒歩3分・枚方市役所横>
※入場無料
3.概要
小中学生らの平和へのメッセージが描かれたキャンドルなど約3,000個を、来場された皆さんと一緒に、平和への願いを込めて点灯します。
日中は実行委員会の学生が、平和をテーマにしたパネルを展示したり、平和のメッセージを交換するメッセージツリーやペットボルキャップアートを作成するブースを出展します。また、VRによる原爆被害等を疑似体験できるコーナーも設置します。
キャンドル点灯時には、日常の平和のありがたさをテーマにしたミニチュアを展示します。
4.主催
枚方市平和の燈火実行委員会、枚方市、枚方市教育委員会
高校生・大学生が伝える、平和への思い
枚方市平和の燈火実行委員会のInstagram、X(旧Twitter)もご覧ください。
プレ事業
私たちは、小学生と共に戦争と平和を学び、平和をテーマにした絵を手形で描くことで、平和を願う心を形にします。
会場内に作品を展示しますので、是非、ご覧ください。
当日ブース
思いをつなぐメッセージツリーやペットボトルキャップアアートを行います。作品を通じて平和について考え、共有しあえる場となれば幸いです。なお、当日はペットボトルキャップの回収を行います。
公園装飾
ミニチュアの街からキャンドルの灯りが漏れる、暖かい街を表現します。安心できる家があることの大切さを感じてもらえればと思います。
舞台
当日はキャンドルの灯りや会場の雰囲気を感じながら、弾き語りの演奏をお聴きください。また、平和に関する絵本の朗読を行います。
昨年度の平和の燈火の様子
3月1日は「枚方市平和の日」
昭和14年(1939年)3月1日、旧陸軍の禁野火薬庫が大爆発を起こし、約700人もの死傷者を出しました。
市は大爆発が発生した日から50年後、そして昭和29年(1954年)3月1日に日本の漁船「第五福竜丸」がビキニ環礁でアメリカ軍が行った水爆実験で被ばくした日から35年後に当たる平成元年(1989年)3月1日に、二つの大惨事を風化させず市民一人ひとりが平和の大切さと平和への貢献について考える日として、3月1日を「枚方市平和の日」に制定し、毎年この時期に、枚方市平和の日記念事業としてさまざまな平和啓発事業を実施しています。
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻やパレスチナ・ガザ地区での情勢など、今なお世界では多くの市民が犠牲となっており、恒久平和の実現を訴えている本市として、決して許すことはできません。
令和7年度も、平和な世界の実現を願って、シンガーソングライターの宮沢和史さんの講演会や、禁野火薬庫大爆発パネル展など多彩な平和啓発事業を実施しています。
お問い合わせ
枚方市役所 市長公室 人権政策課
電話: 072-841-1259
ファックス: 072-841-1700
電話番号のかけ間違いにご注意ください!







