〈食品ロス〉消費者向け情報
- [公開日:2026年4月10日]
- [更新日:2026年4月10日]
- ページ番号:53458
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〈食品ロス〉 消費者向け情報
| 日時 | 内容 |
|---|---|
| 2026.04.10 | 枚方市食品ロスポータルサイトをオープンしました! |

「食品ロス」とは、本来であればまだ食べられるのに、捨てられてしまう食べ物のことです。 日本国内における令和5年度(2023年度)の食品ロス発生量は、年間で約464万トンと推計されています。その内訳は、家庭からが約233万トン、事業者からが約231万トンとなっており、私たち一人ひとりの生活から多くの食品ロスが発生しています。

※令和5年度(2023年度)の食品ロス量の推計値(農林水産省及び環境省より)

枚方市における令和6年度(2024年度)の食品ロス(直接廃棄・食べ残し)発生量は、家庭系で6,612トン、事業系で2,934トンと推計されています。 本来食べられるはずの食品が、市全体で年間約1万トン近くも廃棄されている現状があり、継続的な削減への取り組みが求められています。

※家庭系・事業系食品ロスの排出量は、令和7年6月実施の家庭系ごみ(一般ごみ)・事業系ごみ(可燃ごみ)の組成分析調査の結果と令和6年度に市に搬入された家庭系一般ごみ・事業系可燃ごみの重量をもとに推計しています。


家庭で発生する食品ロスは、大きく3つに分類されます。

食卓にのぼった食品で、
食べ切られずに廃棄されたもの

賞味期限切れ等により
・提供されず、手つかずの
まま廃棄されたもの

厚くむき過ぎた野菜の皮など、
不可食部分を除去する際に過剰
に除去された可食部分


食品ロスを減らすためにできることを、

の場面ごとに整理しました。


■ 冷蔵庫とストックの「見える化」
冷蔵庫内を整理して、どこに何があるか把握しましょう。買い物前にスマホで中身を撮影しておけば、二重買いを防げます。
■ 「家にあるもの」から使う習慣を
新しく買い足す前に、まずは家にある食材を使い切る献立を考えましょう。週に一度「冷蔵庫を空にする日」を作るのも効果的です。
■ 賞味・消費期限を把握しておく
期限が近いものを手前に置くなど、配置を工夫して管理しましょう。期限切れによる廃棄をなくすため、早めに使い切る意識が大切です。




■ 使い切れる「必要量」を選ぶ
まとめ買いをする際には、使い切れる分だけ買うようにしましょう。バラ売りや少量パックを活用するのがおすすめです。
■ すぐに食べるなら「手前どり」
購入してすぐに食べる商品は、棚の手前にあるものから選びましょう。期限が近いものから消費することで、お店での廃棄削減につながります。
■ 「お買い物メモ」で買いすぎ防止
事前に冷蔵庫の中身を確認し、メモを持って買い物へ行きましょう。余計なものを買わないことが、食品ロス削減の第一歩です。




■ 買ったらすぐに「下処理」を
食材を新鮮なうちにカットしたり、下味をつけたりしておきましょう。調理の手間が省けるだけでなく、傷む前に使い切る習慣につながります。
■ 食材に合った「適切な保存」を
野菜の立てたままの保存や、乾燥を防ぐためのラップなど、食材ごとに適した方法で保管しましょう。正しい保存で鮮度を長持ちさせることができます。
■ 冷凍保存を上手に活用
一度に使い切れない時は、早めに冷凍保存しましょう。小分けにして冷凍しておくことで、最後まで無駄なく料理に活用できます。




■ 適量を「作る・注文する」
食べきれる分だけ作り、外食でも食べきれる量を注文しましょう。自分の体調や食欲に合わせることが、無理のない食品ロスの削減につながります。
■ 残ったら早めに「保存・持ち帰り」
家庭で、もし食べきれなかった場合は、早めに冷蔵・冷凍保存しましょう。飲食店では、持ち帰りが可能か確認してみるのも一つの手です。
■ 残った料理を「リメイク」
余った料理は、別のメニューにアレンジして最後までおいしくいただきましょう。少しの工夫で、新しい一品として無駄なく活用できます。






食品ロスの削減には、私たち一人ひとりの意識だけでなく、社会全体での連携と協力が欠かせません。 ここでは、事業者や地方自治体が現在取り組んでいる、具体的な活動事例をご紹介します。

| 内容 |
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お問い合わせ
枚方市役所 環境部 循環型社会推進課
電話: 072-807-6211
ファックス: 072-849-6645
電話番号のかけ間違いにご注意ください!







