ポルトガルパビリオンのロープを活用したワークショップを開催しました!
- [公開日:2026年3月12日]
- [更新日:2026年3月12日]
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ロープとヨシ糸を紡いでマクラメタペストリーを制作
グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 2階「The Lab.」で、大阪・関西万博に出展した企業や自治体による、多様な分野の最新技術やアイデアの展示、ワークショップ等を通じて万博の追体験ができるイベント「アフター万博 みらい創造展」が開催されています。
本市は3月8日(日)に出展し、大阪・関西万博のポルトガルパビリオンで使用後に市に寄贈(別ウインドウで開く)されたロープと、枚方を流れる淀川に自生するヨシから生成したヨシ糸を織り交ぜて「マクラメタペストリー」を制作するワークショップを開催しました。
当日は計40人以上の方に参加いただき、ロープとヨシ糸を組み合わせて、皆さん思い思いに制作されていました。参加者は「ポルトガル館の貴重なロープなので緊張した。実際に触れて嬉しかった。かばんにつけて自慢したい。」と話しました。
※ワークショップの概要についてはこちら(別ウインドウで開く)
当日の様子












3月9日~13日は万博レガシーの展示も!
同会場で、大阪・関西万博のポルトガルパビリオンに使用されていたロープ、パキスタンパビリオンで展示されていた岩塩、シグネチャーパビリオン「EARTH MART」で展示されていた「巨大な卵のシャンデリア(一生分の卵)」の一部を展示しています!
全ての展示物に触れていただけますので、この機会にぜひご来場ください。


参考
ロープの寄贈についてはこちら(別ウインドウで開く)
お問い合わせ
枚方市役所 総合政策部 政策推進課 (直通)
電話: 072-841-1149
ファックス: 072-841-3039
電話番号のかけ間違いにご注意ください!







