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あしあと

    ポルトガルと枚方をつなぐ友好の証に

    • [公開日:2026年2月19日]
    • [更新日:2026年2月19日]
    • ページ番号:53355

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    ポルトガルパビリオンのロープを活用したワークショップを開催!

    令和8年3月8日(日)にグランフロント大阪、3月28日(土)に天野川堤防で、大阪・関西万博のポルトガルパビリオンで使用後に市に寄贈(別ウインドウで開く)されたロープと、枚方を流れる淀川に自生するヨシから生成したヨシ糸を織り交ぜて「マクラメタペストリー」を制作するワークショップを開催します。

    万博に行った人も、行けなかった人も、この機会に世界に一つだけのタペストリーを制作してみませんか?

    ポルトガルパビリオンのロープと淀川のヨシ糸

    ポルトガルパビリオン(提供:AICEP & Portugal pavilion)

    ポルトガルパビリオンのロープ

    淀川に自生するヨシから生成されたヨシ糸

    ポルトガルパビリオンでは、約1万本のロープのほか、リサイクル漁網やサステナブルな素材が使われ、海洋保護や環境保全など持続可能な未来に向けた展示・体験を提供し、人気を博しました。また、枚方の地域資源であるヨシ糸は、現代では使われなくなったヨシを再利用したもので、CO2やリン、窒素を吸収するサステナブルな繊維です。それらの素材を組み合わせて制作する作品には、ポルトガルと枚方が目指す持続可能な未来社会への貢献と、両国の今後のさらなる交流と発展への期待が込めらています。

    マクラメタペストリーとは

    紐や糸を手で編み、結び目を作ることで模様を生み出していく技法を「マクラメ」といいます。語源はアラビア語の「ムクラム」で、「交差して結ぶ」という意味があります。

    マクラメタペストリー(イメージ)

    ワークショップ概要

    内容

    ポルトガルのロープと淀川のヨシ糸を織り交ぜて「マクラメタペストリー」を制作(サイズ:縦20cm×横10cm程度)

    費用

    参加費500円/人

    所要時間

    30分程度


    次の(1)・(2)のイベント内で実施

    (1)アフター万博「みらい創造展」(主催:関西みらい銀行)

    日時

    3月8日(日)10:00、11:30、13:00、14:30、16:00(計5回)

    場所

    グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル2階「The Lab.」(大阪市北区大深町3-1)

    定員

    各回先着6人

    申込方法

    (2)桜まつり(主催:枚方ローズライオンズクラブ)

    日時

    3月28日(土)10:00、11:00、12:00、13:00、14:00(計5回)

    場所

    天野川堤防(枚方市禁野本町1丁目 天津橋付近)

    定員

    各回先着4人

    申込方法

    こちらの専用フォーム(別ウインドウで開く)から申し込み

    ※3月2日(月)午前9時から申込受付を開始します。


    注意事項

    • 事前申込者優先
    • 空きがあれば当日参加可
    • 複数回参加不可
    • 両会場にポルトガル、パキスタン両パビリオン公式スタンプを設置

    協力事業者

    今回のワークショップに協力いただく株式会社アトリエMay(所在地:枚方市宗谷)は、古来から日本に自生し、CO2やリン、窒素を吸収するヨシを使い、サステナブルな繊維「ヨシ糸」を素材として活用し、新たな商品を生み出すことで、地域の環境保全や文化継承に取り組んでいます。

    ※株式会社アトリエMayホームページはこちら(別ウインドウで開く)

    参考

    ロープの寄贈についてはこちら(別ウインドウで開く)