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あしあと

    骨粗しょう症検診【令和8年4月1日開始】

    • [公開日:2026年3月30日]
    • [更新日:2026年3月30日]
    • ページ番号:53065

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    骨粗しょう症を予防しよう

     骨粗しょう症は骨量の過度な減少などによって骨が弱くなり骨折しやすくなる病気です。骨粗しょう症になると、転ぶなどの少しのはずみで骨折してしまうことがあります。
     骨量は成長期に増加し、20歳ごろに最大になります。その後、年齢を重ねることで骨量が減少していきます。骨粗しょう症を予防するために、食生活や運動習慣に注意し、骨量の減少を防ぐとともに、骨粗しょう症検診を受けて自分の骨量を把握しておきましょう。

    目次

    骨折や骨粗しょう症のリスクを測定できます

    骨折リスク評価ツール(FRAX®)

    簡単な質問に答えて、その結果を専用サイトに入力すると、向こう10年の骨折リスクが測定できます。
    骨折リスクが15%以上の場合は、骨量測定を検討する必要があります。医療機関に相談しましょう。

    FRAX®専用サイトはこちら(別ウインドウで開く)

    FRAX®の計算方法

    Adobe Reader の入手
    PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

    骨粗しょう症リスク評価ツール(OSTA)

    体重と年齢から骨粗しょう症リスクの高い人をスクリーニングします。

    自動計算はこちら(別ウインドウで開く)
    OSTA

    骨粗しょう症検診

    対象者

    枚方市在住の女性で満40・45・50・55・60・65・70歳の人
    ※上記の年齢に達した日から、翌年の誕生日前日までの間受診できます。

    《対象外》
    すでに骨粗しょう症(疑い含む)と診断を受けて医療機関で治療中および経過観察中の人

    検診内容

    問診・骨量測定・(保健指導)

    検診料

    検査方法ごと検診料
    検査方法・部位内容検診料
    DXA法(腰椎+大腿骨)2種類のX線で腰と太ももの骨の骨密度を測定します。
    骨粗しょう症の診断にも使われ、精密検査に相当する検査です。
    1,000円
    DXA法(橈骨)2種類のX線で手首の骨の骨密度を測定します。
    安価かつ簡単に測定できます。
    500円
    MD法・DIP法(第2中手骨)手のひらをX線撮影し、その画像で骨密度を測定します。
    安価かつ簡単に測定できます。
    500円
    QUS(超音波)法(かかと)超音波によりかかとの骨の骨密度を測定します。
    被ばくのない検査で、安価かつ簡単に測定できます。
    500円

    ※検査方法・測定部位によって検診料が異なります。
    ※医療機関により骨量測定方法が異なります。
    受診する医療機関の検査方法を事前にご確認ください。

    生活保護受給者、市民税非課税世帯、中国残留邦人等支援給付者は検診料が免除されます。
    検診料の免除には事前申請が必要です。検診料金の免除方法について(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    申し込み方法

    取り扱い医療機関へ直接予約してください(骨粗しょう症検診取り扱い医療機関は令和8年4月1日に更新されます)
    取り扱い医療機関一覧はこちら(別ウインドウで開く)

    精密検査について

    要精密検査となった場合は、医療機関の指示に従って精密検査を受診してください。
    ※ただし、骨粗しょう症検診でDXA法(腰椎+大腿骨)を実施した場合は、精密検査が不要となる場合があります。

    骨量測定ごとの精密検査の必要性を説明しています

    関西医科大学との協働について

    枚方市では、市民の皆様の健康増進や行政サービスの向上を目的として、大学等と連携した調査研究を行っています。この度、下記の研究において市が保有する骨粗しょう症検診の結果等の情報を適切に匿名化したうえで関西医科大学へ提供します。

    【研究課題名】枚方市民の骨粗しょう症および脆弱性骨折発生の関連要因の特定と公衆衛生上の予防介入のあり方の検討(行政データを活用した枚方骨健康コホートの作成)
    【研究機関】関西医科大学医学部 衛生・公衆衛生学講座(責任者:藤田 裕規)

    データは特定の個人を識別できないように加工(匿名化)したうえで、暗号化された電子データで提供されます。本研究へのデータ提供に同意されない場合は、枚方市健康づくり課までお申し出ください。

    骨粗鬆症を予防する生活習慣

    食事

    • バランスのよい食事をとりましょう
    主食(ごはん・パン・麺類)
    主菜(魚・肉・卵・大豆製品を中心としたおかず)
    副菜(野菜・海藻・きのこ・いもを中心としたおかず)
    食事イラスト
    • 骨に必要な栄養素を摂取しましょう
    カルシウム:骨の主成分になります (例)牛乳・乳製品、大豆製品、海藻類など
    ビタミンD:カルシウムの吸収を助けます (例)魚介類、干し椎茸など
    ビタミンK:骨が作られるのを助けます (例)納豆、野菜(葉もの)など

    運動

    骨は刺激を与えることで強くなります。運動習慣をつけましょう。

    【運動の例】
    ウォーキング、スクワット、かかと上げ、階段を利用する、など
    ※骨折経験や腰痛など基礎疾患がある場合は、主治医に相談しながら行いましょう。