枚方市こども夢基金活用事業「バスバックヤードツアー(未来発見!ひらかたチャレンジランド)」を実施しました
- [公開日:2026年2月25日]
- [更新日:2026年2月25日]
- ページ番号:51596
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京阪バス株式会社の「新しい」枚方営業所を探索
令和8年1月24日と25日、将来の利用者である子どもを対象にバスの魅力や乗り方などを紹介し、今ある公共交通の維持と将来の公共交通を支える人材を育成することを目的に、京阪バス株式会社枚方営業所を探索する「バスバックヤードツアー」を実施しました。
全4回で合計102人が参加し、バスに乗ったままの洗車や非常口からの脱出などを体験しました。
新しい枚方営業所に移転後、初めての「バスバックヤードツアー」でした。
イベント内容
- バス整備士による解説とジャッキアップ見学
- 路線バスの緊急時の対応を学ぶ
- 運転席に座ってバス運転士体験
- バスに乗ったまま洗車
- 質問コーナー
体験内容の一部を紹介!
非常口脱出体験

路線バスの緊急ボタンの場所や使い方の説明を受け、実際に非常口から飛び降りる体験をしました。
子どもたちは「思っていたより高い!」と驚きながらも、安全に脱出する方法を学びました。
バスジャッキアップ見学
路線バスを持ち上げた状態で、整備士による解説を聞き、バスの仕組みを学びました。
整備士の安全管理のもと、バスを下からのぞき込んだり、エンジンルームの仕組みを学んだりしました。
車いすでバスの乗り降りを体験
バスからスロープを出すと、車いすに乗ったままでもバスに乗り降りすることができます。
保護者だけでなく、子どもたちも一生懸命押して頑張っていました。その他
非常口脱出体験と洗車体験は、去年と同様に市内に1台しかないデザインのラッピングバスで行いました。
このラッピングバスは、大阪府立牧野高校の生徒と枚方市、イーデザイン損害保険株式会社の3者が連携した交通安全啓発プロジェクトで製作しました。詳しくは下記のページをご覧ください。
信号のない横断歩道における車両の一時停止率の向上を目指して | 枚方市ホームページ (city.hirakata.osaka.jp)参加者の感想
参加者アンケートでは、「楽しかった」「良い経験になった」という感想が多くありました。
また、「これからは路線バスを利用してお出かけしたい」と回答した方が全体の約9割、バスの運転士や整備士などの職業に「大いに興味を持った」「少し興味を持った」と回答した方が全体の約8割となっており、公共交通への興味関心の向上につながったことがうかがえます。
お問い合わせ
枚方市役所 土木部 交通対策課
電話: 050-7102-6530
ファックス: 072-841-4605
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