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あしあと

    枚方市上下水道局のイベント参加情報

    • [公開日:2024年5月30日]
    • [更新日:2024年5月30日]
    • ページ番号:50213

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     枚方市上下水道局では、市内で開催されるイベント等に参加し、市民の皆様に、上下水道局における各事業の取り組みや、災害時における備蓄水の確保など、『自助・共助・公助』の取り組みを知っていただくため、危機管理の意識の向上に向けて、さまざまな啓発活動を実施しています。これまでのイベント等に参加した様子をお届けしますので、ぜひ、ご覧ください。

    イベント参加情報
    枚方市上下水道局マスコットキャラクター アクリン

    『のりものあつまれ!はたらくくるま』~みて!まなんで!遊びながら防災体験

    開催日時:令和6年5月12日(日) 
    開催場所:淀川河川敷 
    主  催:淀川河川公園管理センター
    内  容:緊急対応等で使用される各種車両をより身近に感じてもらうとともに、淀川河川公園の維持管理に理解を深めていただき、「防災」への意識を高めていただくことを目的にしたイベント

    『のりものあつまれ!はたらくくるま』~みて!まなんで!遊びながら防災たいけん に枚方市上下水道局も参加してきました。

    当日は、天気予報に少し不安がありましたが、どうにか雨にもちこたえてもらい、約400人の方に来場していただくことができました。
    今回、枚方市上下水道局が出展したブースでは、普段なかなかお目にかからない給水車との記念撮影や、給水車による給水活動の体験、また、土のうステーションの展示や土のうによる浸水対策のパネル展示を行いました。
    また、WATER通信やパンフレットを配布し、初期給水拠点の周知や、大雨時の土のうの活用方法をお伝えしてきました。

    中でも、子どもたちがヘルメットを被って給水車やダンプカーの運転手席に乗り、記念写真をしたり、実際、給水車から水を出す体験の様子を見ると、このイベントの通して、「楽しみながら、防災の意識を高める」体験をしていただけたのではないかと思います。 

    参加していただいた方からは、「初期給水拠点あることを知りませんでした。知ることができて安心しました。」
    「雨が止んだ後の土嚢の活用として、庭の植栽に再利用で使えることを初めて知りました。」などのお声を頂きました。

    今後も、枚方市上下水道局は、市民との直接の触れ合いを大切にして、防災への意識を高める活動を行ってまいります。 

    給水車から水を出す様子

    会場の様子

    次回のイベントは、6月2日(日)に枚方市役所別館前で水道週間(別ウインドウで開く)に合わせて、水道水備蓄の大切さについて啓発します。なお、ニッペパーク岡東中央では「第44回 枚方ふれあいフェスティバル」が同時に開催されています。

    お気軽に是非とも、ご参加して頂ければ嬉しいです。