ページの先頭です
メニューの終端です。

(集団回収に加えて)6月から新聞紙、段ボール、雑誌・雑がみの収集が始まります。

[2019年7月1日]

ID:23392

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

(集団回収に加えて)6月から新聞紙、段ボール、雑誌・雑がみの収集が始まります。

目的

枚方市の家庭から排出される一般ごみの中には、年間8,000トン以上ものリサイクル可能な紙類が含まれています。

「リサイクルできるのに燃やしてしまう」そんな「もったいない」をなくし、リサイクルを更に進めるため、集団回収に加えて「リサイクル可能な紙類(新聞紙・段ボール・雑誌、雑がみ)」を2019年6月から、枚方市が主体となって分別回収を始めます。

これまで、一般ごみに出していた新聞紙、段ボール、雑誌・雑がみは、今後、古紙の日に排出いただきますようお願いいたします。


※地域の集団回収とは異なります。

再生資源集団回収報償金交付制度についてはこちら(別ウインドウで開く)

概要

排出日:空き缶、びん・ガラス類と同じ日で月2回

お住いの地域の収集日を確認したい場合はこちら

早見表  「地域別収集日日程表(別ウインドウで開く)

スマートフォン向けごみ分別アプリ 「さんあーる(別ウインドウで開く)

カレンダー 「ごみ収集日カレンダー(別ウインドウで開く)

排出場所:空き缶、びん・ガラス類と同じ場所(ごみ置き場)

注意事項
 ・空き缶、びん・ガラス類と回収者が異なるため、収集時刻は別になります。
 ・集合住宅でコンテナボックス利用の場合は、粗大ごみ置き場に出してください。

回収品目:新聞紙・段ボール・雑誌・雑がみ

新聞紙・段ボール・雑誌はひもくくりにして排出

雑がみはひもくくりもしくは紙袋に入れて排出

ただし、シュレッダー紙のみ無色透明、白色半透明の45リットル以下のポリ袋に入れて排出

注意事項

・シュレッダー紙以外はポリ袋に入れて排出することはできません。

・必ず空き缶、びん・ガラス類と古紙は分けて出してください

雑がみとして出せるもの

金属やビニール、プラスチックがついている部分は必ず取り除き、「紙だけ」にしてください。

雑がみとして出せないもの

上記のほかに雑がみとして出せない紙類

●クレヨンや絵の具、墨汁で書いた紙 ●不織布 ●鞄や靴の詰め紙 ●昇華転写紙 ●布張りの紙 ●ペットフードの紙袋 ●紙製の卵パック ●米袋 ●ふすま紙・障子紙・壁紙・和紙全般

雑がみとして出せない理由

臭いの強い紙は、完全に脱臭できないため、中身や商品に臭いが移ってしまいます。

●金属箔がついた紙は、混入した金属箔により、再生紙の外観不良となります。防水加工された紙は、加工部分を離解することができず、製品にチリや斑点が付着します。

●写真用紙や複写用紙は、リサイクルした際に、チリや斑点の原因となります。

●圧着はがきは、熱で発泡するカプセルを含んでおり、紙に膨らみがでてしまいます。

●汚れた紙は、他の製紙原料と混ざると、商品の品質を落とします。

資料

古紙の分別回収の詳細については、次のリーフレット・説明会資料をご確認ください。

【リーフレット・説明会資料】古紙の分別回収が始まります

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。