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こども夢基金の活用事業

[2019年5月24日]

ID:18781

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「枚方市こども夢基金」は、子どもたちの夢を育む、教育や子育てにかかる事業に活用しています。
活用事業については次のとおりです。
※「枚方市こども夢基金」への寄附は、「ふるさと寄附金」の対象となります。
寄附していただける場合は、「ふるさと寄附金について」をご参照ください。

令和元年度(2019年度)活用事業一覧

※記載している金額は予定額です。

総合文化芸術センター開館プレ事業

事業費総額6,521千円/基金繰入額3,308千円

令和3年度(2021年度)にオープン予定の枚方市総合文化芸術センターの開館プレ事業として、文化芸術アドバイザーのプロデュースによりセンター開館後につながる文化芸術事業を実施する。事業内容は、平田オリザ氏による小学6年生を対象としたコミュニケーション授業、市川克明氏による中学校吹奏楽部を対象とした吹奏楽クリニック、辰巳満次郎氏による小中学生を対象とした能楽体験教室。

対象
小学生・中学生

担当課
文化振興課


優れた文化芸術体験事業

事業費総額 7,242千円/基金繰入額4,804千円

すべての子どもたちが優れた文化芸術に等しく触れる機会を創出し、豊かな感性や生きる力を育むことを目的に実施。小学生はプロの演奏者らが学校に出向いて実演するアウトリーチ事業を年に15校、中学生は本格的なホールで質の高いクラシック演奏を生で鑑賞するオーケストラ鑑賞事業を実施する。

対象
幼児・小学生・中学生

担当課
文化振興課


教文子どもサイエンスフェア開催事業

事業費総額650千円/基金繰入額650千円

子どもたちの科学に対する興味・関心を高め、科学に親しみを持たせるため、教文子どもサイエンスフェアを開催する。(市内在住・在学の児童・生徒および保護者を合わせて約800名)
科学に関する実験や工作が体験できるブースを複数設置し、児童・生徒の参加体験型のフェアとする。令和元年度(2019年度)は幅広い科学の分野、科学技術を網羅する出展ブースの精選や、随時参加可能な出展ブースの拡充を図る。

対象
小学生・中学生


担当課
教育研修課


トップアスリートとのふれあい事業(卓球体験教室)

事業費総額1,287千円/基金繰入額1,225千円

オリンピックや世界選手権に出場した選手を講師としてお招きし、市内の小中学生を対象に、デモンストレーションを交えながら体験教室を行い、参加者が講師の指導を受けながら卓球競技を体験する機会を設ける。あわせて、講師にこれまでの経験や練習への取り組み姿勢を語ってもらうとともに、参加者から質問する機会を設ける。

対象
小学生・中学生

担当課
スポーツ振興課


プロスポーツとの交流促進事業(パナソニック パンサーズ)

事業費総額100千円/基金繰入額100千円

平成29年10月に本市とバレーボールVリーグのパナソニック パンサーズは、スポーツを通じた青少年健全育成等を目指し、互いの活動の充実を図ることを目的に連携協定を締結している。両者が連携協力する事業の1つとして、令和元年度(2019年度)シーズンに枚方市で開催されるホームゲームに枚方市内小・中・高生100名を招待する。

対象
小学生・中学生・高校生

担当課
スポーツ振興課


子ども・未来ラボ~宇宙の学校

事業費総額699千円/基金繰入額649千円

「はやぶさ2」が地球に岩石を持ち帰る令和2年度に向けて、理科分野の基礎学力向上を願い、宇宙や科学の家庭学習とスクーリングを継続して行う「宇宙の学校」をJAXA宇宙教育センターとNPO法人KU-MAの協力により開催する。また、本市出身の科学コミュニケーター本田隆行さんによる「子ども科学相談」を開催。子どもたちの疑問に答える。

対象

宇宙の学校:5歳から小学2年生までの子どもとその家族

子ども科学相談:小学生

担当課
中央図書館


鉄道おもちゃの世界

事業費総額844千円/基金繰入額844千円

子どもの豊かな未来のために、中央図書館を会場として「子ども・未来ラボ~鉄道おもちゃの世界」を開催する。パート1としてプラレールで京阪電車の路線図を再現展示したり、巨大なレイアウトを一緒に作るワークショップを開催。パート2として京阪電鉄の講演会を開催。子どもが地元に愛着を抱いたりまちづくりに興味を持てたりする、大人も楽しめるイベント。

対象

展示会:一般市民全て

ワークショップ等:乳児・幼児・小学生

講演会:小学生

担当課
中央図書館


枚方市こども夢基金活用事業報告

枚方市こども夢基金活用事業は次のとおりです。


こども夢基金の活用事業への別ルート