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愛する枚方を応援!枚方市PR大使

[2021年6月2日]

ID:11376

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ゆかりの著名人14組が枚方を猛アピール!

サムネイル画像

市は、枚方ゆかりの著名人14組に「枚方市PR大使」を委嘱しました。出演メディアやSNS、それぞれの特技などを生かし、枚方の魅力を全国にPRしてもらいます。任期は令和3年(2021年)4月1日~令和5年(2023年)3月31日です。

2021年4月から新任!

TANEBI(フォークデュオ)

TANEBI写真

枚方市出身・在住の上田和寛さん(Vo/Gt、写真左)と埼玉県入間市出身の杉山勝彦さん(Gt/Cho、写真右)によるフォークデュオ。上田さんは1978年生まれ、杉山さんは1982年生まれ。2013年に旧活動名「USAGI」として結成、2014年にユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。所属事務所の独立を機に2016年よりデュオ名を「TANEBI」と改め活動する。杉山さんは作曲家として、乃木坂46や中島美嘉など、数多くのアーティストの曲を手掛け、2017年にはレコード大賞作曲賞を受賞。2人は2019年に枚方市テーマソング「この街が好き」をプロデュース。その他、地元FMひらかたのイベント等にも積極的に参加・協力している。

FCティアモ枚方(サッカーチーム)

FCティアモ枚方の写真

2004年に元Jリーガーで市PR大使でもある新井場徹さんらが創設。「枚方・寝屋川・交野を中心とした北河内地域からJリーグへ」を理念に掲げる。同チームと市は2019年4月に連携協力に関する協定を締結。以来、枚方市のホームゲーム前には、地域貢献のため市内の子どもたちが選手と交流できるサッカー教室などを開催している。2019年12月には、第55回全国社会人サッカー選手権大会で初優勝したことで市民スポーツ賞が授与されており、2021年3月にもJFL昇格を称え再度、市民スポーツ賞が授与された。今シーズンからアマチュア最高峰リーグのJFLに勇猛果敢に挑む。

みっけちゃん(樟葉宮表参道商店会)

みっけちゃん写真

バレエやダンスで見る人を笑顔にする、樟葉宮表参道商店会のキャラクター。交野天神社で拾ってもらった恩返しに巫女のお手伝いしている三毛猫の女の子。クラシックバレエやダンスを披露して全国に笑顔とみんな自身の地元の「いいもの、みっけ、いい人、みっけ」て地元を好きになってもらいたいとの想いで活動している。ご当地キャラでは珍しく、トゥシューズを履いてクラシックバレエやダンスを踊ることができ、台湾やパリで開催された日本文化の総合博覧会「ジャパンエキスポ」で枚方市の外国語版市勢要覧を配るなど、枚方を世界にPRした実績を持つ。

2017年から引き続き就任!

たけうちちひろさん(イラストレーター、切り絵作家、絵本作家)

たけうちちひろさん写真

枚方市生まれで、新之栄町在住。地域情報誌の編集などの仕事を経て子ども対象の造形教室を主宰するほかイラストレーター、切り絵作家としても活躍。国際的に名高いイタリア・ボローニャの絵本原画コンクールで2年連続入選を果たし、2015 年の入選作品「Can you find my robot’s Arm?」は英語・イタリア語・フランス語版も出版され、ニューヨークのミュージアム「Society of illustrators」から2017年の優れた児童書の一つとして選定されるなど、国際的に高い評価を受けている。枚方市市制施行70周年記念オリジナルフレーム切手のデザインを担当する他、2018年3月8日の「女性国際デー」にはgoogleトップページのロゴを世界各国の女性アーティスト12人が担当し、そのうちの1人として選ばれた。


就任時のビデオメッセージ

再生時間:1分

パナソニックパンサーズ(バレーボールチーム)

パナソニックパンサーズ写真

1951年創部。菊丘南町にあるパナソニックアリーナを本拠地とし、Vリーグで活躍する男子バレーボールチーム。天皇杯・Vリーグ・黒鷲旗の3大タイトル全てを制する3冠を3度も成し遂げるなど、日本トップクラスの実力を持つ。エースとして絶大な人気を誇る清水邦広さんをはじめ、数多くの日本代表経験者が在籍する。


就任時のビデオメッセージ

再生時間:1分

足立 真梨子さん(元トライアスロン ロンドン五輪選手)

足立 真梨子さん写真

1983年枚方市生まれ。春日小学校、東香里中学校卒業。2歳のころから水泳を始め、枚方スイミングスクールに所属し、練習を重ねる。大学2年(同志社大学)でトライアスロンを始め、2010年には女子トライアスロンアジア競技大会では金メダルを獲得。2012年ロンドン五輪に日本代表として出場し、14位の成績を収める。現在は、所属していたトーシンパートナーズ・チームケンズ山梨所属選手の相談相手として繋がりを持ちながら、現役時代から取り入れてきた、メディカルアロマを本格的に学んでいる。


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再生時間:1分

新井場 徹さん (元Jリーガー)

新井場徹さん写真

1979年枚方市生まれ、船橋小学校、招提北中学校卒業。枚方市在住。Jリーガーとしてガンバ大阪、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪で活躍。2015年度に引退し、500試合以上出場した選手から選ばれるJリーグ功労選手賞を受賞。「枚方からJリーグへ!」を合言葉にサッカーチーム「FCティアモ枚方」の創始者。2017年から、香里ヌヴェール学院サッカー部テクニカルアドバイザーに就任。


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再生時間:1分

アンダーグラフ (ロックバンド)

アンダーグラフ写真

真戸原直人さん(ボーカル、写真中央)、中原一真さん(ベース、写真左)は共に1977年枚方市生まれ。谷口奈穂子さん(ドラムス、写真右)は1981年寝屋川市生まれ。2004年のデビュー曲「ツバサ」が40万枚のヒットを記録し人気バンドに。2011年アニメ弱虫ペダル、エンディング曲「風を呼べ」がヒット。ワクチン普及のための印税寄付など社会支援活動も積極的に行う。2015年、枚方に自らの音楽プロダクション設立。


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再生時間:1分

川崎 麻世さん (俳優)

川崎麻世さん写真

1963年生まれ。1歳から枚方市で過ごし13歳で芸能界デビュー。数多くのミュージカルに出演し、1988年の「スターライト・エクスプレス」ワールドツアーでは日本人唯一の出演者に。写真や書道などの創作活動も行い、2016年8月には「枚方まつり」で32年ぶりの新曲を披露。広報ひらかた平成28年2月号では伏見市長と対談した。2017年にデビュー40周年を迎え、作詞作曲を手掛けた記念シングルが5月に発売された。


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再生時間:1分

佐藤 康光さん (棋士)

佐藤康光さん写真

1969年生まれ。田中魁秀(九段)門下として枚方市で将棋を学び、17歳でプロ棋士(四段)となる。獲得タイトル通算13期は歴代7位で永世棋聖の資格を持つ。2017年2月から日本将棋連盟会長を務める。毎年夏に枚方市で開催する「子ども将棋イベント」に2002年から講師として参加。未来を担う子どもたちを指導している。2017年春に紫綬褒章を受章した。


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再生時間:1分

辰巳 琢郎さん (俳優)

辰巳琢郎さん写真

1958年生まれ。高校2年生の時に演劇を始め、京都大学在学中に『劇団そとばこまち』を主宰し、80年代前半の学生演劇ブームの立役者に。大学卒業と同時に出演したNHK朝の連続テレビ小説『ロマンス』で人気を博し、以来、映画や舞台、テレビ、CMなどで幅広く活躍。枚方市には1982年から1993年まで12年間在住し、長女のオペラ歌手辰巳真理恵さんも枚方市にて誕生し、幼稚園時代を過ごす。


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再生時間:1分

辰巳 満次郎さん (能楽師)

辰巳満次郎さん写真

1959年生まれ。枚方市で高校生活を過ごす。東京芸術大学音楽学部卒業。シテ方宝生流能楽師としてニューヨーク国連前広場やエジプトでのスフィンクス前薪能など世界各地で公演。2001年、重要無形文化財総合指定保持者に。2016年には枚方の小中学生を対象に能体験ワークショップ講師を務めた。


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再生時間:2分

ハイヒール・リンゴ さん (漫才師)

ハイヒール・リンゴさん写真

1961年生まれ。枚方市出身。1982年に漫才コンビ「ハイヒール」を結成し、テレビ・ラジオなどで活躍。情報番組の司会者としても人気を集め、2015年に大阪学院大学から経済学を分かりやすい表現で視聴者に届けてきたこと、学術文化の発展および生涯学習の推進に寄与したことが評価され、名誉博士号を授与された。


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再生時間:1分

森脇 健児さん (タレント)

森脇健児さん写真

1967年枚方市生まれ、殿山第一小学校、第一中学校卒業。17歳で芸能界入りしテレビ・ラジオで幅広く活躍。洛南高校時代は陸上部に所属し、現在も月間250kmを走るトレーニングを欠かさない。近年は「走る男」として全国のマラソンイベントに招かれ、今年1月の「ひらかたハーフマラソン」にもゲストとして登場。


就任時のビデオメッセージ

再生時間:3分

平成29年4月10日、就任会見が行われました

PR大使就任会見の様子

市制施行70周年を迎えた平成29年、枚方市はゆかりの著名人11組を初めて「枚方市PR大使」に任命しました。

市役所での就任会見には新井場徹さん、アンダーグラフ、佐藤康光さん、辰巳満次郎さん、ハイヒールリンゴさんが出席。リンゴさんは「若い人にも住んでほしい。ライバルは高槻市です」、辰巳さんは「ひこぼしくんたちに能を教えてゆるキャラのランキングを上げたい」とコメント。佐藤さんは「将棋を通じてまちづくりのお役に立ちたい」、新井場さんは「サッカーをする子どもたちが夢をかなえられるまちに」と目標を話し、アンダーグラフの真戸原さんは「紅白歌合戦のオファーを断ってひらかたパークのイベントに出ました」と枚方への愛を熱く語りました。会見に出席できなかった川崎さんと森脇さんのビデオメッセージが流れると「ビデオの方がかっこええやんか!」とリンゴさんが突っ込みを入れる場面も。終始和やかな雰囲気の中、伏見市長は「こんなに素晴らしい方々がPR大使として揃うのは枚方ならでは。ワクワクできる、住みたくなる枚方を目指しPRしていきます」と決意を述べました。

PR大使がいよいよ始動!(市公式フェイスブック)(別ウインドウで開く)


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