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あしあと

    5月31日は世界禁煙デーです

    • [公開日:2026年5月22日]
    • [更新日:2026年5月26日]
    • ページ番号:53741

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    「世界禁煙デー」とは

     喫煙が健康に与える影響は大きく、また、受動喫煙の危険性やニコチンの依存性も踏まえると、喫煙習慣は個人の嗜好にとどまらない健康問題となっていることから、生活習慣病を予防する上で、たばこ対策は重要な課題となっております。

     世界保健機関(WHO)は、平成元年に5月31日を「世界禁煙デー」と定めました。

     厚生労働省においても、平成4年から、世界禁煙デーに始まる1週間を「禁煙週間」として定め、各種の施策を講じています。

    「世界禁煙デー」及び「禁煙週間」について

     枚方市は、「世界禁煙デー」(5月31日)及び「禁煙週間」(5月31日から6月6日まで)を機会に、

    たばこの煙が健康に及ぼす影響を考えていただけるよう、啓発活動を実施しております。

     「禁煙週間」における自治体の取組はこちら(別ウインドウで開く)

    たばこの煙の影響について

      たばこの煙に含まれている有害物質のうち、体に影響を及ぼす主な物質は、ニコチンと一酸化炭素です。ニコチンは、中枢神経系に影響を与え、心拍数増加、血圧上昇、末梢血管の収縮・血流の低下などを引き起こします。一酸化炭素は、赤血球のヘモグロビンと結合し、組織への酸素供給の低下や減少を引き起こします。

     たばこの煙によって、眼をはじめ、口、喉、気管支、肺、食道などに炎症が生じます。また、全身の発がんリスクを高めます。

     「たばこに関する情報」はこちら(別ウインドウで開く)

    受動喫煙の健康影響について

     本人は喫煙しなくても身の回りのたばこの煙を吸わされてしまうことを受動喫煙といい、喫煙者だけでなく、受動喫煙により周囲の人にも健康への悪影響が及びます。

     ほんの少しの受動喫煙でも、血小板凝集をはじめ、さまざまな変化が現れ、虚血性心疾患の相対リスクが急上昇することが報告されてます。

    ポスターによる啓発

    イエローグリーンキャンペーン全国連絡協議会