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あしあと

    令和7年度(2025年度)枚方市平和の日記念事業 ~ひらかた平和フォーラム~[このイベントは終了しました]

    • [公開日:2026年3月31日]
    • [更新日:2026年3月31日]
    • ページ番号:53493

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    ひらかた平和フォーラム「"島唄"に込めた想い~悲惨な沖縄戦を伝えたくて~」[このイベントは終了しました]

    平和フォーラムのチラシ

    平和フォーラムチラシ

    プログラム

    第1部(午後6時~6時30分)

    小中学校の平和学習発表
    枚方市の小学校では、修学旅行で広島へ行き、平和への思いを学んでいます。今年は、さだ小学校の児童が合唱で、藤阪小学校の児童が動画で平和学習の取り組みを発表しました。

    小ホールホワイエでは、東香里中学校生徒の制作した平和新聞や、さだ小学校の児童が制作した平和の詩、そして約900人の皆さんからいただいた平和へのメッセージを展示しました。

    平和を願う子どもたちの力強いメッセージに、多くの方が足を止めて見入っていました。

    第2部(午後6時30分~8時)

    講演会「”島唄”に込めた想い~悲惨な沖縄戦を伝えたくて~」
    THE BOOMのボーカリストとしてデビューし、現在も精力的に音楽活動を展開している宮沢和史さんが、1992年に発表した代表曲「島唄」の演奏とともに、サトウキビ畑での男女の出会いと別れの裏に込められた沖縄戦の悲惨さと平和への願いについて語りました。

    宮沢和史さん

     1966年山梨県甲府市生まれ。1989年にTHE  BOOMのボーカリストとしてデビュー。これまでにTHE  BOOMとしてCDを14枚、ソロでは7枚、多国籍バンド GANGA  ZUMBAとして2枚リリースしている。2014年THE  BOOM解散後、しばらく充電期間を持ち、2018年より歌手活動を再開。2022年は代表曲「島唄」を発表して30年・沖縄の日本復帰50年にあたり、沖縄・日本本土で精力的に音楽活動を展開した。代表曲のひとつ「島唄」はアルゼンチンの音楽賞を3部門受賞。今なお広い地域で愛されている。 作家としては、中孝介、大城クラウディア、岡田准一、喜納昌吉、KinkiKids、小泉今日子、坂本龍一、 島袋寛子、SMAP、高橋幸宏、ディアマンテス、夏川りみ、平原綾香、MISIA、矢野顕子など、数多くのアーティストに楽曲や歌詞を提供。 2024年にデビュー35周年を迎え、アルバム「~35~」をリリース。 2025年から「あなたの町で歌います」コンサートを開催中。 現在、沖縄芸術大学で非常勤講師を務める。 


    (受付終了しました)申し込み・定員等について


    1.日時

    2月17日(火) 午後6時~8時(午後5時30分開場)

    2.会場
    枚方市総合文化芸術センター 関西医大 小ホール
    (京阪電車「枚方市」駅下車 徒歩5分)

    3.申し込み
    申込受付は終了しました。

    お問い合わせ

    枚方市役所 市長公室 人権政策課 人権・非核平和グループ

    電話: 072-841-1259

    ファックス: 072-841-1700

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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