5種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ)予防接種について
- [公開日:2024年4月1日]
- [更新日:2026年3月24日]
- ページ番号:49766
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブの予防接種です
令和6年4月1日から、五種混合ワクチンが接種できるようになりました。
百日せきは、乳幼児期にかかった場合重症化し、肺炎や脳症を合併することがあります。百日せきの重症化を防ぐためにも、初回3回を1歳までに受けることが、望ましいとされています。
対象者
接種日時点で枚方市に住民登録があり、接種時に生後2か月以上7歳6か月未満の人
※長期にわたり療養を必要とする疾病にかかり、対象年齢を過ぎてしまったお子さんも、接種することができるようになりました。ただし、15歳未満に限る(事前申請が必要です。保健予防課 予防接種係にお問い合わせください。)
実施期間
4月1日から翌年の3月31日まで
料金
無料
接種場所
個別予防接種取扱医療機関で予約後、母子健康手帳を持参し、接種してください。
接種方法
標準的な接種方法
生後2月から生後7月に達するまでに20日(3週間)以上56日(8週間)までの間隔をおいて接種
追加接種:1回
初回3回接種終了後6月から18月までの間隔をおいて接種
接種にあたって注意すること
- 5種混合ワクチンは2種類ありますが、交互接種はせずに同一ワクチンで完了させること
救済制度について
5種混合予防接種は、予防接種法に基づいた「定期接種」です。接種後に健康被害が発生した場合、「予防接種法」に基づく救済の対象になります。
「予防接種健康被害救済制度」(別ウインドウで開く)(厚生労働省のホームページ)
よくある質問
今まで4種混合ワクチンを接種してきました。途中から5種混合ワクチンに変更できますか
可能です。原則4種混合ワクチンとHibワクチンの残り接種回数を揃えてから、5種混合ワクチンを接種してください。ただし、3種混合ワクチンを用いて第1期の予防接種を完了できない場合は、5種混合ワクチンを用いて第1期の接種を完了してください。また、4種混合と5種混合ワクチンはメーカー2社が製造していますが、交互接種は推奨していません。原則、同一メーカー製造のワクチンで接種を完了させてください。
交互接種の際の接種間隔は、5種混合ワクチンの用法に基づき、初回接種は20日(3週間)以上、
追加接種では初回接種終了後6月以上の間隔をおいて接種する。
例)生後2カ月で接種開始し、4種混合ワクチンを1回・Hibワクチンを0回接種している場合
→ 生後7カ月までにHibワクチンを1回接種することで、4種混合ワクチンと残りの接種回数を
揃え、初回接種として5種混合ワクチンを2回、追加接種として5種混合ワクチンを1回接種
例)生後8カ月で接種開始し、4種混合ワクチンを3回・Hibワクチンを1回接種している場合
→ 1歳までにHibワクチンを1回接種することで、4種混合ワクチンと残りの接種回数を揃え、
追加接種として5種混合ワクチンを1回接種
例)生後2カ月で接種開始し、4種混合ワクチンを3回・Hibワクチンを4回接種している場合
→原則、3種混合+不活化ポリオを追加接種として1回接種してください。
ただし、3種混合ワクチンを用いて第1期の予防接種を完了できない場合は、追加接種として5種混合ワクチンを1回接種
初回接種終了後1年6か月以上あいてしまいました。追加接種を受けられますか
追加接種として、できるだけ早めに1回接種してください。対処年齢内であれば、定期予防接種として接種が可能です。
お問い合わせ
枚方市役所 健康福祉部 保健所 保健予防課 (予防接種係直通)
電話: 072-841-1429
ファックス: 072-845-0685







