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あしあと

    枚方市共創推進プラットフォーム「ひらかたデザイン」

    • [公開日:2026年4月1日]
    • [更新日:2026年5月1日]
    • ページ番号:46522

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    枚方市共創推進プラットフォーム「ひらかたデザイン」とは

    枚方市では、民間活力を積極的に導入し、企業・大学・研究機関等の皆様が持つアイデアや技術等を活かして、まちの課題の解決と魅力向上に取り組んでいます。

    行政のみでは容易ではない地域課題の解決や市民のQOL向上に向けて、行政・企業・ 地域団体・学校等がそれぞれの立場や強みを活かしながら、対話や試行を重ね、解決の方向性や実現可能性など、次の行動につながる可能性を生み出していくための対話の場として、共創推進プラットフォーム「ひらかたデザイン」を、令和8年度から設置しました。

    ※本市における共創とは、単独の主体では解決が難しい地域課題に対し、行政・企業・地域団体・学校等が、対話と小さな試行を通じて、解決の方向性や実行可能性を共に探るプロセスであると定めています。

    イメージ図

    2つの対話の場「LAB」と「YORIAI」

    『ひらかたデザイン』では、目指す取り組みの内容や効果に応じて、2つの対話の場を設けています。

    【LAB(ラボ)】
    主に民間企業の技術やノウハウを生かし、本市をフィールドにした社会課題の解決や市民のQOL向上に向けて、アイデア創出や社会実験を視野に入れて対話を行います。

    【YORIAI(ヨリアイ)】
    地域活性化に向けて、本市で取り組んでいる事業活動・社会貢献活動やそのネットワークを活かし、その活動をより広げ、まちづくりに関わるための対話の場です。


    それぞれの場では、本市からのテーマ設定や、参画する団体の皆様からのテーマ提案をいただきながら、個別の課題ごとの対話の場を設定し、自由に興味関心のある題材に関する対話へ参画いただけるよう運営を行います。

    こうした複数の主体を巻き込んだ対話を日常的に行うことで、多くの共創を生み出し、社会課題解決とまちの魅力向上を進めていきます。

    デジタルツールの活用

    LAB・YORIAIにおいては、設定されたテーマについて対面での会議等によらず、参画いただく皆様が日常的に自由に対話することが可能になるよう、デジタルツールの導入を予定しています。

    ツールの利用については、令和8年度夏季以降を予定しており、利用方法については確定次第ご案内します。


    枚方市民間提案窓口

    民間事業者や大学・研究機関などの皆様と連携し、市と事業者それぞれのアイデアやノウハウを活かした取り組みによって、本市が抱えるさまざまな課題を解決し、枚方の魅力を高めるため、市に対する提案を受け付ける窓口として設置しています。
    いただいた提案については、市役所における窓口として事業者の皆様と市の関係部署との1対1による共有・連携、提案内容の実現に向けた検討や調整を円滑に進めます。

    ⇒詳しくはこちら(別ウインドウで開く)


    参加方法

    以下登録フォームから必要事項を入力してください。 

    ⇒フォームはこちら(別ウインドウで開く)

    ※登録は常時受付しています

    登録情報について、事務局で確認を行います。登録完了後の各取り組みへの参加案内は事務局から随時ご案内いたしますので、内容に応じて参加をご検討下さい。


    「ひらかたデザイン」ロゴマーク

    枚方市共創推進プラットフォーム「ひらかたデザイン」のシンボルとして、ロゴマークを作成しました。

    このデザインは、ひと目で枚方市の形が認識できるシルエットをベースに、“組み立てる=デザインする”という行為を象徴するパズルをモチーフとし、各ピースを人の形に見立てることで、人々が集い関わり合いながらまちのかたちをつくりあげていく「共創」「寄り合い」の姿を表現するとともに、青で淀川、緑で豊かな自然、温かみを現したグラデーションで市の活気を示し、さらにパズルピースの隙間すべてに枚方の「ひ」が現れるよう設計することで、地域のアイデンティティを織り込んでいます。