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あしあと

    子どもを守る条例に関するイベント情報を配信していきます

    • [公開日:2022年3月3日]
    •   
    • [更新日:2022年4月4日]
    • ページ番号:37777

    子どもを守る条例施行1年記念「デジタルアートで笑顔あふれるまちまちを描こう!」

    子どもを守る条例施行1年を記念して、親子で楽しめるワークショップと、子どもを守る条例とSDGsのミニセミナーを行いました。


    〇開催日時
    令和4年3月5日(土曜日)
    (1) 13時~
    (2)14時30分~
    (3)16時~ (各回1時間)

    〇会場
    ラポールひらかた 4階 大研修室


    当日は、まずはじめに「子どもを守る条例」と「子どもの権利」について、お話をさせていただきました。子どもを守る条例は、簡単に言うと「大人みんなで子どもを守りましょう」と決めた約束であるということや、基本方針・基本理念について簡単にお話し、「子どもを何から守るのか?」との疑問に答えるため、子どもが持っている大切な権利についてお話しました。

    その後、SDGsについて先進的な取り組みをされているリコージャパン株式会社から、講師として清水扶美子様にお越しいただきSDGsのミニセミナーを行っていただきました。


    〇講師
    リコージャパン株式会社
    事業戦略部CISグループ
    ・SDGsキーパーソン
    ・イベントソリューション
    ・地域創生 担当

    清水 扶美子 様



    「最近よく耳にするSDGsってなに?」というテーマで、どんなことが問題になっているのか、どんな取り組みがあるのか、わたしたちには何ができるのかなどについてわかりやすくお話いただきました。

    また、子どもを守る条例はSDGsの中のどのゴールに関係するのかにも触れていただきました。


    〈子どもを守る条例が関係しているゴール〉
    3.すべての人に健康と福祉を
    4.質の高い教育をみんなに
    10.人や国の不平等をなくそう
    11.住み続けられるまちづくりを
    16.平和と公正をすべての人に
    17.パートナーシップで目標を達成しよう

    後半は、子どもたちが待ちに待っていたワークショップの時間です。自分の描いた絵がスクリーン上に現れて動き出すデジタルアートで、わくわく体験をしてもらいました☆彡

    『夢』や『笑顔』をテーマに、みんなでたくさん自由に絵を描きました。「将来は学校の先生になる!」「将来はお医者さんになる!」と、未来の自分を描いてくれたひとや、「もうすぐ小学生になるから」と言って新しいランドセルを背負った自分を描いてくれたひと、笑顔になれる可愛い動物を描いてくれたり、自分の好きなものを描いてくれたひともいました。会場には、そんなみんなの絵が、笑顔あふれるまちとなってスクリーン上に現れ、子どもたちや保護者の方の笑顔があふれていました。


    当日は横幅4メートルの大きなスクリーンいっぱいに、絵が揺れながら動き、大きくなったり小さくなったり、画面から出て行ったり入って来たるするのを、「あ!自分の描いた絵!」と目で追いながら盛り上がりました。

    枚方市は、これから、今回のイベントのような笑顔あふれるまちになるよう、取り組んでまいります。

    ご参加いただきありがとうございました。

    今後も子どもを守る条例を多くの方に知っていただけるようイベントなどを企画してまいりますので、よろしくお願いします。