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平和の鐘カリヨン(ヒラリヨン)

[2021年9月22日]

ID:36575

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21世紀の平和のシンボル

平和の鐘カリヨン(ヒラリヨン)

平和の鐘カリヨン(ヒラリヨン)は、21世紀の平和のシンボルとして、平成9年(1997年)、市制施行50周年を記念して岡東中央公園(現ニッペパーク岡東中央)に建設されました。
高さは約9メートルで、天に向かって手を差し伸べるように立つ4本の柱の周囲に付いたリングに、ブロンズ製の鐘18個がつり下げられています。
「カリヨン」とは、調律された鐘を組み合わせて、メロディーを奏でる「組み鐘」のことです。はじめはベルギーのフランドル地方からオランダ南部で作られ、現在はヨーロッパを中心に世界中で「市民文化」「平和のシンボル」として建てられています。
「ヒラリヨン」という名前は、「ひらかた」と「カリヨン」を組み合わせたもので、市民からの応募72点の中から選ばれました。

季節に合わせたメロディーを奏でます

市テーマソング「この街が好き」をはじめ、季節に合わせた約50曲が午前8時から午後6時まで1日10回流れます。

曲目一覧

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平和を願う黙とうを

市は、原爆が投下された8月6日午前8時15分(広島)と、8月9日午前11時2分(長崎)、終戦記念日の8月15日正午に、原爆と戦争犠牲者のご冥福、世界の恒久平和を祈念して平和の鐘カリヨン(ヒラリヨン)を鳴らし、1分間の黙とうを皆さまに呼びかけています。

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