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あしあと

    4月25日の緊急事態宣言の発令を受けて(議長・副議長メッセージ)

    • [公開日:2021年4月26日]
    • [更新日:2021年10月31日]
    • ページ番号:34866


    新型コロナウイルス感染症の猛威により、大阪府内の感染者が一千人を超える日が続く中、4月25日、大阪、京都、兵庫、東京の4都府県に対し、昨年4月、今年1月に続き3回目の「緊急事態宣言」が発令されました。

     

    この間、お亡くなりになられた方やご家族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、罹患された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

    また、長期にわたり医療や保健、福祉などの現場で従事されている皆様に対し、心より感謝を申し上げます。

     

    昨年、4月の緊急事態宣言の発令より、私たちは、制約や我慢の生活を送ってきましたが、感染力が非常に強い「変異株」の感染も拡大し、医療機関が逼迫する事態となったことは本当に悲しく残念でなりません。

    これまでの感染防止や制限以上にいったい何をすればいいのか、不安や限界を感じておられる方も多くいらっしゃることでしょう。

    どうか市民の皆様におかれましては、緊急事態宣言が解除されるまでは、今一度、もう一度、マスクの着用や手指の洗浄・消毒などを徹底し、不要不急の外出や移動自粛、3密の回避など感染防止対策を行い、感染しない、させない行動をとっていただきますよう、お願いをいたします。

     

    また、感染者やご家族、医療関係者などの方々への差別や誹謗中傷も、当然のことながらあってはならないことです。

    どうか、このような時だからこそ、お互いに支え合い、気遣う力を発揮して、誰一人傷付けず、私たちの日常を取り戻したいと切に願っています。

     

    私たち市議会としましても、一層身を引き締めて、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取り組みを強化するとともに、市と連携・協力し、市民の皆さまが笑顔で暮らせる日常を取り戻すため、総力を挙げて取り組んでまいります。

     

    令和3年4月26日


    枚方市議会

    議長 野村 生代

    副議長 山口 勤