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粗大ごみ収集中にリチウムイオン電池が原因による車両火災が発生しました

[2021年1月8日]

ID:33552

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リチウムイオン電池が原因によるごみ収集車の車両火災が発生しました

大きなリチウムイオン電池(3つ)

灯油缶とリチウムイオンバッテリー


令和2年12月23日水曜日の粗大ごみ収集時に、リチウムイオン電池が原因によるごみ収集車の車両火災が発生しました。

ご家庭のコードレス掃除機や、電動自転車、モバイルバッテリーなどに使用されているリチウムイオン電池をはじめとする小型充電式電池については、市では収集・処理を行いません。

誤って粗大ごみとして排出した場合、ごみ収集車の回転盤で押し込んだ際の圧潰により、リチウムイオン電池の内部がショートし、発熱・発火を起こします。

東京消防庁が報道発表した資料より
リチウムイオン電池を圧潰すると画像のような激しい出火が起こります。

リチウムイオン電池の出し方

リチウムイオン電池を初めとする小型充電式電池【注】については、小型充電式電池の電池メーカーと小型充電式電池を使用する機器メーカーおよびそれらの輸入事業者に、小型充電式電池の回収・再資源化が義務づけられています。

【注】

•ニッケル水素電池
•ニカド電池
•リチウムイオン電池
•小型シール鉛蓄電池(ヘッドホンステレオ、ハンディークリーナー、コードレステレフォン、ビデオカメラ用に限る)

小型充電式電池の回収ボックスとリサイクルマーク