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11月12日~25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。

[2020年11月12日]

ID:31940

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女性に対する暴力の根絶に向けて

DV、ストーカー、セクシュアルハラスメント、性暴力など、女性に対する暴力は犯罪行為を含む著しい人権侵害です。

本来、暴力は性別や被害者・加害者の関係性を問わず決して許されませんが、暴力の被害状況や男女が置かれている我が国の社会構造の実態を直視したときに、特に女性に対する暴力について早急に取り組む必要があることから、この運動を1つの機会ととらえて全国各地で啓発活動を実施しています。

女性に対する暴力

配偶者やパートナーなどの親密な関係性でおこる暴力をDV(ドメスティック・バイオレンス)といいます。また、交際相手からの暴力のことをデートDVといいます。

アルコールや薬物を使った性犯罪やAV出演強要・JKビジネス問題など、女性に対するさまざまな暴力が起こっています。


DVが子どもに与える影響について

子どもの前で暴力を振るったり大声で怒鳴りつけるなどの行為を面前DVといい、子どもが暴力場面を見聞きすることで心身の発達に影響がでることから児童虐待の心理的虐待にあたります。

DVと児童虐待の関係(内閣府)(別ウインドウで開く)

相談窓口

【配偶者からの暴力の相談】

枚方市配偶者暴力相談支援センター「ひらかたDV相談室」(別ウインドウで開く)

【性暴力の相談】

都道府県の性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター全国共通短縮番号が10月1日からはじまりました。

#8891(全国共通短縮番号は、一部のIP電話、PHS等からはつながりません。)

広報ひらかたに掲載されました。


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