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大阪北部地震から二年を迎えて(市長メッセージ)

[2020年6月18日]

ID:30743

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震度6弱という、今までに経験したことのない大きな揺れに襲われ、多くの被害が発生した大阪北部地震より本日で2年の月日が経ちました。改めまして、被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

本市では、幸いにも大阪北部地震以降大きな地震は発生していませんが、枚方市でも大きな被害が予想されている南海トラフ地震は、今後30年以内での発生確率が70~80%とされており、いつ地震が発生しても不思議ではありません。
本市では、大阪北部地震での課題や教訓も踏まえ、体制の強化を進めておりますが、市民の皆さまにおかれましても、明日にも起こるかもしれない地震に備え、いざという時に慌てず行動できるよう家族で事前に話し合っておくなど、日頃からの備えについて今一度ご確認いただきますようお願いいたします。

また、これからの時期は大雨や台風に対する警戒もより一層必要となってきます。大雨などに備え避難所が開設される場合もあり、避難所における感染症対策がとりわけ重要です。
本市では、「避難所における新型コロナウイルス感染症への対応方針」を策定し、具体的な感染症対策を進めております。避難所における感染のまん延を予防するためには、指定避難所に避難者が集中することを軽減する必要もあり、防災マップで予め自宅の災害リスクを確認したり、自宅や避難所以外の安全な場所への避難を検討したりするなど、市民の皆さまの「適切な避難行動」に対するご理解とご協力が欠かせません。具体的な内容については、市ホームページに掲載するとともに、今後、広報ひらかたでもご紹介いたしますので、ぜひご確認ください。

今後も、市民一人ひとりが安全で安心して暮らすことのできる、災害に強いまちの実現を目指して全力で取り組んでまいります。


                                                                                                                          令和2年6月18日

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