ページの先頭です
メニューの終端です。

令和元年6月17日 不審者対応訓練

[2019年6月18日]

ID:24565

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

不審者対応訓練をおこないました。

本日6時間目、不審者対応訓練をおこないました。校門より刃物を持った人物が侵入し、大声を出しながら教室棟を徘徊するという想定でした。本校では例年不審者訓練を行っていますが、今年度は枚方警察署の生活安全課から2名の方にご来校いただき、教職員や生徒の行動についてプロの視点から評価してもらいました。

侵入者を発見。さすまたで囲んで説得を試みます。

教室は施錠し、バリケードを積み上げて備えます。

外からの侵入に備えて、扉や窓を施錠するのはもちろん、机やいすでバリケードを築いて守りを固めます。どのクラスももしもの事態を想定し、緊張感を持って取り組めていました。とりわけ、1年生は初めてのシチュエーションにも関わらず、的確に行動できており、感心しました。

安全確保ののち、体育館へ避難します。

各階各クラスがそれぞれ中央階段、非常階段に分かれて迅速に避難することができました。目標時間の4分より早い3分29秒という時間で避難を完了させ、警察官の方々を驚かせていました。

「お、は、し、も」を大切に

枚方警察署の生活安全課の方から講評をいただきました。避難の際は、さない、しらない、ゃべらない、どらないを徹底し、迅速な避難を心がけてほしいということ。もし校外で危険を感じたら、大きな声を出し、大人に知らせることが大切であるとのアドバイスをいただきました。

生徒の安全を預かる教職員として

避難訓練とは、生徒の皆さんがもしもの時に落ち着いて行動できるよう練習する機会であると同時に、生徒の皆さんの安全を預かる我々教職員の意識を高める大切な機会でもあります。警察官の方からいただいたアドバイスを活かし、保護者や地域の皆様から安心して生徒を任せられる学校にしていかなければならないと、気持ちを引き締め、安全・安心な学校づくりに努めてまいります。