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枚方市テーマソングのボーカリストが決定しました!

[2019年6月13日]

ID:24375

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現在、枚方ゆかりのフォークデュオ「TANEBI(タネビ)」とともに、枚方市テーマソングの制作を進めています。

メンバーの一人で枚方出身の上田和寛(うえだたかひろ)さんからの提案で、作詞・作曲はTANEBIが行います。

「地元で長く愛され歌い継がれていく曲に」という思いから市民らに歌ってもらいたいと、5月初旬からボーカリストをSNSなどを使って公募し、2週間で小学生からシニアまで幅広い世代の50人からのご応募をいただきました。

応募者から提出された音源をTANEBIの2人が審査し、一次審査を通過した7人が6月1日TANEBIの前で歌う南部生涯学習市民センターでの最終選考に臨み、ついにテーマソングのボーカリストが決定しました!

枚方市テーマソングを歌うボーカリスト3名をご紹介します

メイン版ボーカリスト:根川 萌(ねがわ もえ)さん(14歳)

まさか、選ばれるとは思っていなかったので、合格の知らせには驚きました。普段から「やれることは何でも挑戦する」という姿勢を大切にしているので、母からオーディションへの応募を勧められたときは、迷わず手を挙げました。1人でステージに立って歌う機会は初めてなので、最終選考はとても緊張しましたが、「TANEBIのお二人に私の100%の歌を届けよう」という気持ちで挑みました。

母がいつも童謡を歌ってくれていたこともあり、物心ついたときから歌が大好きでした。母いわく、幼い頃の私は音楽を流すと泣き止んでいたそうです(笑)。小学4年生から合唱団に入って本格的に歌に専念しました。思うように歌えなくて、泣きながら練習した記憶があります。中学校に入ってからは高音域が出るようになってきたので、最近は歌うことがとても楽しいです。

歌という夢中になれる存在に出会えた枚方は、自分にとっての原点です。レコーディングは初体験なので少し不安はありますが、「聴いてくれる人に勇気と希望を届ける」ことができるように頑張ります。

メイン版ボーカリスト:古谷 萌佳(ふるや もえか)さん(22歳)

大学を卒業して社会人になり、大好きな音楽との関わり方に迷っているとき、オーディションの開催を知りました。中学から高校は吹奏楽部、大学は軽音部の仲間に囲まれながら音楽とともに生きる日々でしたが、働き出してからは音楽に関わる機会が無くなってしまいました。「もう一度、誰かと一緒に音楽をしたい」という思いが強くなってきたとき、Twitterでオーディションを知り、勇気を出して応募しました。

 これからも音楽を続けたいけど、プロの道が厳しいことも知っていました。人生の選択肢に迷っているとき、TANEBIさんの曲を聴いて「自分の歌を2人に聴いてもらえたら、何か答えが見つかるかもしれない」と感じました。歌い終えてからTANEBIのお二人と話をするなかで、上田さんから「考え方がアーティストだね。あなたの作った曲を聴いてみたい」と言われ、私の歌への思いが一発で伝わったことに感動しました。

今回のオーディションは、自分の中でとても大きな経験になりました。これからも音楽を続けたいという確信を得ることができました。周囲の人と関わるなかで、たくさんの影響を受けて今の自分がいる。せっかく歌い手に選んでもらえたので、今回の歌をみんなに届けて恩返しをしたい。そして、歌が広まることで、枚方のことも広まる。こんな素敵なことはありませんね。

ラップ版ボーカリスト:藤田 彩夢(ふじた あやめ)さん(14歳)

今回のオーディションは通っている枚方第二中学校の教頭先生や幼馴染のお母さんから紹介されました。小学3年生のとき、プロの歌手を目指して音楽スクールに入りました。今はエイベックスアーティストアカデミーのプロフェッショナルコースに通っています。両親や学校の先生方も協力的で、周囲の応援、特にいつも支えてくれる家族のためにも何か残したいと思い、オーディションを受けました。

音楽に没頭するようになったのは、プロを目指していた父の影響です。「父の夢を代わりに叶えたい」と思うようになり、中学校の間で演歌からポップスまで全てのジャンルを歌えるよう、日々練習を重ねています。今は月2~3回、ライブやイベントでカバー曲を歌っています。高校生になったら作詞・作曲にも挑戦したいと思っています。夢はいつか母校で凱旋ライブをすること。そのときに今回のテーマソングと自作した枚方ソングを披露したいですね。

TANEBIさんの曲はどれも素敵で、杉山さんが作詞・作曲した中島美嘉さんの「Dear」は小学2年生の時に初めて表現力を付ける為に練習していた大好きな歌です。憧れの存在の前で歌うことを想像すると、舞台袖ではとても緊張しましたが、本番は自分の世界に入ることができて、気持ちよく歌えました。選んでいただいたからには、大好きな枚方のPRにつながるように全力で頑張ります!