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あしあと

    胃がん検診

    • [公開日:2022年4月1日]
    •   
    • [更新日:2022年4月1日]
    • ページ番号:10875

    胃がん検診

    胃部エックス線検査及び胃内視鏡検査による胃がん検診は、胃がんによる死亡率減少効果があるとされています。ただし、がん検診で必ずがんを見つけられるわけではなく、またがんがなくてもがん検診の結果が陽性となる場合もあります。胃がんは日本人に多いがんです。胃がんの発生には、喫煙や食生活などの生活習慣やヘリコバクター・ピロリ菌の持続感染などが関係しているといわれています。胃がんからを早期発見するためにも、定期的に検診を受けましょう。ただし気になる症状がある場合は、検診ではなく医療機関を受診しましょう。

    対象

    胃部X線(バリウム)検査

    35歳以上の人。※

    ※下記の方は胃部X線(バリウム)検査を受診できません
    ・妊娠中、妊娠の可能性のある人
    ・胃全摘術後の人
    ・すでに「胃がん」と診断され、経過観察中の人

    胃部内視鏡(カメラ)検査

    50歳以上の人。※

    • 4月1日時点で奇数年齢:
      胃部X線(バリウム)
    • 4月1日時点で偶数年齢:
      胃部X線(バリウム)または胃部内視鏡(カメラ)検査のどちらかを選択可能

    ※下記の方は胃部内視鏡(カメラ)検査を受診できません
    ・妊娠中、妊娠の可能性のある人
    ・入院中の人
    ・消化性潰瘍などの胃疾患で治療中(ピロリ菌除菌中も含む)の人
    ・胃全摘術後の人
    ・咽頭、鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない人
    ・呼吸不全がある人
    ・急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患のある人
    ・明らかな出血傾向がある人
    ・収縮期血圧が極めて高い人
    ・全身状態が悪く、内視鏡検査に耐えられないと判断される人

    検診内容

    胃部X線(バリウム)検査

    問診、胃部X線(バリウム)検査

    胃内視鏡(カメラ)検査

    問診、胃部内視鏡(カメラ)検査

    ※鎮痛薬・鎮静薬を使用しての胃部内視鏡(カメラ)検査はできません。

    費用

    2,000円
    ※検診で生検が必要となった場合は、保険診療となり別途費用が発生します。

    ただし、生活保護受給者、市民税非課税世帯、中国残留邦人等支援給付者は検診料が免除されます。
    事前申請が必要です。検診料金の免除方法について(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    受診できる期間

    4月から翌年3月までに1回

    申込み方法

    検診結果

    受診した医療機関で説明を受けてください。

    結果は、各自で健康手帳にご記入の上、健康管理にお役立てください。
    健康手帳の詳細はこちらをご覧ください(クリックすると該当ページへ移動します)