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胃がん検診

[2021年4月1日]

ID:10875

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胃がん検診

胃部エックス線検査及び胃内視鏡検査による胃がん検診は、胃がんによる死亡率減少効果があるとされています。ただし、がん検診で必ずがんを見つけられるわけではなく、またがんがなくてもがん検診の結果が陽性となる場合もあります。胃がんは日本人に多いがんです。胃がんの発生には、喫煙や食生活などの生活習慣やヘリコバクター・ピロリ菌の持続感染などが関係しているといわれています。胃がんからを早期発見するためにも、定期的に検診を受けましょう。ただし気になる症状がある場合は、検診ではなく医療機関を受診しましょう。

対象

胃部X線(バリウム)検査

35歳以上の人。※

※下記の方は胃部X線(バリウム)検査を受診できません
・妊娠中、妊娠の可能性のある人
・胃全摘術後の人
・すでに「胃がん」と診断され、経過観察中の人

胃部内視鏡(カメラ)検査

50歳以上の人。※

  • 4月1日時点で奇数年齢:
    胃部X線(バリウム)
  • 4月1日時点で偶数年齢:
    胃部X線(バリウム)または胃部内視鏡(カメラ)検査のどちらかを選択可能

※下記の方は胃部内視鏡(カメラ)検査を受診できません
・妊娠中、妊娠の可能性のある人
・入院中の人
・消化性潰瘍などの胃疾患で治療中(ピロリ菌除菌中も含む)の人
・胃全摘術後の人
・咽頭、鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない人
・呼吸不全がある人
・急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患のある人
・明らかな出血傾向がある人
・収縮期血圧が極めて高い人
・全身状態が悪く、内視鏡検査に耐えられないと判断される人

検診内容

胃部X線(バリウム)検査

問診、胃部X線(バリウム)検査

胃内視鏡(カメラ)検査

問診、胃部内視鏡(カメラ)検査

※鎮痛薬・鎮静薬を使用しての胃部内視鏡(カメラ)検査はできません。

費用

2,000円
※検診で生検が必要となった場合は、保険診療となり別途費用が発生します。

ただし、生活保護受給者、市民税非課税世帯、中国残留邦人等支援給付者は検診料が免除されます。
事前申請が必要です。検診料金の免除方法について(別ウインドウで開く)をご覧ください。

受診できる期間

4月から翌年3月までに1回

申込み方法

検診結果

受診した医療機関で説明を受けてください。

結果は、各自で健康手帳にご記入の上、健康管理にお役立てください。
健康手帳の詳細はこちらをご覧ください(クリックすると該当ページへ移動します)


胃がん検診への別ルート