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引越しシーズンを前にご確認ください。持込みごみの概要と注意事項について

[2017年3月1日]

ID:7087

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持込みごみの利用を検討されている方は、内容の確認をお願いします。

持込みごみの概要説明

「持込みごみ」とは、塵芥車(パッカー車等)で収集する「粗大ごみ」・「臨時ごみ」とは別に、家庭から排出される粗大ごみを、ご自身で穂谷川清掃工場へ持ち込むことのできる方法(有料)です。

「持込みごみ」を利用できるのは、本市に在住している方のみで、家庭生活の中で発生した「粗大ごみ」に限ります

※「一般ごみ(可燃ごみ)・資源ごみ」は持ち込めません。

持込みごみ受付時には、運転免許証住所が記載された身分証明書等で本人確認を行っていますので、「身分を証明できるもの」を必ずご用意してください。本人確認ができない場合は、持ち込みをお断りすることがあります。

また、本人が持ち込めない場合は、あらかじめ当工場まで問い合わせてください。

※引越しシーズンのピークを迎える3月下旬から4月いっぱいは、持込みごみの受付が大変混雑しますので、ご利用に際して予約漏れのないようにお願いします。

「持込みごみ」には事前に予約が必要です。

粗大ごみ予約センター フリーダイヤル 0120-66-8153

電話による予約は、月曜日から金曜日(祝日含む)の午前9時00分から午後7時00分まで可能です。(携帯電話・PHSからも利用いただけます。) 

※予約した日が月・火・木・金曜日であれば、その日の受付時間内に持ち込むこともできます。

ごみ処理手数料について

「持込みごみ」は有料ですので「ごみ処理券」をお買い求めいただく必要があります。

  • 「粗ごみ」を持ち込む場合、5点ごとに300円の「ごみ処理券」が必要になります。
  • 「大型ごみ」を持ち込む場合は品目ごとに設定された手数料(300円~1800円)の「ごみ処理券」が必要になります。
300円のごみ処理券
ごみ処理券600円
※ごみ処理券は市内のコンビニエンスストアおよび、穂谷川清掃工場内でもお買い求めいただくことができます。

持ち込める曜日・日時について

持ち込みができるのは、月・火・木・金曜日の午後1時00分から午後3時30分までとなります。

※月・火・木・金曜日が祝日の場合でも受け付けています

水曜日土曜日日曜日は持ち込むことができません。

「粗ごみ」を持ち込まれる場合には、「袋」・「段ボール箱」・「ひもくくり」等の排出ルールがあります。

ごみ袋を使用する場合

ごみ袋を使用した例1

良い例

ごみ袋を使用した例2
ごみ袋を使用した例3

悪い例 色付き袋を使用したもの/ごみが袋に収まりきらずにはみ出したもの

※持ち込む際に使用する袋は45リットル以下の無色透明および白色半透明の袋になります。

※ごみは袋の中に収まるようにしてください。(1袋のごみの重量は10kg未満です。)

段ボール箱を使用する場合

段ボール箱を使用した例1

良い例

段ボール箱を使用した例2

悪い例 箱の中にごみが収まりきらずにはみ出したもの

※段ボール箱は、縦・横・高さの辺の合計が130cm以下のものを使用してください。

※ごみの中身を確認しますので封をしないでください。

※ごみは箱の中に収まる(はみ出さない)ようにしてください。(1箱のごみの重量は10kg未満です。)

ひもを使用する場合

ひもを使用した例1
ひもを使用した例2

良い例 1メートル未満の長さのものを1.5メートル以下のひもでくくったもの。

重量は10キログラム以下にしてください。

 

 

ひもを使用した例3

悪い例 数点分をまとめてひもでくくったもの

※1.5メートル以下のひもで複数の袋をくくるような状態では1点として計算できません。

持ち込みをお断りする場合について

  • 事業系ごみや他人の依頼を受けて持ち込むことはできません。
  • 車の荷台にごみをバラバラに積んでの持ち込みはできません。(ごみの点数確認ができないため)
解体したタンス類をバラバラの状態で持ち込まれた様子の画像

解体したタンス類をバラバラの状態で持ち込まれた様子

このような状態では点数確認ができないため持ち込みをお断りします。

1回の申し込みにつき、持ち込み量に制限のある品目について

  • 畳、建具は10枚まで、波板、トタンは40枚まで、自転車は20台まで、剪定枝は100点までになります。

申し込み後に内容の変更や取り消しがある場合について

  • 粗大ごみ予約センターまで変更内容・取り消しについて必ず連絡をしてください。

市で処理できないものについて

  • 車、バイクの部品(マフラー、バッテリー、タイヤチェーン等)
  • 鉄アレイ、バーベル等(金属類の中でも非常に硬いもの)
  • レンガ、コンクリートブロック、瓦等

※上記のようなものが混入すると、処理設備の故障の原因となりますので持ち込むことは出来ません。処理については、販売店、製造メーカーにご相談をお願いします。

未使用・使用途中のスプレー缶、カセットボンベの持ち込みについて

※使い切れずに中身の残った(未使用品含む)スプレー缶・カセットボンベ等は、収集するごみの中には絶対混ぜ入れないでください。(パッカー車の火災事故が発生しています。)

 これらスプレー缶・カセットボンベ等は、予約なしで環境部穂谷川清掃工場・東部清掃工場・減量業務室に直接持ち込むことができます。(無料)

※家庭から排出されたものに限ります。

  • 穂谷川清掃工場、減量業務室 (田口5丁目1番1号)
  • 東部清掃工場 (大字尊延寺2949番地)