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税金の大切さを子どもたちへ

[2014年1月9日]

ID:5751

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税金について知ってもらうために

「税金ってなんだろう?」「税金がなくなったらどうなるの?」「どんなことに使われているの?」

次代を担う子どもたちに、もっと税金について知ってもらうために、枚方市は、枚方税務署管内租税教育推進協議会の一員として、税務署や学校などと協力し、小学校で税金の仕組みや役割、使い道などについてお話をする「租税教室」を開催したり、中学生などの税に関する作文募集の支援や表彰を行ったり、「税に関する小学生の習字展」を開催するなどさまざまな取り組みを行っています。

枚方税務署管内租税教育推進協議会とは

教育委員会や学校などの教育関係者と、税務署、大阪府や枚方市などの税務関係者が連携・協調して、管内の児童・生徒に対して、租税教育の推進と充実のための環境整備を行うことを目的とする協議会です。

租税教室~楽しみながら『税』の役割と大切さを理解していただくために~

租税教室は、次代を担う子どもたちに税の役割や大切さを正しく理解していただくための事業です。枚方市では、平成21年度から小学校へ税務職員を講師として派遣しています。なお、平成27年度は2月1日に西長尾小学校へ本市税務職員を派遣し、租税教室を実施しました。
租税教室講師写真(女性)1
租税教室講師写真(女性)2
租税教室では、税金のある世界とない世界を比較して税金の役割を表現したアニメDVDの鑑賞や税金に関するクイズの出題、実際の大きさと重さの模擬紙幣1 億円分の披露など小学生が楽しめる授業を行いました。また、枚方市産業振興キャラクター「ひこぼしくん」も登場。「ひこぼしくん」は子どもたちに大人気 で、一緒にクイズを楽しむなど大いに盛り上がりました。
租税教室講師写真(男性)1
租税教室講師写真(男性)2
授業を受けた後の感想では、「税金がなくなったらどうなるのかがよく分かった。」「税金はめっちゃ大事だと思った。」「他にもいろいろ税のことを知りたいです。」などがあがり、租税教室をきっかけに税に興味を持ち、学び、そして大切さについて理解していただいた様子でした。 
租税教室講師写真(女性)3
租税教室講師写真(女性)4

税に関する小学生の習字展について

国税庁は、毎年11月11日から17日を「税を考える週間」と定めており、これにあわせて「税に関する小学生の習字」の募集を行い、金賞、銀賞作品29点について枚方市役所別館1階待合ホールに掲示しました。

小学生の皆さんの素晴らしい作品に、市役所に来られた方も足を止めてご覧になられていました。

習字展の様子

平成27年度 中学生の「税についての作文」

未来を担う子どもたちに税への関心を高めてもらおうと、「税についての作文」を枚方納税貯蓄組合と枚方税務署が毎年募集しており、今年度も枚方市・寝屋川市・交野市の3市から多数の応募がありました。

なお、枚方市の優秀作品の中から、「枚方市長賞」の作品を紹介します。

「枚方市長賞」作文

表彰式

税の学習コーナー(キッズページ)へのリンク

国税庁では、児童・生徒の皆さんが自分のレベルに合わせて楽しく税を学ぶためのページを作っています。税についてのわかりやすい説明やゲーム、クイズ、アニメビデオが見られる「ビデオライブラリー」などがあります。

国税庁ホームページ「税の学習コーナー」はこちらから(別ウインドウで開く)

子どもたちの「税の学習室」へようこそ

みんな税金って聞いたことあるよね。でも税金ってなんで必要なの?
どんなことに使われているの?
税金がなければどうなるの?
こんな疑問をみんなと一緒に考えたいと思います。

子どもたちの「税の学習室」へようこそ


お問い合わせ

税務室 税制課(直通)

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ファクス: 072-841-3039

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