ページの先頭です
メニューの終端です。

枚方市花と緑のまちづくり事業について

[2019年5月31日]

ID:4620

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

市民の力で花と緑にあふれるまちへ ~あなたの「みどりづくり」をお手伝いします~

阪今池公園の花壇広場。令和元年度(2019年度)の花と緑の拠点づくり事業で実施。

枚方市では、花と緑のあふれるまちを目指して、平成25年(2013年)に設置した「花と緑のまちづくり基金」を活用し、市民が主体となる緑化活動の整備にかかる経費を補助しています。

あなたの地域や家を、花や緑にあふれる場所にしませんか?

【令和2年度の募集期間】

・花と緑の拠点づくり事業:令和2年(2020年)8月3日(月)~8月31日(月)

・施設緑化事業      :随時

募集の詳細は、以下のページやパンフレット等をご覧ください。

対象となる事業と支援内容

支援その1 花と緑の拠点づくり事業

花と緑を通じて地域交流の場となる拠点づくりを進めるため、小規模公園等で緑化を行う地域コミュニティ拠点づくりや広場づくり事業の緑化活動の整備にかかる費用を補助します。

  • 地域コミュニティ拠点づくり事業
  • 広場づくり事業

なお、補助を受けるためには花と緑のまちづくり事業選定審査会の審査を受ける必要があります。

過去の審査会の様子はこちらをご覧ください。

対象経費例

花壇、植マス設置、自動灌水設備、ベンチ、パーゴラ、休憩所等

支援上限額

1拠点300万円以下(事業費総額50万円以上)

支援率

総事業費の100%(原則)

支援その2 施設緑化事業 

まちなかの身近な花と緑を増やすため、新たに自宅等で行う花壇整備や生垣緑化など下記の整備に対して補助を行います。なお、法令等で義務付けのある緑化は除きます。

補助メニュー一覧
整備内容支援上限額緑化面積主な要件など
(1)花壇整備

緑化面積×1万5千円/平方メートルと20万円のいずれか少ない額

1平方メートル以上道路に接する部分(かつフェンス等の仕切りがない場所)に新設する
(2)壁面緑化

緑化面積×1万円/平方メートルと20万円のいずれか少ない額

3平方メートル以上道路に面している壁面や塀等に新設する
(3)駐車場緑化

緑化面積×1万円/平方メートルと20万円のいずれか少ない額

駐車場面積の50パーセント以上
(駐車場面積10平方メートル以上)

(4)生垣緑化

(新設)

緑化延長×5千円/メートルと10万円のいずれか少ない額

延長2メートル以上
(1メートル当たり3本以上)
道路に面する部分に新設する

(5)生垣緑化

(改築)

緑化延長×8千円/メートルと16万円のいずれか少ない額

延長2メートル以上
(1メートル当たり3本以上)
道路に面する部分の既設ブロック塀等を撤去した上で新設する
(6)屋上緑化

緑化面積×2万円/平方メートルと30万円のいずれか少ない額

3平方メートル以上屋上の積載荷重が適合していることが確認できる計算書等の添付が必要
(7)オープンガーデン

整備面積×1万5千円/平方メートルと25万円のいずれか少ない額

開放面積25平方メートル以上年間20日以上の開放日を設け、かつ本市のホームページ上で公開することが必要
※整備に関して、上記以外にも要件がありますので、詳しくは枚方市花と緑のまちづくり事業補助金交付要綱をご覧ください。

支援率

事業費総額の50%以内

対象者

以下のいずれかに該当する方であれば、ご応募可能です。各事業によって、条件が異なりますのでご注意ください。

花と緑の拠点づくり事業

枚方市に在住の市民グループ、自治会、ボランティアなどの各種団体、市内に事業所がある企業、NPO法人で次の要件すべてを満たす団体。

  • 市内を主な活動範囲としていること
  • 運営および会計処理が適正に行われていること
  • 団体は5人以上で組織されていること

施設緑化事業

上記のほか、枚方市に在住の個人も可能です。

※各事業を重複しての申請はできません。また、目的が営利に偏っていたり、政治・宗教等の宣伝となる事業は対象外です。

申し込み方法および受付期間 

ページ下段の申請書様式をダウンロードして、必要事項を記入のうえ、みち・みどり室(緑化・里山グループ)に提出してください。また、提出される前に事前にご相談ください

直接、みち・みどり室(緑化・里山グループ)に提出(平日午前9時から午後5時30分)、郵送、ファクシミリ、電子メール、いずれも可能ですが、押印が必要な書類は提出または郵送に限ります。また、提出される場合は、担当者が現地調査等で不在となる場合がありますので、できる限り事前にご連絡の上お越しください。

受付期間中は、みち・みどり室(土木部中部別館)、市役所本館・別館の受付、各支所、生涯学習市民センターにも申請書を設置しています。  

  • 花と緑の拠点づくり事業  令和2年(2020年)8月3日(月)~8月31日(月)
  • 施設緑化事業        随時募集中

選定方法

花と緑のまちづくり活動の支援の選定方法は、花と緑の拠点づくり事業の場合、有識者で構成された「花と緑のまちづくり事業選定審査会」による公開審査を経て、決定されます。また、審査会において申請者によるプレゼンテーションがあります。

施設緑化事業の場合は、みち・みどり室による書類審査によって決定されます。

交付要綱等

申請書様式等

花と緑のまちづくり事業の交付申請を行う場合、以下の様式をダウンロードしてください。

次年度以降に提出する活動報告書等は、以下の様式をダウンロードしてください。

よくある質問

花と緑の拠点づくり事業・施設緑化事業 共通

Q.樹木や花苗だけの申請はできますか。

樹木や花苗など材料費のみの申請はできません。

植物の資材費は、花壇など植栽基盤を新設した場合に限り対象とします。

Q.設置後に草花や樹木が枯れた場合は、市から配布してくれるのですか。

「花と緑のまちづくり事業」での配布はできませんが、条件が合えば、改めてご案内できる事業等があります。詳しくはみち・みどり室にお問合せください。

Q.補助件数はどのくらいですか。

補助実施件数は以下のとおりです。

花と緑のまちづくり事業 補助実施件数
年度 

花と緑の拠点づくり事業

実施件数 

施設緑化事業

実施件数 

 平成26年度 4件0件
 平成27年度 1件1件
 平成28年度 3件0件
 平成29年度 1件0件
 平成30年度 0件1件
 令和元年度 1件2件

Q.申請できる施設規模などの条件はありますか。

花と緑の拠点づくり事業は、事業費の総額が50万円以上のものを対象とします。また、緑化施設事業は事業内容により対象規模が決められています。 詳しくは要綱をご覧ください。

Q.前払いはできますか。

花と緑の拠点づくりでは、条件付きで概算払いができますが、施設緑化事業はできません。

Q.補助してもらえるものは具体的に何ですか。

補助ができるものは概ね以下のとおりです。

造成工事、建設工事、給排水工事、施設設置工事、植栽の費用と初回だけ資材費用(草花、樹木、土、肥料等の費用)、初年度の施設賠償保険料等。

Q.補助の対象外となるものは具体的に何ですか。

補助の対象外のものは概ね以下のとおりです。

企画費、調査費、設計費、備品(スコップ、草刈機等)購入費、リース代、燃料代、事務所経費、飲食費、遊興費、土地建物購入費、施設管理費等。

Q.いつまでに事業を完了させなければいけませんか?

申請した年度の3月15日までには交付の請求ができるよう事業を完了してください。3月15日までに事業が完了しない場合は、交付決定の取消しとなります。

よくある質問 花と緑の拠点づくり事業について

Q.プレゼンテーションはどうしたらいいですか。

事業計画を発表してください。審査基準を参考にして資料を作成し、熱意と想いを持って審査委員へ説明してください。お困りの場合はみち・みどり室にご相談ください。

Q.事業費はどのように算定、計上するのですか?

3社以上の造園業者等から見積もりをとり、団体内で事業の目的や効果について十分に比較検討した上、計上してください。

なお、申請受付時に、市は事業費の妥当性について確認を行い、理由を求めます。

Q.交付決定後の事業内容の変更はできますか?

原則、補助金の増額が伴う変更はできません。内容に大きな変更がある場合は、再度審査会で審査する場合があります。その際には相当な時間を要し、認められるまでは変更内容分の工事に着手することはできません。

Q.完了検査等はありますか?

着手前、施工中、完了後の写真の確認と、現場で検尺等や出来形の検査を行います。

なお、検査の結果不良と認める場合は、交付決定の取消しとなります。

Q.つくった施設は市が管理してくれるのですか。

申請者による管理になります。所有権も申請者です。事業完了から1年毎に5年間、必ず市への事業活動報告が必要です。

Q.事故や近隣トラブル等が発生した場合、市は対応してくれるのですか?

施設管理者および所有者である申請者の責任で解決してください。

Q.近くの公園を利用したいのですが、任意団体でも可能ですか?

市が管理する公園で事業を行う場合は、自治会からの申請に限ります。

Q.事業に伴う公園の占用等許可、道路工事の許可等は市が取ってくれますか?

申請者が各管理者と協議の上、許可を取ってください。 

Q.5年間の維持管理後、取り壊しや売却はしてもいいですか?

そのような処分は、20年間できません。なお、市長に承諾を得た場合は可能です。

Q.灌水設備の所有権は市ですか?

申請者です。 

Q.施設の水道代や電気代は市が払ってくれるのですか?

原則として、施設管理者および所有者である申請者がお支払いください。ただし、市が管理する公園で事業を行う場合は、別途協議とします。

Q.事業の看板の設置は必要ですか?

決められた花と緑の拠点づくり事業の表示看板を設置してください。なお、作成・設置の費用は補助の対象です。 

Q.事業が終わりしだい請求すれば、すぐに補助金は貰えますか?

完了(精算)払いの交付は、3月下旬から4月下旬です。

よくある質問 施設緑化事業について

Q.既に花壇等を造ってしまいましたが、今から申請できますか。

設置後の申請はできません。事業着手前に補助金の交付決定の通知を受ける必要があります。

Q.もうすぐ(○月頃に)家を建てるので、今すぐ補助して欲しいのですが。

今すぐの補助はできません。スケジュールに合わない場合は来年度の申請になります。

Q.建築会社やリフォーム会社が申請することはできますか。

社屋の施設緑化であればできますが、販売等する建物の緑化は「営利目的」になるためできません。

Q.造園業者が申請することはできますか。

「自己の営む宣伝」や「営利目的」になるためできません。