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あしあと

    枚方市防災備蓄品について

    • [公開日:2026年7月1日]
    • [更新日:2026年8月4日]
    • ページ番号:3856

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     枚方市では、大規模災害の発生に備え、食料や生活必需品、避難所運営に必要な資機材などを計画的に備蓄しています。

    • 枚方市防災備蓄品の一覧
     ※朝日丘備蓄倉庫、地域防災センター地下備蓄倉庫等の防災備蓄倉庫、第1次避難所等の分散備蓄を含めて掲載しています。

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    枚方市の備蓄の考え方

     枚方市の備蓄は、大阪府と府内市町村で構成する「大阪府域救援物資対策協議会」が定める備蓄方針に基づき、大阪府と役割を分担しながら整備しています。

      市では、災害発生直後に避難所で必要となる物資を中心に備蓄するとともに、大阪府の広域備蓄や国からのプッシュ型支援、災害時応援協定による物資供給を組み合わせることで、継続的な物資供給体制を確保しています。

    分散備蓄

    迅速に防災備蓄品を提供できるよう、第1次避難所となる市立小学校を中心に生活必需品の分散備蓄を行っています。

    枚方市の備蓄の考え方

    枚方市内52カ所の第1次避難所全てに分散備蓄を行っています。

    避難所は避難所マップを参照してください。

    分散備蓄品

    毛布、断熱シート、ブルーシート、簡易トイレを第1次避難所に備蓄しています。

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    市民の皆さまへご家庭での備蓄のおねがい

    大規模災害では、物流の停止や道路の寸断などにより、行政からの支援物資が届くまで時間を要する場合があります。

    そのため、ご家庭においても、飲料水(1人1日3リットル)や食料(最低3日分、できれば7日分)、衛生用品や携帯トイレに加えて、必要な方は、常備薬や乳幼児用品 どを備蓄し、日常生活の中で買い足しながら消費する「ローリングストック」の実践をお願いします。