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身体障害者補助犬について

[2020年4月1日]

ID:1849

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1.身体障害者補助犬について

身体障害者補助犬とは、認定を受けた盲導犬・介助犬・聴導犬の3種類の総称です。「身体障害者補助犬法」により、以下の施設等では、やむを得ない場合を除き、補助犬の同伴を拒むことはできません。

  • 国や自治体が管理する公共施設、電車、バス、タクシーなどの公共交通機関
  • 飲食店、商業施設、病院等の不特定かつ多数の方が利用する施設
  • 従業員50人以上の民間事業所(職場)

2.補助犬の受け入れについて

  • 補助犬は、ユーザーの指示に従い待機することができるので、特別な設備は必要ありません。
  • 補助犬の同伴を受け入れる際に他のお客様から苦情がある場合は、「身体障害者補助犬法」で受け入れ義務があること、補助犬の行動や健康の管理はユーザーが責任をもって行なっていることを説明し、理解を求めてください。
  • 補助犬が通路をふさいだり、周りのにおいを嗅ぎ回ったり、その他、何か困った行動をしている場合は、そのことを補助犬ユーザーにはっきり伝えてください。
  • 補助犬を同伴していても、補助犬ユーザーへの援助が必要な場合があります。補助犬ユーザーが困っている様子を見かけたら、まずは声をかけたり、筆談をしたりコミュニケーションをとってください。

飲食店、商業施設、病院等営業関係のみなさまをはじめ、市民の方々に補助犬と同伴の身体障害者が施設等の利用を拒まれることのないよう、ご協力をお願いいたします。

3.苦情・相談等窓口について

枚方市では、障害のある方や受け入れ施設などからの苦情や相談を受け付ける窓口を、市役所 地域健康福祉室(障害福祉担当)に設置していますので、ご活用ください。

(1)相談等の対象

  • 施設等に係る身体障害者補助犬の同伴に関する苦情・相談等
  • 施設等に係る身体障害者補助犬の使用に関する苦情・相談等
    ※なお、「施設等」とは、身体障害者補助犬法第4章に規定する施設で、枚方市内に所在するものをいいます。

(2)相談窓口の対応

  • 相談等に係る身体障害のある方または施設等の管理者に対する助言、指導等
  • 関係行政機関の紹介

4.関連情報