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あしあと

    枚方市福祉基金について

    • [公開日:2013年12月2日]
    • [更新日:2026年8月3日]
    • ページ番号:1699

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     「枚方市福祉基金」は、社会福祉事業の充実を図る資金に充てるために設置されています。
    主な使用目的は次のとおりです。

    1. 福祉関係備品の購入経費(車椅子 等)
    2. 福祉関係施策経費(地域福祉の担い手づくり 等)
    3. 福祉関係施設を維持するための経費(障害者用トイレの維持補修 等)

    「枚方市福祉基金」への寄附は、「ふるさと寄附金」の対象となります。
    寄附をしていただける場合は、「ふるさと寄附金(ふるさと納税)」をご参照ください。

    枚方市駅市民窓口センターや北部支所では、遠隔相談(ビデオ通話システムを使用した市担当職員による対応)ができる窓口を設置しています。

    ご利用の際は手続きに必要な持ち物を確認いただき、予約のうえ、直接同センターまでお越しください。

    ▽ブースの予約はこちら▽(別ウインドウで開く)

    枚方市福祉基金の活用状況

     この度は、心あたたまるご厚意をいただき誠にありがとうございました。
     令和7年度に、皆さまからの貴重なご寄附をさまざまな場で活用させていただいており、一部ではございますが、以下にご紹介させていただきます。
     今後とも、本市の福祉行政にあたたかいご理解とご支援のほど、よろしくお願いいたします。

    令和7年度の活用状況

    市立ひらかた子ども発達支援センター

    《MOMOシリーズミックスセット・フロアスタンド》 

     平成31年4月にオープンした市立ひらかた子ども発達支援センターは、就学前の障害児や発達上支援の必要な子どもが、日常生活での基本的な動作や知識・技術を学習し、集団生活に適応できるよう、専門的な保育・療育を行う施設です。

     MOMOシリーズミックスセット・フロアスタンドは、肩回りの機能が弱い子どもや神経疾患・筋疾患の子どもに対して、肘の曲げ伸ばし、肩の動きを引き出すことをサポートする装具です。

     MOMOは、手の重さを軽減してくれるため、センターのなのはな(肢体不自由児通所支援)に通所する子どもは、手を動かしやすくなり、引き込みがちの手が前に出しやすくなりました。子どもが新しいことに挑戦する姿を見た保護者にも、喜ばれています。

    《セフティマット大 室内用》 

     センターの子ども達が多目的室で長年使用し、クッション性が低くなっていたセフティマットを新たに購入しました。

     新しいマットは丈夫なため、斜めに立て掛けたり、2つに折って山にしたりとさまざまな構成で組み立てることができ、子ども達も斜面上りや大ジャンプをして、ダイナミックに遊んでいます。

    保育所

    《絵本》

     保育所は、0歳から6歳までの就学前の子どもが通う保育施設です。

     絵本は、幼児クラスの担任が、子どもに読み聞かせています。子どもは、絵本を通してイメージを膨らませたり、言葉を習得したりしながら、楽しんで絵本に触れています。

    まるっとこどもセンター

    大型絵本、水流しセット、砂遊びセット、砂場メッシュシート》

     まるっとこどもセンターでは、乳幼児健康診査事後指導事業(親子教室)を実施しています。

     大型絵本は、普通の絵本より大きいため、集中して楽しむことができ、一度に多くのこどもが見ることができています。

     水流しセット、砂遊びセット、砂場メッシュシートは、屋上での外遊びにおいて、水や砂などを用いた感触遊びを積極的に行うことができ、子どもの感覚を刺激し、発達の支援に役立っています。

    枚方市立老人福祉センター楽寿荘

    《マッサージチェア》  

     枚方市立老人福祉センター楽寿荘に設置しているマッサージ機を更新購入しました。

     楽寿荘に来られる利用者が快適に利用することができ、心身の健康と福祉の増進を図ることができています。

    健康づくり課

    《デジタルサイネージ》  

     庁舎内健康づくり課の窓口、健康フェア・大学健康フェア等のイベントにて、健康づくりに関する情報発信を実施するため、デジタルサイネージを購入しました。

     無関心層に向けた、健診・検診情報の重要性や生活習慣病・フレイル・認知症予防、女性の健康などの健康情報を働きかける手段の一つとして活用しています。

    過年度の主な活用状況

    市立ひらかた子ども発達支援センター

    《移動支援機器(BabyLoco)》 

     Baby Locoは、肢体不自由児などに自ら移動する当たり前の喜びを感じていただきたいという思いから開発された電動の移動支援機で、4方向ボタンスイッチやジョイスティックで自在に操作することが可能です。

     センターのなのはな(肢体不自由児通所支援)に通所する子どもは、Baby Locoを自らの意思で操作し、室内を移動や散策することで、好奇心や探求心の向上につなげています。


    《エアボールラウンド》 

     エアボールラウンドは、子どもの表現運動に推奨されている遊具で、軽く小さな力で動くため、自分でできた感覚が持ちやすく、センターの子ども達は、自ら手をのばすなど、楽しく遊び、意欲の向上につながっています。

    まるっとこどもセンター

    《トランポリン等》

     トランポリンやマットなどは、子ども達が十分に体を使って遊ぶことができ、発達の支援にも役立っています。

    保育所

    《巧技台》

     子ども達は、ワクワク、ドキドキしながら、丸い平均台やはしごを渡ったり、時には橋の下をくぐってみたりなど、成長に応じて身体を動かしながら、巧技台を楽しんでいます。子ども達の成長は、運動会などで保護者に披露しています。


    《三輪車》

     子ども達は、楽しく三輪車を走らせながら、運動能力を高めています。

     三輪車を購入できたことで、子ども達が順番待ちなどをすることなく三輪車を使う機会が増え、外遊びを楽しんでいます。

    保育幼稚園入園課 プレイスペース

    《ドライビングシート等》

     保育幼稚園入園課では、ドライビングシート等のおもちゃを数点購入しました。

     子ども連れで保育所入所の申し込みなどに来られた方のために、プレイスペースを用意しています。親御さんの手続きの間、囲いのあるプレイスペースの中で安全に子ども達を遊ばせておけるため、スムーズに手続き等を進めていただけます。

    その他

     上記のほか、施設での運動につながり、楽しみのひとつになる物として、エアロバイクやバランスボール、エクササイズマットを購入しました。
     学習会等に利用するスクリーンでは、発表内容を文字や絵で伝えることができ、利用者の自己選択・自己決定の支援につながっています。また、保育施設では、絵本や学習図鑑、積み木、おままごとセットも子ども達の知育発達につながっています。