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20歳になったら

[2016年1月15日]

ID:483

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 日本国内に住所のある20歳以上60歳未満の方は、誰もが国民年金、厚生年金のいずれかの公的年金制度に加入しなければなりません。年金では「誕生日の前日」が年齢到達日とされるため、20歳の誕生日の前日が20歳到達日となり、20歳到達日の属する月(1日生まれの場合は誕生日の前月)から国民年金に加入することになります。

加入手続きと国民年金関係の送付物について

 20歳になった時の国民年金の加入手続きは日本年金機構が行いますので、ご本人による加入手続きは必要ありません。

 20歳になった方には、概ね2週間以内に、日本年金機構から国民年金の被保険者となったお知らせや保険料の案内、免除申請書などが届きます。年金手帳は別便で送付されます(過去に厚生年金や共済組合に加入していた方や、遺族年金を受給したことのある方には送付されません)。


(注1)20歳到達日から約2週間経過しても加入のお知らせが届かない方は、届出が必要になる場合がありますので、枚方市役所年金児童手当課までお越しください。

(注2)20歳到達時に厚生年金や共済組合に加入している方、またはその配偶者に扶養されている方は加入不要です。

(注3)20歳到達日より前に海外転出している方は、加入不要ですが、加入のお知らせが届いた場合は、枚方市役所年金児童手当課までお越しください。

保険料や免除制度について

 国民年金に加入すると保険料を納める必要がありますが、納付が難しい場合は、「学生納付特例」や「免除・納付猶予」などの免除制度があります。詳しくは、こちら(国民年金保険料・免除制度について)をご覧ください。

 また、20歳になって初めて年金制度に加入する方に向けて、日本年金機構ホームページ(国民年金の加入と保険料のご案内(別ウインドウで開く))に動画でご案内していますので、ぜひご覧ください。